宮崎仁 に関する国会発言

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1986-04-24 宮崎仁 大蔵委員会 衆議院

○宮崎参考人 宮崎仁でございます。  私は、財政制度審議会委員ということで本日意見を陳述するようにということでございますので、そういった立場を踏まえて御意見を申し上げたいと思います。  また、私は経済審議会にもタッチしておりまして、企画委員会委員長ということで、リボルビング報告の取りまとめ等もいたしておりますので、そういった立場も若干踏まえながら、これから御意見を申し上げたいと思います。  まず、当委員会において御審議の対象になっ

1986-04-24 小泉純一郎 大蔵委員会 衆議院

○小泉委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案を議題といたします。  本日は、参考人として日本銀行総裁澄田智君、財政制度審議会委員宮崎仁君及び東京大学教授貝塚啓明君に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました。参考人各位には

1986-04-23 小泉純一郎 大蔵委員会 衆議院

○小泉委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、明二十四日、参考人として日本銀行総裁澄田智君、財政制度審議会委員宮崎仁君及び東京大学教授貝塚啓明君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1984-04-20 瓦力 大蔵委員会 衆議院

○瓦委員長 これより会議を開きます。  昭和五十九年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置等に関する法律案を議題といたします。  これより、本案について、参考人から意見を聴取することといたします。  本日御出席をいただきました参考人は、財政制度審議会委員宮崎仁君、全国銀行協会連合会会長草場敏郎君、立教大学経済学部教授和田八束君であります。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用中のと

1974-03-28 宮崎仁 運輸委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 昭和四十四年に経済計画につきましての基本問題研究委員会というものが持たれまして、従来の経済計画が、どうもつくってもなかなかそのとおり経済の運営が行なわれない。すぐ実績と乖離するというようなことから、どういう点を今後考えていくべきかという検討が行なわれました。この中に経済計画の持つ意味といたしまして三つの点がいわれておりました。  一つは経済計画、わが国における経済計画の問題でございますが、五ヵ年とかそういった中

1974-03-28 宮崎仁 予算委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 確かにこの石油問題等が出てまいりまして、また公害関係の問題もきびしくなってまいりまして若干条件の変化は出ておるわけでございますけれども、基本的には、いま御指摘の考え方でやはり今後とも考えていくということで、私どもは現在検討をしておる最中でございます。

1974-03-28 宮崎仁 予算委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 大都市交通におきましては大量性、通勤、通学が中心というような問題とかあるいは大気汚染その他の公害問題ということも考えまして、いわゆる地下鉄その他の公共交通というものに非常に大きなウエートを考えていく。また、タクシー等につきましてもそれに応じた機能を考えていく。あるいは貨物につきましては、やはり近距離交通ということでございますから、これにふさわしい機能を考えていくと、こういうことでございます。しかし、どちらかといい

1974-03-28 宮崎仁 予算委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 四十六年の総合交通体系の検討におきまして、先ほど御指摘のように、地域的にあるいは機能的に交通問題について分けて考えていくと、こういうやり方をとっております。  地域的に見ますと、一つは大都市内の交通、それから地方都市及び地方の域内交通、そうして第三は都市間交通、こういった形で分けて考えておるわけでございます。

1974-03-23 宮崎仁 予算委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) お答え申し上げます。  いま御指摘のように、これは昨年十一月三十日の経済計画のフォローアップ委員会の報告でございまして、少し時点が古いわけでございますが、これによりますと、消費者物価の上昇の要因といたしまして、一つは賃金コストでございますが、これが大体六、七%ぐらい消費者物価指数を押し上げる要因になっておると。寄与率で見ると八割から九割という非常に高い率でございます。  それから卸売り物価でございますが、これ

1974-03-22 宮崎仁 運輸委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) この総合交通体系というものが特にこの時点で要請された大きな理由は、御承知のとおり、自動車重量税という問題がございまして、そのような財源についてどう考えるかということがございました。またそれを通じまして、当時非常に議論がされましたイコールフッティング論についての考え方をどうするかというようなことでございました。そういう点については、この報告において考え方が述べられておると、こう考えます。そこでそれを受けまして経済社

