實重重実 に関する国会発言

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2013-12-18 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 長崎地裁による開門差止めの仮処分決定に対しまして、佐賀側原告団は、十二月十六日の月曜日、長崎地裁に異議申立てを行われたものと承知しております。  長崎側、佐賀県側両方、両県との話合いをさせていただいておりますが、その話合いの中で、長崎側からは、国は仮処分決定の内容に従って異議申立てする権利を放棄すべきである、異議申立てをすべきではないということを強く求められております。一方、佐賀側からは、国が仮処分決定の法

2013-12-18 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 先ほど申し上げましたとおり、私どもに対しては、佐賀側原告団から、期限までに開門ができなければ強制執行を申し立てるという具合に言われているわけでございますけれども、まだ今ぎりぎりの努力をしているところでございますし、司法上の手段に訴えることは解決を困難にするので話合いの努力を続けさせていただきたいと、また話合いをお願いしたいという具合にお願いをしているところでございまして、その先のことについてはなかなか現段階で

2013-12-18 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 強制執行の申立てをされますと、執行裁判所におきまして司法上の手続がございまして、必ず申し立てられた相手方の意見を聴くという手続になっております。それが審尋という具合になっております。その審尋の場において国としての考え方なり意見について申し上げることになろうと思っております。

2013-12-18 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 佐賀側の原告団と当方の事務方で議論をさせていただいております。十二月十六日の月曜日にも意見交換をさせていただいたところでございますが、佐賀側原告団は、今委員御指摘のとおり、十二月二十日の期限までに開門ができない場合には強制執行、間接強制を申し立てるということをおっしゃっておられます。これに対して、当方といたしましては、直ちに司法上の手段に訴えることは話合いによる解決を困難にしますので、話合いの努力を続けさせて

2013-12-18 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 平成二十二年十二月に福岡高裁判決が確定いたしまして以降、国は環境アセスメントを完成しまして、制限開門、いわゆるケース三の二の方針を示しました。また、開門しても地元に被害が生じないための対策案を提示して、対策工事の発注や工事着手の努力を行うなどの準備に努めてきたところでございます。そういう意味で、今委員が御指摘のように、開門方針を持ってきたということでございます。  その後、本年十一月十二日に至りまして、長崎

2013-12-18 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 確定判決による十二月二十日の開門期限を控えまして、今大臣からお話ししましたとおり、昨日も大臣と江藤副大臣によって、長崎、佐賀の両県知事や関係者にそれぞれ面会して話合いを行ったところでありますが、現段階においては打開のための道筋が見出せているというわけではないというのが実情でございます。  国は、福岡高裁判決による開門すべき義務と長崎地裁の仮処分決定による開門してはならない義務という二つの相反する法的義務を負

2013-12-18 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、農村振興局長實重重実君、林野庁長官沼田正俊君及び水産庁長官本川一善君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2013-11-27 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君及び農村振興局長實重重実君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異

2013-11-20 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 休憩前に引き続き会議を開きますが、定刻に開会をしたいと思いますので、委員の皆さん方は定時にはお集まりいただきますよう、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  この際、お諮り申し上げます。  両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君及び農村振興局長實重重実君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2013-11-19 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小林裕幸君、食料産業局長山下正行君、経営局長奥原正明君、農村振興局長實重重実君、内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、内閣府

2013-11-14 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 個別の事案に即して御相談をさせていただきたいと思いますが、仮に太陽光パネルを設置したいという場合にもいろいろ手法がございます。支柱を立てて太陽光パネルを屋根のような形で設置するような場合につきましては、その下で営農ができるものですから、これについては、現在、農地区分にかかわらず太陽光パネルの設置の一時転用許可を認めるという運用をこの三月末から取っているところでございます。  こういったケースもございますし、

2013-11-14 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 個別の事案として今、私はデータを持ち合わせておりませんが、いろいろ現地で国の機関が相談を受けているケースもございます。よく調べましてフォローさせていただきたいと思います。

2013-11-14 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 今申し上げましたのは、今先生が御指摘の地域において、再生困難な荒廃農地や再生可能な荒廃農地の面積についてデータを持ち合わせていないということでございまして、これについては事前に質問通告をいただいていないという具合に思っております。

2013-11-14 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 本件、個別の事案でございまして、事前に御通告いただいておりませんので具体的な個別の事案についてのデータを今持っておりませんが、全国的なことを申し上げますと、市町村が、この荒廃農地に当たるかどうか、荒廃農地のうちの再生困難な荒廃農地に当たるかどうか、それから再生利用可能な荒廃農地であるかどうか、これは毎年調査をしておりまして、市町村と農業委員会が共同でその調査をしておりまして面積を出しているところでございます。

2013-11-14 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 荒廃農地でありましても、委員御指摘のとおり、再生利用が可能なものにつきましてはやはりこれは再生して農業に活用していくことが基本であると思っております。  そういう意味で、この区域に再生可能エネルギー発電設備の整備促進区域に含めることのできる第一種農地といたしましては、一つは再生利用困難な荒廃農地。これは先ほど申し上げましたとおり、森林の様相を呈しているというようなものでございまして、実際にはもうなかなか農地

2013-11-14 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) まず、今委員御指摘の客観的にきちんと物を見ることができるかどうかという点につきましては、農地は、荒廃農地、客観的に基準が定められていることが重要だと思っております。第一種農地につきましては、原則としてエネルギー発電施設整備区域に含めないということとしているわけでございますけれども、例外的に荒廃農地については一定のものについて含むことができるとしておりますが、その荒廃農地の基準が重要になってくると思います。

2013-11-14 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 農地に支柱を立てまして、その支柱の上に太陽光パネルなどを設置をいたしまして発電を行うタイプの施設が開発され、かなり実用化されてきております。これについては、農地法に基づく、今委員御指摘のとおり、一時転用許可、これを行うことができるということを本年の三月三十一日付けで通知文書を発出したところであります。  この施設につきましては、発電とその農地における営農が両立をすることが前提でありますので、その面のチェック

2013-11-14 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 荒廃農地の基準についてお答え申し上げます。  市町村が荒廃農地を再生エネルギー発電施設整備区域に設置する場合に、毎年市町村と農業委員会が実施する荒廃農地の調査の結果を踏まえて対応することとしております。この調査につきましては、農林水産省で策定いたしました荒廃農地に係る全国統一的な基準がありまして、これに従って毎年実施しているところでありまして、これに基づいて市町村と農業委員会が現地調査を行って判断をしている

2013-11-13 坂本哲志 農林水産委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長實重重実君、林野庁長官沼田正俊君、水産庁長官本川一善君及び内閣官房内閣審議官澁谷和久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

2013-11-12 實重重実 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(實重重実君) 農業水利施設の老朽化対策についてお答えします。  我が国の社会資本全体が老朽化しつつございますけれども、その対策が全体として必要でございます。農業水利施設についても、委員御指摘のとおり、戦後にその多くが新設された基幹施設が多数ございますので、既にその二割が耐用年数を迎えつつあります。施設の長寿命化を含む老朽化対策が重要な課題であると認識しております。  この老朽化対策といたしましては、一つは、農業水利施設