小塩隆士 に関する国会発言

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2026-03-23 長坂康正 議院運営委員会 参議院

○副大臣(長坂康正君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了となり、嵩さやか君は本年二月十五日に任期満了となりましたが、金岡京子君の後任として飯島淳子君を、嵩さやか君の後任として永野仁美君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の小塩隆士君は本年三月一日に任期満了となり、永瀬伸子君は

2026-03-19 山口俊一 議院運営委員会 衆議院

○山口委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、サイバー通信情報監理委員会委員長及び同委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員長及び同委員、運輸審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の資料三にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求め

2024-12-04 小池晃 本会議 参議院

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  会派を代表して、石破総理に質問します。  能登半島地震からもうすぐ一年、地震と九月の豪雨という二重災害によって、被災者は物理的にも精神的にも大きなダメージを受けています。しかも、災害関連死は、地震などによる直接死を上回る二百四十七人に上ります。  こうした痛ましい事態に至った原因を政府はどう捉えていますか。災害関連死を防ぐためには何が必要ですか。  災害公営住宅の建設、医療・介護基盤の再建

2024-02-21 浜地雅一 議院運営委員会 参議院

○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の甲斐哲彦君及び東郷眞子君は本年三月一日に任期満了となりますが、甲斐哲彦君を再任し、東郷眞子君の後任として塚田弥生君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の小塩隆士君は本年三月一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六

2024-02-21 尾辻秀久 本会議 参議院

○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、同意することに決しました。  次に、国家公務員倫理審査会委員に山下良則君を、行政不服審査会委員に吉開正治郎君を、日本放送協会経営委員会委員に古賀信行君及び尾崎裕君を、中央社会保険医療協議会公益委員に小塩隆士君を、社会保険審査会委員に石丸順子君を、調達価格等算定委員会委員に秋元圭吾君を任命することについて採決をいたします。  内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます

2024-02-20 額賀福志郎 本会議 衆議院

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  国家公務員倫理審査会委員に山下良則君を、  総合科学技術・イノベーション会議議員に梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び菅裕明君を、  再就職等監視委員会委員に鍋島美香君、橋爪隆君及び原田久君を、  行政不服審査会委員に吉開正治郎君を、  電波監理審議会委員に笹瀬巌君を、  日本放送協会経営委員会委員に古賀信行君、尾崎裕君及び不破泰君を、

2022-02-09 古賀篤 議院運営委員会 参議院

○副大臣(古賀篤君) 労働保険審査会委員の都築民枝君は本年二月二十六日に、鰺坂隆一君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、都築民枝君の後任として比佐和枝君を任命し、鰺坂隆一君の後任として廣尚典君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の小塩隆士君は本年三月一日に任期満了となりますが、同君を再

2022-02-09 山東昭子 本会議 参議院

○議長(山東昭子君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件  内閣から、会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員、総合科学技術・イノベーション会議議員、公益認定等委員会委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、公認会計士・監査審査会会長及び同委員、行政不服審査会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、電波監理審議会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員長

2022-02-08 細田博之 本会議 衆議院

○議長(細田博之君) お諮りいたします。  内閣から、  会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員  総合科学技術・イノベーション会議議員  公益認定等委員会委員  公正取引委員会委員  国家公安委員会委員  公認会計士・監査審査会会長及び同委員  行政不服審査会委員  情報公開・個人情報保護審査会委員  電波監理審議会委員  労働保険審査会委員  中央社会保険医療協議会公益委員  社会保険審査会委員  運

2020-02-14 松村祥史 議院運営委員会 参議院

○委員長(松村祥史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、国家公務員倫理審査会委員、公安審査委員会委員、中央社会保険医療協議会公益委員のうち小塩隆士君及び社会保険審査会委員長の任命について同意することに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

2020-02-14 稲津久 議院運営委員会 参議院

○副大臣(稲津久君) 労働保険審査会委員の小賀野晶一君は本年二月十五日に任期満了となりますが、その後任として小畑史子君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の田辺国昭君は本年四月七日に、岡村由美君は本年三月一日にそれぞれ任期満了となりますが、田辺国昭君の後任として永瀬伸子君を、岡村由美君の後任として小

