小坂忠 に関する国会発言
61件 / 4ページ / 1 ページ目
○山下栄一君 これは東京都千代田区麹町一の三の七、日本環境アセスメント協会はその住所にある組織ですね。別に日本環境アセスメント協会というのはないですよね。 環境事務次官出身の方で船後正道さんでしょう。秋山龍さんとか小坂忠さんとかいらっしゃらないですか、柳沢米吉さんとか。
○小川(国)分科員 一応建物の外容でもごらんになっていただければ、これから順次伺っていくことが、大臣の所管事項の中で非常に重要な問題でございますので、それに対する認識を深めていただかなければならないというふうにも思うのです。 実は、私がこの問題を取り上げるのは、今回が初めてではなくて、歴代建設大臣にこの問題の質問をしてきているわけであります。過去五回国会で取り上げてきているのですが、一番最初は昭和五十五年の十一月二十六日に農林水産委
○政府委員(小坂忠君) 昨年の衆議院の建設委員会におきます瀬崎委員の御質問のときにもお答えいたしましたが、事後協議の形をとりまして、三月に決まったことが七月に——私、七月一日に参りまして、その直後に報告があったわけでございますが、そのこと自体は大変遺憾なことというふうに私ども考えております。 ただ、事の内容そのものは、市長からいろいろ聞いてみましたところ、会社とのやりとり云々もあったためにというようなことが理由のようでございまして、
○政府委員(小坂忠君) 質問の御通告、その趣旨を実は受けておりませんでしたので、資料があるかないかも実は確認しておりません、きょう持参いたしておりません。
○政府委員(小坂忠君) 先生御指摘のまず河川改修事業でございますが、河川改修は通常上下流を通じて一年間を計画いたしまして改修する必要があるというふうなことで、一連の区域にわたって用地買収をするとか、あるいは非常に長期間にわたってその事業が遂行されるというようなことで、同和地区を守るための事業でありましても、全体の事業を行うことによって効果が出てくるというような性質を帯びておりますために、その同和地区を守るためだけの同和対策事業というとら
○政府委員(小坂忠君) 冒頭に申し上げましたように、利根川の治水事業は、明治以来始めましていまだにまだ完成しないという状態でございまして、非常に息の長い話ではございます。しかし、一たびもし利根川に異変が起こりました場合には、これは国家経済あるいは社会そのものに大影響を与えるような、大被害を与えるような大河川でございます。それの、やはり非常に重要な治水の拠点となります八ツ場ダムでございますので、私どもといたしましては、これはもうどうしても
○政府委員(小坂忠君) ただいま申し上げましたように、八ツ場ダム、いろいろないままでの経緯も踏まえながら、私ども現在対応しておりますので、ごり押しというようなことはもちろんいたしません。しかし、冒頭に先生がお話ございましたように、もう始めようと言ってから二十年とか、あるいは十数年かかっておるダムでございますので、地元の方々にとりましてもこれは大変御迷惑なお話だろうと思います。そういった意味からも、私どもは一日も早く解決の道を見出さなきゃ
○政府委員(小坂忠君) 全般的な状況といたしましては、先ほど申し上げましたように、洪水対策としても非常に急がれる問題でございますし、また首都圏の水事情から言っても非常にまた急がれる問題であるということには間違いございませんので、早ければ早く解決しなければならぬという問題ではございますが、かといって、いまのようなことでせっかく芽生えかけた前進の芽を摘んでしまうことのないように、両方に注意しながらやるということでございます。
○政府委員(小坂忠君) 先ほど来お話申し上げておりますように、八ツ場ダムの場合、当初、地元の方々との若干の行き違いがあったために、その後私どもがじかに折衝する機会が失われだというような経緯もございますし、現在、群馬県当局が非常に力を入れて、まあ白紙の立場ということではございますけど、地元の方々に御理解いただけるような案ができるかどうかということで、非常に御努力願っておるわけでございますので、それらに対しまして、私たちも十分理解しながら物
