寺田達志 に関する国会発言

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2010-12-21 小沢鋭仁 環境委員会 衆議院

○小沢委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として環境省総合環境政策局長白石順一君、環境省地球環境局長寺田達志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-11-26 小沢鋭仁 環境委員会 衆議院

○小沢委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として資源エネルギー庁次長木村雅昭君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長安井正也君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長伊藤哲夫君、環境省総合環境政策局長白石順一君、環境省地球環境局長寺田達志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか

2010-11-19 小沢鋭仁 環境委員会 衆議院

○小沢委員長 これより会議を開きます。  第百七十四回国会、内閣提出、参議院送付、環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として環境省総合環境政策局長白石順一君、環境省地球環境局長寺田達志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-11-05 小沢鋭仁 環境委員会 衆議院

○小沢委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として環境省総合環境政策局長白石順一君、環境省総合環境政策局環境保健部長佐藤敏信君、環境省地球環境局長寺田達志君、環境省水・大気環境局長鷺坂長美君、環境省自然環境局長鈴木正規君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-10-26 小沢鋭仁 環境委員会 衆議院

○小沢委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として環境省大臣官房長谷津龍太郎君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長伊藤哲夫君、環境省総合環境政策局長白石順一君、環境省地球環境局長寺田達志君、環境省水・大気環境局長鷺坂長美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」

2010-10-21 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 御説明申し上げます。  ただいま大臣からお答え申し上げましたように、現在、中央環境審議会の小委員会での審議が七月から始まったところでございます。まだ審議の状況の方は関係者のヒアリング等で、具体的な方向性はまだ定めるに至っておりませんけれども、その中で本日御指摘いただいた課題なども御検討をいただけるものと考えております。

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 恐れ入ります。御説明だけさせていただきます。  ここの附則第二条で言っておりますところでございますけれども、これは、実はこの原案ともなりました民主党の元々の法案には第三者委員会というものがございまして、ある程度政府から独立性を持った第三者委員会というものが様々な施策の推進について検討、評価を行うということがございました。ただ、これの取扱いを議論している過程で、本日も御議論に一つなりましたけれども、国の機関と

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 先ほど大臣から申し上げましたように、中央環境審議会において審議はちょうだいしております。ただし、今回の基本法の策定作業は従前の政府の手続とは異なり、これも大臣から再三申し上げておりますけれども、民主党内での検討作業があり、その中で議論が尽くされたものがマニフェスト等の形で国民の皆様方に示され、それを受けての基本法策定作業ということでございますので、諮問という形は取らず、ただし、中央環境審議会、非常に重要な審議

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 中央環境審議会、すべて公開で行われております。

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 御指摘の法案の第十八条、十九条は、基本的に交通に関係をする温暖化対策の推進あるいは新しい技術開発についての国の基本方針を定めたものでございます。当然この中ではEVの普及に向けた積極的な取組がなされるものだと思っておりますが、その細部については、これは具体的な基本計画の中でしっかりと政府一体となって決めてまいりたいと、かように考えております。

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 試行的実施における目標設定について数字のみ簡潔に申し上げます。  まず、目標設定参加者としてトータル五百二十一社でございます。その中で、総量目標を設定した社は三百九十八社、原単位目標を設定した社は百二十二社、両方設定した社が一社となっております。

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 申し訳ございません。  共通だが差異ある責任については、これまでの累次の国際交渉等において我が国の基本的立場として何度も国際社会に明らかにしているものと承知しております。

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) これは基本法の構造の話になろうかと思いますけれども、やはり基本法の前提条件として示すものとしては、国際交渉の細部の原則を掲げるということよりも基本的な考え方のみ示すことで十分であろうというふうに判断したということだろうと思います。

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) まず、コペンハーゲン合意に基づきます国連事務局への目標提出状況でございます。  既に、我が国や米国、中国などの主要国を含め、約七十七か国が削減目標や行動を提出しております。これらの国の排出量の合計は世界全体の八割を超えておりまして、排出削減のグローバルな取組が進みつつあると認識しているところでございます。  個別の国の目標について申し上げます。  まず、米国でございます。米国は、二〇〇五年比で一七%程度

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) これは、今後本法案が成立いたしましたら、その後、基本計画作りという中で作業を進めていくことになります。  ただし、本法案におきましては、長期目標として二〇五〇年において八〇%の削減という目標が定められておりますので、ここに至る道筋をどう考えるかという作業の中で、その途中段階としての二〇三〇、二〇四〇の数値が定められるものと考えております。

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) まず、二度Cについてでございますけれども、これにつきましては、基本的にIPCCで示されております安定化する濃度、さらにはそれによってもたらされる気温上昇というのが重大な影響を及ぼさないレベルというのはどのくらいかと、こういう議論の中で二度Cというものが出てきたと。その二度Cというものがラクイラ・サミット等で国際社会において認知されたものというふうに考えております。  そして、この二度Cあるいは四五〇ppmと

2010-06-01 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 日本としてのピークアウトについてその場での言及はございませんけれども、当然のことながら、当方よりは、我が国が現在、国連事務局に対しまして二五%削減という非常に野心的な目標を提示しているということが前提となっているというふうに承知しております。

2010-05-27 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) 恐れ入りますけれども、二五%と六%の関係でいえば、それは当然二五の内側に六%があるわけでございますけれども、あくまで二五%と申しますのは基準年である一九九〇年とその目標年次でありますところの二〇二〇年の絶対量の比較でございまして、当然そこにおいては、その内側にありますところのクレジットの取扱いがどうなるのか、森林吸収がどうなるのかという、これ、今後の国際交渉にまつべき部分がございます。  我が国の六%の中に

2010-05-27 寺田達志 環境委員会 参議院

○政府参考人(寺田達志君) お答え申し上げます。  まず、気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準と申しますのは、地球温暖化による洪水、高潮などによる被害及び生物の多様性、食料の生産、人の健康などへの危険な悪影響を防止し得るような水準ということでございます。そのような水準で大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させるということでございますけれども、これは簡単に申し上げますと、人為起源の排出量と海洋などの自然による吸収量を均

2010-05-14 樽床伸二 環境委員会 衆議院

○樽床委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省政策統括官中野雅之君、経済産業省大臣官房総括審議官上田隆之君、国土交通省総合政策局長増田優一君及び環境省地球環境局長寺田達志君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