2020-02-14 山東昭子 本会議 参議院

○議長(山東昭子君) 次に、中央社会保険医療協議会公益委員に小塩隆士さんを、社会保険審査会委員長に瀧澤泉さんを任命することについて採決をいたします。  内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

2020-02-13 大島理森 本会議 衆議院

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  国家公務員倫理審査会委員に潜道文子君及び上野幹夫君を、  公安審査委員会委員に和田洋君を、  中央社会保険医療協議会公益委員に小塩隆士君を、  社会保険審査会委員長に瀧澤泉君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

2016-04-26 宮本徹 財務金融委員会 衆議院

○宮本(徹)委員 後で議事録、また説明させていただきたいというふうに思いますので、副大臣、聞かれていたと思いますので、御検討をよろしくお願いしたいというふうに思います。  大体、税務署が間違って、その救済もできないんですから、この国会の附帯決議に反したような、中小零細業者に対して無理な税務調査はやるべきでないということを強く求めておきたいというふうに思います。  次に、格差の拡大と税制のあり方について質問させていただきたいと思います

2012-06-08 山内康一 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 衆議院

○山内委員 みんなの党の山内康一と申します。  きょうは、参考人の皆さんの貴重な御意見をちょうだいしまして、ありがとうございます。  最初に、小塩隆士先生に質問させていただきます。  実は、私、大学院で教育経済学のコースをとっておりまして、先生は日本では教育経済学の第一人者であり、パイオニアであり、大変尊敬をしておりますので、きょうはお目にかかれて光栄に思います。  残念ながら、きょうは教育経済学ではなくて、消費税の問題というこ

2012-06-08 中野寛成 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 衆議院

○中野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案、子ども・子育て支援法案、総合こども園法案、子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律

2007-02-14 小塩隆士 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(小塩隆士君) 私の方から申し上げたいことは二つございます。  一つは、先ほど私の報告の中でも申し上げたんですけれども、これから家族の在り方が人口減少と連動する形で大きく変化する、そういうふうなことを考えますと、社会保障の在り方も、人々が特定の家族形態を選んだらメリットが出て、違う家族形態を選ぶとデメリットが発生すると、そういうふうなものでないような仕組みにすべきだろうというふうに思います。  それは、簡単に言いますと、社会

2007-02-14 小塩隆士 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(小塩隆士君) ありがとうございます。  回答不可能な、困難な御質問でした。確かに、ここまで高齢層向けに偏重している社会保障の仕組みというのはやはりいびつであるというふうに言わざるを得ないわけですけれども、やっぱり過去の制度の沿革がありますので、全部が全部これを否定するというのはなかなか難しいだろうなというふうに思います。  ところが、最適な高齢層向けの給付比率はどういうふうなものなのかということにつきましては、なかなか答え

2007-02-14 小塩隆士 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(小塩隆士君) 今の先生の御指摘で、税額控除への移行だけじゃなくて社会保障負担の上限制の見直しも必要だというお話がありまして、私もその点は十分考える必要があるというふうに思います。  ただ、社会保障負担の上限制につきましては二つ考える必要があると思うんです。  一つは、医療、介護の場合の上限制とそれから年金の場合の上限制、ちょっと性格が違うんだろうというふうに思います。前者の場合は、先生御指摘のように、所得の高い人にその所得

2007-02-14 小塩隆士 少子高齢社会に関する調査会 参議院

○参考人(小塩隆士君) そういうお考えがあると、重々承知しております。  もし所得の捕捉がしっかりとできていれば、私は所得税でもいいと思うんですよ。でもそれがなかなかうまくいかないから、手っ取り早く徴収できるというふうなメリットが消費税にはありますからね、それでいきましょうというふうな意見もまたあるかと思います。  ただ、先ほど非常に大きな税率を仮の数字として申し上げましたけど、仮にそこまで大きな消費税の税率を設定するとしたら、消費