宮嵜雅則 に関する国会発言
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○政府参考人(宮嵜雅則君) 厚生労働省におきましては、新型コロナウイルス感染症につきまして、三都府県を対象として抗体検査を用いた疫学調査を行ったことにより抗体保有率を調査したほか、七月十四日には中和試験により一部の抗体が中和活性を持つことが明らかになった旨を公表したところは議員から御紹介いただいたとおりでございます。 新型コロナウイルス感染症における免疫反応につきましては、産生された抗体の持続期間や免疫防御機能との関係などが明らかに
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まさに先生おっしゃるとおりで、大切なので普及をしっかりさせていきたいと思っております。 今現在、十五日時点ですけれども、ダウンロード数が約七百六万件、それから陽性件数の登録は九件となっておりますが、引き続き、普及に向けて、利用拡大に向けて働きかけてまいりたいと思います。
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 厚生労働省では、そのICTを活用しながらということで、今先生から御紹介ありましたHER―SYS、開発、導入いたしまして、五月の二十九日以降、全国で準備が整った自治体等から順次利用を開始しているところでございます。 その活用状況でございますが、現時点では百五十五の保健所設置自治体に対しまして、アクセス権限の付与、IDの手続はもう全ての保健所設置自治体で終了しておりますが、その結果、
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今回の新型コロナウイルス感染症への対応では保健所が重要な役割を担ってきておりまして、厚労省としても、保健所の機能の強化を図るために、各自治体に対しまして、積極的疫学調査等に必要となる人員の雇用に係る経費の助成、あるいは外部委託、縮小、延期等が可能と考えられる保健所の業務のリスト化やその自治体へのチェックリストの配付、ICTを活用した保健所業務の効率化等などの支援を行ってきたところでご
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 済みません、今の先生の御指摘、私の受け止めがちょっと間違っているかもしれませんけれども、指定感染症だから検査を受けないということではなくて、今はまだこの感染症がどういうものかというのが分からないことがある中で、診断されたらば当然届けていただいて、積極的な疫学調査をして、濃厚接触者の方には健康観察を行う、あるいはちゃんとPCR検査を無症状でも受けてもらうというふうな仕組みをつくってしっ
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 指定感染症は、既知の感染症が病原体の変異等によって想定以上の感染力や病原性を有することが判明したような場合に、感染症対策上緊急に対応するために、法改正を待たずに政令で原則として一年間に限り必要な措置をとることを可能とするものでございまして、今回の新型コロナウイルス感染症につきましても、この考え方に基づきまして本年二月一日に感染症法上の指定感染症に位置付け、感染者に対する入院の措置とか
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 接触確認アプリにつきましては、次の感染の拡大に備えてできるだけ早くリリースすることで多くの国民の皆様にダウンロードいただきたいという考え方から、六月十九日にリリースすることとしたものでございます。 このような中で、一昨日六月三十日にiOS版、それから昨日七月一日にアンドロイド版の更新版を配信し、アプリの利用開始日の表示の日付が当日の日付に更新されてしまう等の点についてプログラムの
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今、抗体検査についての御質問をいただきました。国内の医療機関等におきまして新型コロナウイルスに係る様々な抗体検査キットが取り扱われておりますけれども、これらの抗体検査キットの性能につきましては、AMEDの研究班において日本感染症学会が行った研究により、キット間で性能にばらつきがあること等が明らかになったと承知しております。このことから、厚生労働省としては、これを踏まえまして、ホームペ
○委員長(そのだ修光君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省健康局長宮嵜雅則君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○盛山委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房総括審議官田中誠二君、大臣官房生活衛生・食品安全審議官浅沼一成君、大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官達谷窟庸野君、医政局長吉田学君、健康局長宮嵜雅則君、労働基準局長坂口卓君、社会・援護局長谷内繁君、社会・援護局障害保健福祉部長橋本泰宏君、老健局長大島一博君、保険局長浜谷浩樹君
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほどのその他の施設九十六件は、屋内の運動施設とかライブ施設等でございますが、屋外につきましては、大規模イベントの開催の自粛等が要請されてきたというような事実もございますので、そういう状況も勘案しながら、勘案しないといけないとは思いますけれども、報道されている事案等においては屋外で集団感染等が発生した事例は把握してございません。
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 感染拡大防止のためには、早期にクラスターの発生を把握し、積極的疫学調査により感染源と濃厚接触者を同定し、感染拡大を防止するための対策を実施していくことが重要であると考えておりまして、自治体のプレスリリース等を基に集団感染等として報道されている事案を収集、集計いたしますと、六月十九日の時点で合計で二百九十三件でございまして、その内訳は医療機関で百三件、それから高齢者とか障害者とかの福祉
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 アビガンにつきましては、現状、観察研究、特例臨床研究、企業治験がそれぞれ実施されていると承知しておりまして、観察研究等に参加している医療機関において医師が必要と判断した場合に限って投与が認められているところでございます。 また、アビガン錠の備蓄に関する予算、これは一次補正でございますが、万が一の感染拡大といった事態に備え、国家の危機管理の観点から、新型コロナウイルス感染症の治療薬
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、御指摘の試算は、繰り返しになりますけれども、厚生労働省クラスター対策班に所属する専門家が一専門家として説明したものであり、厚生労働省としての公式見解ではございません。 なお、この発言等について専門家に確認したところ、四月十五日の記者会見でも、人と人との接触を減らすなどの対策を全く取らない場合という現実的にあり得ないシナリオの場合に四十二万人が死亡するおそれがあると伝えたつも
○政府参考人(宮嵜雅則君) 御指摘のございました試算は、厚生労働省クラスター対策班に所属する専門家が一専門家として説明したものでございまして、厚生労働省としての公式見解ではございません。 〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘がありました六月の二日に、その検査体制強化に向けた指針を示しつつ、十九日を締切りとして、ピーク時の検査需要の見通しを作成していただいた上で点検状況を御報告いただくように自治体に要請したところでございますが、まだ全部の報告出そろっておりませんで、十九日の時点では二十一都道府県からということでございます。 検査需要の見通しやその評価についてどのような形でお示しできるか
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 PCR検査につきましては、医師が必要と判断した方や、症状の有無にかかわらず濃厚接触者の方が確実に検査を受けられるようにすることが重要ということで進めてまいりました。従前から、その無症状の濃厚接触者が医療従事者等ハイリスクの者に接する機会がある業務に従事し、感染状況の評価が必要と考えられる場合、クラスターが継続的に発生し、疫学調査が必要と判断される際には検査対象としてきたところです。さ
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 現時点で、その第二波というか次なる感染拡大の波だったということは、なかなかそういう評価をするのも難しいですし、なかなか違ったとも言い切れないんですけれども、いずれにしても、クラスターが発生して新規患者が増えたということで、我々厚労省としても、専門家とか職員を派遣させていただいて、市と一緒に対応させていただいたというところでございます。
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 北九州市では、五月二十三日以降、新規感染者の発生を受けまして積極的疫学調査を進めてきたところ、六月十一日には新規感染者が二十日ぶりにゼロとなり、直近の六月十五日の新規感染者は一名になっていると承知してございます。 先生からもありましたが、積極的疫学調査ということで、感染源、感染経路の特定等を支援するために、五月二十七日以降、クラスター対策の専門家五名を順次派遣するなどしてきたとこ
○政府参考人(宮嵜雅則君) 今申し上げました健康保険法とか国民健康保険法とか日本の公的保険に加入されていない方につきましては、全額公費負担になるというようなことでございます。