宮田康久 に関する国会発言

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1966-06-03 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 自動車につきましては法律上の規制がございますが、他の鉄道、飛行機関係は私いまよく存じませんけれども、資料をお出しするようにいたしたいと思います。

1966-06-03 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) はい、出します。

1966-06-03 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 資料を出すことはできます。

1966-06-03 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) いま御説明が足りませんでしたが、ほぼ大綱はきまっておるのでありまして、それによっていままでの車の審査をいたしておりまして、ごく細部についての調整を、いまやっておる段階でございます。ですから、大綱に関する御説明でございましたら、いつでも申し上げることができます。

1966-06-03 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) ただいま私どものほうで、御承知のように、道路運送車両法に基づきまして、道路運送車両の保安基準という運輸省令がございますが、この運輸省令の中で、この排気ガス等の規制をしているわけでございますが、ただ、非常に抽象的な表現でございます。そこで、実際にいま、私どもが新型車が出ます際の型式指定をいたします場合に、十分にいろいろな角度からの審査をしておりますが、その審査の基準に、具体的な、ただいま申しましたような基準をきめま

1966-06-03 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) まず、第一点でございますが、アメリカで、すでに千円ないし数千円で排気ガスの浄化装置ができておって、それを取りつけさしておるというお話でございますが、この点につきましては、先般も御説明申し上げましたが、炭化水素対策としての問題でございまして、これはカリフォルニア州、特にロサンゼルスにおきまして、炭化水素が原因になりますスモッグ対策として、カリフォルニア州が規制をいたす、それを来年度から、来年の秋から全米に及ぼすとい

1966-04-22 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 詳細のデーターは、いま手元にございませんので、後ほどお届けいたしますが、何型式かの装置をいまつけまして、三千キロ、五千キロ、一万キロと、走行キロの適当な間隔ごとにその性能等をチェックをいたしまして、寿命その他の測定をいたしておることを聞いております。

1966-04-22 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) ただいまお話しのように、アフターバーナーでございますとか、触媒を使いました装置でございますとか、によって排気ガスを処理する装置も、私どもも通産省とともにいろいろ技術開発を進めてまいっておりますが、日本の製品といたしましては、せいぜい五千キロか六千キロ程度の寿命のものしか、まだできておりません。また、価格も相当高いのでございます。一方、アメリカにおきましては、この問題は長い間やっておりまして、カリフォルニア州の御承

1966-04-22 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 現在でも自動車を生産しておりますメーカーは、排気ガスの状態を改善する努力、技術開発の努力を盛んにやっておりますので、いま出ております車も、次々によくなってはきておりますが、先般も御説明いたしましたように、基本的な測定装置がまだ自動車製造メーカー全般に入っておりません。と申しますのは、実は、昨年やっと国産の測定装置ができまして、それがいま生産に入っております。ほぼこの夏までには、全自動車製造業者にこの測定装置が入り

1966-04-22 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) いま三%のお話が出ておりましたが、アメリカでは、御承知のように、今回きめましたのはエンジンの大きさによりまして三段階に分けております。と申しますのは、エンジンが小さいほうが技術的に非常に困難な面がございますので、八〇〇ccから一六〇〇ccの間を二・三%の一酸化炭素の排出量の制限にいたしまして、それから一六〇〇ccから二三〇〇ccの間を二%にした。さらに二三〇〇ccをこえるものを一・五%、そういうような三段階の規制

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 要員についてのお尋ねでございますが、実は、三十九年度から特別会計の制度にいたしまして、それ以来、検査場の施設面等の改良も特段に進展してまいっておりますが、要員の面におきましても、三十六年、七年、八年、この三年間、一般会計時代には年々六十名から五十名台の増員でございましたが、三十九年に八十名、四十年度が百十名、それから四十一年度は百七名の予定をしておりますが、いままでの一般会計時代に比べますと、ほぼ倍の要員をいま配

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) まことに、私ども末端の陸運事務所の検査につきまして、大いに要員をふやし、あるいは検査員の教育を十分にして、大いにしっかりやれという御激励をいただきまして、ありがとうございました。  いまのお話でございますが、実際の道路上におきます取り締まりは、先生御承知のとおり、道路交通法に基づきまして、黒い煙等の取り締まりは警察がやっておりますが、私どものほうでは、検査場で、いまお話しのように定期検査をやっております。その際

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 私どものほうの研究所でやっております一番主眼は、実際に車を使っております状態での実態を把握する研究、並びに実際にそれを整備をいたします、あるいは検査をいたしますときに、やはりその整備の状態においてどう変わってくるかというような実態の把握、あるいは検査をいたしますときにどういう検査方法をするか、あるいはその検査装置をどうするか、そういったような問題、それから実際に使用者側での立場の研究をいたしておりますけれども、そ

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 自動車の生産は通産省がお持ちでございます。自動車の生産に関連しまして、車両のいろいろの研究開発等、これは通産省がやっておられます。私どものほう、運輸省としましては、自動車の保安上の規制、これは道路運送車両法に基づきまして、保安基準をきめまして、その基準に当てはまらない車は運行してはならない、走行してはならない、そういうような基準をきめますこと、並びに実際にその車両が整備されている必要がございますが、この整備関係の

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 初めに、自動車の新車についての規制を申し上げますが、先般もお話しいたしましたように基礎的な連続分析装置が開発できましたので、本年は各自動車メーカーにその装置を早急に準備いたしまして、技術開発をさらに進めまして、本年秋から出ます新型車につきましては一定の基準を設けて排気ガスを規制していきたい、いま、その方針でおります。さらに、その基準値をどうするかというお話でございますが、いま運輸省として各省と御連絡をとりながら、

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 四十一年は、まだこれからでございますので、未定でございます。

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 政府自身の予算は、いまちょっと手元にございませんが——政府といたしましては、通産省、運輸省、それぞれこの排気ガスの除去装置についての補助金を支出して、こういう装置の各メーカーに援助をしております。その金額は、運輸省といたしましては、三十九年度に百七十五万円、四十年度に百二十五万円の研究補助というものを行なっております。

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) この浄化装置につきましては、政府の研究機関でもその試験研究等をやはりやっております。

1966-03-25 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) いまのお話で、排気ガスの処理といたしましては、先ほど通産省からお話がございましたが、ここ二、三年の間急速に、私どもも通産省とともに試作その他の技術開発を促進してまいりましたが、相当数のメーカーの浄化装置の試作品もできまして、実際その試験もやられたわけでありますけれども、先般もお話しいたしましたように、アメリカにおきましても、この排気ガス問題については先輩国でございますが、当初やはりこの浄化装置による除去——先ほど

1966-03-18 宮田康久 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(宮田康久君) 先ほども申し上げましたが、私どものほうで、いま、道路運送車両法に保安基準というのがございまして、そこに抽象的な規定が実はあるわけでございますが、明確な基準はきめてございません。その基準をきめるのに、先ほど申しましたように、本年の秋から来年早々を目標に、一定の線まで各メーカーにエンジンの設計等の改良をさせまして、きれいなガスの出る燃焼状態になりますように努力をさせまして、その結果、一定の線にそろいました際に、国際的