1974-03-22 宮崎仁 運輸委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、総合交通体系という作業は四十六年十二月十七日に閣僚協議会で決定になったものがございます。約一年間の作業期間を費やしましてかなり詳細な作業が行なわれたようでございますが、結論としてまとまったものはいま御指摘のとおりでございまして、大体の筋書きとしての要点は大体入っておると思いますが、数字的作業等はあまりこれを決定するという形にはなっておりません。  そこで四十八年二月の経済社会基本計画の段階では、

1974-02-27 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 確かに、現在の電源開発調整審議会におきまして、関係各大臣、したがって各省の御意見、地元については都道府県知事の意見を伺いまして、また地元における公害防止協定とかその他いろいろな準備の状況等を総合判断しまして基本計画として組み入れておるわけでございますが、その中にこういったいろいろの事情があるようでございますけれども、着工ができないでおるというものがあるのはたいへん遺憾なことだと思います。  そこで、こういう問題

1974-02-27 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 受け付けておるというその最初の御質問に対する正確なお答えになるかどうかわからないのでございますが、電源開発調整審議会は本年度に入って三回開きました。本日、第六十四回をやっておりますが、この三回の審議会におきまして、新規に着工すべく承認をもらいましたものが四十七地点でございます。これはまだ今年度の計画でございますから、着工になっているものはほとんどないと思います。  なお、いままで電調審において承認、基本計画に組

1973-12-19 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 先ほどから累次申し上げておりますように、私どもも、今回のこういった事態の変化というものを十分織り込んで対処していかなければならない。緊急対策としては今回の二法がつくられ、そして相当強い色の措置がとられるわけでございますし、また中期・長期については、先ほど申し上げましたようなことで基本的な検討をいま始めておるという段階でございます。  したがいまして、今後については先ほど申しましたように抜本的な再検討をやりたい、

1973-12-19 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) これは予算委員会で総理が御答弁になっておられますように、現段階で計画改定ということを申し上げるまでに見通しができておりませんし、また、この計画に基づいて社会保障の計画を年度内につくるとか、いろいろのものが動いておりますので、現在この計画そのものの改定は一応考えないということにいたしております。しかし、この計画ではフォローアップということがいわれておりますので、そういった作業を通じまして、計画の路線というものに必ず

1973-12-19 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 非常にむずかしい御質問でございますが、経済計画のフォローアップの作業のことをちょっと申し上げましたが、こういった段階での議論ということを御披露いたしますと、まず来年度については、今度の経済見通しでも出ておりますように、若干減少するかというような程度の石油供給が見込まれるということのようでございますが、その後についても、これは従来年率一四、五%ぐらいで石油は伸びておりましたが、とうていそういう伸びは期待できないであ

1973-12-19 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 本日御審議にあたりまして、ただいまの御意見にありましたような問題は非常に重要でございます。私どもといたしましても、電調審における事務説明におきまして、こういった御意見があったということは十分申し上げたいと思います。

1973-12-19 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 先ほどの御質問に答えられませんでしたが、通産省のほうで若干御存じだそうでございますから、そちらから答弁していただきます。

1973-12-19 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) 確かにそういう御議論もあるいはあるかもしれませんけれども、審議会といいますのは、こういった問題について、関係各省それぞれ審議会で議論をしていただくということに同意していただかなければならぬということは申し上げたとおりでございますが、全部その内容がきまってしまって、もう審議の余地なしというようなものを上げるわけではございません。いろいろな方がお入りいただいて広範な議論を行なうわけでございますから、こういった問題につ

1973-12-19 宮崎仁 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○政府委員(宮崎仁君) いま森水質保全局長がおっしゃったとおりでございまして、私どももこの瀬戸内海の保全という問題、非常に重要でございますし、この関係をいかに考えるべきかということで議論をいたしたわけでございますが、この点については環境庁の御判断に従って進めていこう、こういうことになったわけでございます。