小倉和夫 に関する国会発言

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2014-02-21 岸信夫 外務委員会 衆議院

○岸副大臣 お答えいたします。  今委員がおっしゃられましたとおり、ソチ・オリンピックでのスポーツ、これが日本国民また国際社会の多くの方に感動を呼び起こしていることはもう間違いないところであります。また、昨年の東京オリンピック招致におきましては、我が国が一丸となって東京オリンピックの招致に向かい、そしてそれをなし遂げることができたわけでございます。  先ほどのスポーツ外交強化に関する有識者懇談会でございますけれども、先般、二月十三日

2009-06-17 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 そういうところはあっていいんだろうと思います、そういうところは。しかし、なぜ外務省だけがそうじゃないかということですね。私は、経済一般の研究所なんて、はっきり言ってどうでもいいと思います。そこらじゅうに経済学者がごろごろしているわけです。いろいろなことを言っているわけです。国が責任を持ってやらなくたっていいんです。  一番下を見てください、防衛研究所。人数も百三十四名で、研究職の人も八十一名。なぜでしょうか。防衛問題を民間

2008-11-12 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 私は、これは問題にするんじゃなくて、村田さんは立派だと思います。  ごく一部の人しか御存じないかと思いますけれども、私は役人三十年やりましたけれども、役人時代から駄本というか駄筆というか、いっぱいいろいろなことを書いているんです。大体農林水産省の大方針には反するようなことばかりで、お目玉を食らったり左遷をされたりしたこともあります。ですから、同情を非常に、同情というか、こういう人には親近感を持つわけです。全然地位が違って、

2008-04-09 篠原孝 外務委員会 衆議院

○篠原委員 初めて知りました。日本のパーセントは、今伺っていると高いんですね。ああ、そうですか。それならまあ、しようがないのかなと思いますけれども、私は、これは本当に考えていってもいいんじゃないかと思います。  例えば、こんな例を出すとよくないのかもしれませんけれども、立派な某政治学者が駐米大使になられる。その奥さんの立派な国会議員が、こんなのはやっていたってしようがないから、私も外交を手伝うわといって赴任される。それで、だんなさん以

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) 沖縄のある地区の日本語が一番どこで残っているかというと、沖縄ではなくて、ブラジルの移民の集団に残っていると聞いております。日本語の本当の保存というのは、実は沖縄の方々のブラジルに住んでいる人々、沖縄出身の、その方々に今インタビューして、今それを保存しなければ永遠にその地方の特色の固有の方言はなくなってしまうと言われているんです。  そういうことこそまさに私たちがもっと取り組まなくちゃならない問題であろうと思いま

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) 三点あると思うんですけれども、一つは、やはり一千億の財団、まあ一種の財団みたいな状態でありますが、といっても、おっしゃるように金利が非常に低いわけでありますので、こういう状態がどこまで続くかということもありますが、どんなことがあっても、やはりミニマム、ある程度の基本的な支出ができる状態でないといけないと思います。  そのためには、ほかの国がどうなっているかを比べますと、アメリカの財団というのは、大体、兆、何兆と

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) 私はその定義の問題があるんじゃないかと思うんですけれども、日本からの発信がないという意味がどういう意味なのかですね。  実は、広中先生もちょっとヒントされたように、ファッションとか漫画とかというもののみならず、村上春樹は世界中で読まれているわけでありまして、プーチン大統領が読んでいるというのを聞いて、ああ、そうかと言って読み出した日本人がいるという話ですから、随分違うわけでありまして、柔道もそうなんですけど、フ

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) まず複数回のことにつきましては、日本語、大変いい御指摘をいただきました。  来年六月から複数回にいたします。ただ、全世界そうするわけにはいきませんので、受験者が少ない国はなかなか複数回実施は難しいと思います。しかし、今御指摘のありました中国とか、あるいは一部の非常に受験者数が多い国については、来年、二十一年から是非複数回にしていきたい。今その準備をようやく開始したところでありますので、是非実現したいと思います。

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) まず、二つあると思いますが、一つは外から来られた方をどこに御案内するかという問題がありまして、私どもいろいろな指導者とか、あるいは特に今御指摘がありました作家の方、外国からノーベル文学賞を得た人などもお呼びしておりますが、そういう方が来られたときに、なるべく広島、長崎を見ていただくということにしております。また、靖国神社を見たいというんであれば、どうぞということで見ていただいております。  そのように、やはり何

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) 一つは、やはりいろんな市民の方の日々の生活に直結したようなことについてもう少し発信していく努力が、特に国際交流基金とかそういうところでは大事じゃないかと思っております。  例えば、具体的に申し上げますと、食文化とかあるいはファッション、服装文化とか、今まではどうしても、もちろん知的交流とか日本語教育、日本研究支援、非常に大事でありますが、それはどちらかというと知識層でございますので、ファッション、食文化、そうい