○政府委員(小坂忠君) おっしゃるとおり、ダムの場合の補償というのは、失われたものに対する補償する補償だけでは済まないということを私どももよく認識いたしておりまして、先ほど来申し上げておりますように、ほかの手法も入れながらやっておる次第でございます。したがいまして、その補償要綱に決められたものだけやればそれで済んでしまうとは、これはもう毛頭考えておらないわけでございまして、総合的な施策の中で、その中で、個人の財産に対する補償はもちろん補
○政府委員(小坂忠君) ただいま申し上げましたように、補償要綱そのものはいろいろ影響するところ大でございますので、これを変えるということは大変むずかしいことかと思います。したがいまして、特にダムの場合、水没地の住民の方々の補償ないしは生活再建対策ということが、これが一番やはり重要な課題であるという認識は時代とともに高まってまいりまして、そのあらわれが水特法となり、あるいはいまの基金になりということで、時代とともに対応の仕方も多様化してき
○政府委員(小坂忠君) 私どもダムを建設いたします場合、一番問題になりますのは、この補償要綱の運用の問題でございます。補償要綱そのものは変わってはおりませんが、その解釈、運用等におきましては、制定当時よりも現在におきましては、かなり弾力的運用もなされているように私どもは考えております。なお、この個々の問題は、補償要綱だけで解決いたしかねる問題もございます。と申しますのは、あるいは後ほどお話が出ようかと思いますが、水源地域の対策基金である
○政府委員(小坂忠君) 原案は建設省から出ておりますが、これによってこの適用を受けますのは各省、その公共事業に関係いたします補償はすべてこれによるということになろうかと思います。
○政府委員(小坂忠君) 閣議了解されておりますので、建設省だけということではございません。
○政府委員(小坂忠君) 昭和三十七年に閣議了解によりましてできております。
○政府委員(小坂忠君) 先ほど来お話し申し上げておりますように、八ツ場ダムは私どもにとりましても非常に重要なダムでございます。その重要なダムをつくります上で、一番やはり重要なことは、現段階で私ども感じておりますのは、地元の方々の十分御理解を得た上でやらなければ物事は進まないということをよく承知いたしておりますので、先生のいまの御指摘のような趣旨に沿いまして、今後やりたいというふうに考えております。
○政府委員(小坂忠君) 新聞に報道されております、あるいは地元で発表されております再建案、これそのものはやはり県がつくりましたので、その細部につきましては私どもが関与したわけではございません。しかし、いまの段階といたしましては、県からもその案は聞いておりますし、内部については承知いたしております。 ただ、この問題、先ほど冒頭に申し上げましたように、道路のつけかえであるとか、鉄道のつけかえであるとか、地域に私どもが補償工事としてやらな
○政府委員(小坂忠君) 現在のところ地元の方々と直接私どもがお話し合いをするというのは、先ほど来の事情で、私どもも控えさしていただいております。かと言って、やはり町当局、あるいは関係機関、それから県当局とも十分な連携はとりながらやっていきたいというふうに考えております。
○政府委員(小坂忠君) 先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、私どもといたしましては、やはり冒頭来お話がございますように、非常に長くかかっている問題でございますし、長くかかるということは、私どもにとりましてもこれは都合が悪いわけでございますが、地元の方々にとりましても、これはやはり時間がかかるということ自体、非常にこれは不都合なことが起こってまいると思いますので、やはり一同も早く解決したいという気持ちは持っております。したがいまして
○政府委員(小坂忠君) 先ほど来のお話の中でも申し上げましたが、私ども建設省の事務所をつくってこのダムを建設をしていこうということは立場は変わりませんが、対応の仕方として、私どもがいきなり地元の方々、あるいは地元長野原町等の地元関係機関の方々と、いきなりお話しするというのは現状ではむずかしい状況にございます。 先ほどお話し申し上げましたように、県としてもこれは重要な問題であるので、県がひとつ建設省と地元の間に入って、白紙の立場で生活