寺井久美 に関する国会発言

← 検索ページへ

366件  /  19ページ  /  1 ページ目

1978-06-01 宮崎正義 法務委員会 参議院

○宮崎正義君 お読みくだされば話は早いわけですが、これに対するお考えはどうなんでしょうか。たとえば当時の寺井久美さんですか、その人の答弁がございましたね。ソ連の方に、ハバロフスクの方に二十数回も、千歳から飛び立ったものが東京に行かないで、ぐるっと回転をさせられていったわけです。それが二十数回もあった。以後にもまたあるわけですけれども、こういうふうな問題について私が取り上げました。その答弁なんですが、   ただいま御指摘の件につきまして

1975-05-08 寺井久美 運輸委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 先ほど、ロンボク海峡の水路調査に関連いたしまして大臣の御説明で誤解があるといけませんので、ちょっと訂正を兼ねて付言させていただきたいと思います。  このロンボク海峡の調査は、マカッサル・シンガポール海峡の共同調査と違いましてインドネシア政府が行うものでございます。日本政府は、インドネシア政府の要請によりましてこの調査に調査員を派遣をいたしております。したがいまして、日本とインドネシアが共同して行うものではなく

1975-05-08 寺井久美 運輸委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 先生御指摘のように、わが国沿岸の海洋汚染発生件数と申しますか、当庁で確認いたしましたものは、この数年大体二千件程度で横ばいに推移いたしております。そのうち船舶による汚染件数というのが四十九年の場合は千二百十四件ございました。御参考までに申し上げますと、この千二百十四件のうち外国船舶によるものが三百六十六件、大体三〇%程度でございまして、この部分だけを四十八年度に比較いたしますと二十九件ほど増加いたしております。

1975-05-08 寺井久美 運輸委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) そのように新聞等で報道されておりますのは事実でございますが、私どもが調査をいたしまして、まだ最終的に結論を出しておりません。事実であるかどうかという点につきましては、答弁を御容赦をお願いしたいと思います。

1975-05-08 寺井久美 運輸委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 御指摘の祥和丸の事故につきましては、目下調査中でございまして、最終的な結論はまだ出ておりません。

1975-03-14 寺井久美 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 姫路港の爆弾類の事件の捜査概要についての御質問でございますが、本件につきましては目下姫路海上保安署で港則法違反の疑いで捜査中でございます。現在までに発見確認されました爆弾は合計八発でございまして、また、関係者五名を逮捕いたしまして、現在捜査を進めておる段階でございます。爆弾につきましては、まだその他にも不法投棄されたものがある.模様でありますけれども、現在の段階では確認されておりません。

1975-03-14 寺井久美 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 船舶についての総量規制というのも、実は考え方として十分検討に値することでございますので、私ども検討しなければならぬというふうに考えております。ただ、たとえば東京湾につきましてどの程度の船舶の流れというものが限度であるかということが簡単に出しにくいということもございます。それからある特定の時間に非常に船舶が集中して混雑する、それが海難につながっておるわけでございまして、これをならすことによると相当の量まで十分さば

1975-03-14 寺井久美 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 中ノ瀬航路につきましては現在行政指導でございまして、その他はちゃんと告示をしております。

1975-03-14 寺井久美 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) ただいまお答え申し上げましたように、中ノ瀬航路は実はあの当時まだスピード制限をしておらない航路でございまして、事故の後で十二ノットという制限をいたしております。航路以外のところについては、港内は別でございますが、特段のスピード制限ということをやっておりません。この点につきまして、やはり今後の課題として検討する必要があるのではないかというふうに考えております。

1975-03-14 寺井久美 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 私の了解しているところでは、当時十三ノットで走っておったと思います。

1975-03-14 寺井久美 交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) ただいま先生御指摘のとおり、船のスピードというものが衝突事故とかなり密接な関係があるということも事実でございます。ただ、船が大きくなりますと、スピードはある限度より落としますとかえって操縦性能が悪くなる、このような点もございまして、一律にスピード制限をするということについてはさらに慎重に検討しなければならないというふうに考えておりますが、御案内のとおり、海上交通安全法に基づきます航路筋では、一応十二ノットという

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) お答え申し上げます。  事故の通知がどこから入ったか、いまちょっと正確に存じ上げませんが、救助いたしましたのは、付近を航行中のアルナスルというフェリーが乗員三名を救助いたしております。

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 五名でございます。

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 雄洋丸の船員も一部死亡いたしました。

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) パシフィック・アレス号の死亡船員は二十八名でございます。私の方で被害総額と申し上げますのは、関係者から聴取いたしました船体の損害あるいは積み荷の損害を単純に集計いたしましたものでございまして、これの撃沈に要した費用その他につきましては、詳細承知いたしておりません。

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) まずクリスタル・コバス号、これは乗り上げまして油を流出したわけでございますが、被害総額といたしまして、船体が約六千万円、積み荷が百四十九万円というふうに聞いております。  それから、第十雄洋丸と衝突いたしましたパシフィック・アレス号でございますが、これはパシフィック・アレス号の船員は、一名を残して全部死亡いたしました。パシフィック・アレス号の被害総額といたしまして、船体十二億九千万円、積み荷が六億三千万円。

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 両国合わせてそのくらいになっております。

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) リベリア籍、パナマ籍その他の便宜置籍船が事故を起こすケースが比較的多くなっておりまして、全船舶の海難事故の中で五%から八%程度に増加いたしております。一例を申し上げますと、四十九年度に発生いたしましたリベリア船籍のものは二十六隻、パナマ船籍のものは二十九隻というふうになっております。

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 海難事故によりまして人命が損傷されておるケースはございますが、詳しい個々の漁船あるいは一般船等の種別につきましては、いま手元に資料がございませんから御容赦願いたいと思います。

1975-03-07 寺井久美 予算委員会 参議院

○政府委員(寺井久美君) 漁船の方——いま申し上げましたのは外国船でございますが、全船舶について申し上げますと、四十五年度が二千六百四十八隻、四十六年二千六百隻、四十七年二千六百五十七、四十八年二千六百十五、四十九年二千四百八十九というふうになっております。