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) 佐藤議員には大変国際交流基金もお世話になりました。ありがとうございました。  ここのパンフレットにありますけど、皇后陛下の絵本の「はじめてのやまのぼり」をイラクの子供たちの小学校に配ったのについても、いろいろ現地の自衛隊の方々の努力があったと思います。  今の御指摘はそのとおりでありまして、私はやっぱりハードとソフトの連動というのが非常に重要だと思います。例えば、劇場を造る、あるいは学校を造る、そのときに教科

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) はい。それではちょっと座らせていただきます。  国際交流基金の活動の概要といったことについて御説明したいんですが、日本の発信というときに、日本のブランドは何かということが非常に大きな問題であります。名前はどうするのか。国際交流基金という名前はそもそもこれでいいのか。世界ではジャパン・ファウンデーションということで知られております。できれば私たちも国内でもそう言いたいんでありますが、これは中国語ではクオジージャオ

2008-02-06 小倉和夫 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○参考人(小倉和夫君) 小倉でございます。  今日は、この調査会にお招きいただきましてありがとうございます。  また、この会のメンバーの方には、国際交流、国際理解、いろんな意味でそういう方面に御理解がある方、御支援いただいている方も多いと感じておりまして、常日ごろの御支援に感謝申し上げたいと思います。  さて、実は……

2008-02-06 石井一 国際・地球温暖化問題に関する調査会 参議院

○会長(石井一君) 国際問題及び地球温暖化問題に関する調査を議題といたします。  本日は、「日本の国際社会における役割とリーダーシップの発揮」のうち、日本の発信力の強化に関し、日本の発信の現状について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  本日は、独立行政法人国際交流基金理事長小倉和夫参考人、財団法人日本国際交流センター理事長山本正参考人及び日本放送協会副会長今井義典参考人に御出席をいただいております。  この際、一言

2007-11-19 小川敏夫 決算委員会 参議院

○委員長(小川敏夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事上田善久君、独立行政法人国際交流基金理事長小倉和夫君及び日本放送協会会長橋本元一君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-03-08 山本拓 農林水産委員会 衆議院

○山本(拓)副大臣 今御指摘の日本食、日本の文化が、忍者、これは別に政府が企画してやったわけじゃございませんので。  そういう中で、御案内のとおり、世界じゅうに二万軒を超える日本食レストランが営業されているところでもございますし、今後、そういったところがさらに営業拡大を計画しているという中で、我々の目的としては、決して日本の文化を押しつけるとか、そしてそういう誤解のないような点は気をつけているところでもございますし、そのあり方、運営、

2004-11-16 藤田幸久 総務委員会 衆議院

○藤田(幸)委員 もう一つ、所管とは直接関係ないかもしれませんが、関連づけて質問したいんです。  おじいさんに当たる吉田総理に関して、最近出た本で、これは小倉和夫さんという前のフランス大使が書かれた本で、「吉田茂の自問 敗戦、そして報告書「日本外交の過誤」」、お読みになったんだろうと思うのですけれども。  要するに、吉田総理が総理の現職であられたときに、政府の人間に検証させたんですね。つまり、軍部だけではなくて、日本の政策としての間

2004-02-18 菅直人 国家基本政策委員会合同審査会 両院

○菅直人君 あえてこの二つのことを申し上げたのは、日本がこれから行き詰まった今の状況を打開していくには、やっぱり農林水産業といった第一次産業とそして技術革新といった、こういった分野とがある意味では両輪となっていかなければいけない。私は、これまでの自民党の長い政治はこの両方の劣化を招いてきたんではないか、このように思うからであります。  そこで、今日は、次には外交問題について少し話をさせてもらおうと思っています。  総理は、満州事変か

1994-01-14 小倉和夫 政治改革に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小倉和夫君) ただいま先生おっしゃいました包括協議につきましては、先生御案内のとおり三つ側面がございます。  一つは、景気と申しますか広い意味での経済政策と申しますかマクロ経済政策と申しますか、そういった面での話し合い。第二は、先生も今御指摘になりました自動車とかその他、セクターと申しますか分野と申しますかいろんなそういう意味での各個別分野についての話し合い。もう一つは、地球的規模に立った日米双方の協力と申しますか環境問題

1993-12-13 小倉和夫 予算委員会 参議院

○政府委員(小倉和夫君) 今度のガット・ウルグアイ・ラウンドは十五分野にわたります非常に幅広い交渉でございますので、単に物のみならずサービスその他いろいろな分野がございます。したがいまして、統一的な紛争処理手続というものを別途設けまして、全体をカバーと申しますか、全体を覆う一つの紛争処理のやり方というものについてきっちり決めましょうということになっております。  その協定案文につきましては、九九%と申しますか、ほぼまとまっておりまして