小島康壽 に関する国会発言

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2007-04-26 小島康壽 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) お答え申し上げます。  先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、今回の産業技術力強化法の改正の一番の根幹は、事業者が単に技術開発力を備えるだけでなくて、その成果を市場に生かすようにマネージしていくという、そういう経営力が必要。そういう技術開発力と経営力を備えて、研究成果を市場に結び付けていくというのを強化していかないかぬということでございまして、特に、先ほども御答弁申し上げましたけれども、最近、世界各国で

2007-04-26 小島康壽 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) お答え申し上げます。  ただいま御質問がございました、技術開発の成果が必ずしも企業収益に結び付いていないと、特にこの十年ぐらいその傾向が出ているわけでございます。研究開発投資は非常に活発化する一方、企業収益は低下していると。これは、技術開発をして研究成果が上がるというのは知財の国際的な中でも一、二を争うように伸びているわけですけれども、それが必ずしも市場あるいは製品に結び付いてないということが原因だと思いま

2007-04-26 伊達忠一 経済産業委員会 参議院

○委員長(伊達忠一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に内閣官房地域再生推進室長兼内閣府地域再生事業推進室長大前忠君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長鵜瀞恵子君、金融庁総務企画局審議官河野正道君、総務大臣官房審議官津曲俊英君、経済産業大臣官房地域経済産業審議官福水健文君、経済産業大臣官房商務流通審議官松井英生君、経済産業

2007-04-11 上田勇 経済産業委員会 衆議院

○上田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長代理田中俊一君及び原子力安全委員会委員長鈴木篤之君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官村田貴司君、厚生労働省職業安定局次長鳥生隆君、経済産業省産業技術環境局長小島康壽君、資源エネルギー庁長官望月晴文君及び資源エネルギー庁原子力安全・保安院長広瀬研

2007-04-11 上田勇 経済産業委員会 衆議院

○上田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案及び企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房都市再生本部事務局次長井上究君、金融庁総務企画局参事官山崎穰一君、厚生労働省職業安定局次

2007-04-04 上田勇 経済産業委員会 衆議院

○上田委員長 内閣提出、産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案及び企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房都市再生本部事務局次長松葉佳文君、公正取引委員会事務総局審査局長山田務君、金融庁総務企画局審議官河野正道君、文部科学省

2007-03-28 上田勇 経済産業委員会 衆議院

○上田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案及び企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官藤嶋信夫君、総務省大臣官房審議官椎川忍君、外務省大臣官房審議官草賀純男君、経

2006-12-06 上田勇 経済産業委員会 衆議院

○上田委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長近藤駿介君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣府大臣官房中心市街地活性化担当室次長井上究君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長舟橋和幸君、公正取引委員会事務総局審査局長山田務君、金融庁総務

2006-10-25 上田勇 経済産業委員会 衆議院

○上田委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官谷重男君、文化庁長官官房審議官吉田大輔君、厚生労働省職業安定局高齢・障害者雇用対策部長岡崎淳一君、経済産業省大臣官房商務流通審議官松井英生君、経済産業省大臣官房審議官西川泰藏君、経済産業省経済産業政策局長鈴

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) お答え申し上げます。  防衛庁においては、防衛装備品というのは市場性の少ない特殊な仕様のものが多い、あるいは限られた企業しかつくっていないという事情があるわけですけれども、その中でも、調達改革の一環として競争性が高まるようないろいろな施策を講じてきております。  具体的には、装備品の導入段階における複数会社からの提案聴取とか、民生品の活用、仕様の見直しによって調達を拡大する、調達先を拡大する、あるいは仕様

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) 私が申し上げましたのは、装備本部、装備品の調達をするところはこれから装備本部になるわけでございますが、装備本部の中における監査・監察機能、チェック機能だけではなくて、外部からもそれから内局からもチェックするということに、そういう多重的なチェック体制の中で内部部局がその機能を果たすということで、先生今、御指摘にもあった新しい組織の在り方でどうするかということですけれども、そういう装備品の調達に関するチェック、そ

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) 私が申し上げましたのは、現時点において装備品の調達にかかわる重層的なチェック体制の中で全体をだれが取りまとめるかということを申し上げたわけでございますが、今先生御指摘の防衛施設庁のチェック機構、それから防衛調達について全体として今度どうするかということでございまして、それは今正に中間報告出ておりますが、その中で検討しているわけでございまして、新たな事態としてその全体をどうチェックする、組織的にチェックするかと

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) はい。全体、装備本部、それから外部チェック機能、それから内局の監察機能、全体を見ますという意味では、内部部局の監察部門が見ますということでございます。

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) 済みません、ちょっと今、質問がよく分からなかったんで。

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) お答え申し上げます。  現時点においても、先ほど先生御指摘のございましたように、調本事案以来、契約本部の中でも監察機能、監査機能がございますし、それから内局の監察機能もございますし、それから原計部ということで内局にあります。それから、防衛調達審がありますが、それらを全体として見ているのは内局の監査・監察部門が見ておりますので、そういう意味でいえば装備本部の重層的なチェック機構、それから外部のチェック機構、そ

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) 先生御指摘のございましたように、装備本部の中でも担当副本部長を分けてチェックをする、それから、その上に装備本部長がいる、それから、外から内局が監査担当の審議官あるいは監査課を置いてチェックする、それから、外部の防衛調達審議会あるいは外部監査法人でチェックするということでございますが、それらを全部総合してチェックする、それを統括しているのはだれかといえば、それは防衛庁を全体を統括管理するそれは大臣ということにな

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) ライフサイクル管理の基本は、その装備品の開発から調達、運用にかかわる人が一体となって、その全体のコスト管理ですとか品質管理ですとかスケジュール管理ですとかやるということですので、そういうプロジェクトチームを立ち上げて、そういう情報をフィードバックさせながら、どういう設計に反映させるのか、あるいは量産、生産工程に反映させるのかというのをやっていくということでございます。

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) ただいまのライフサイクル管理を行ったらどれだけコスト削減が行われるというのは、今現在では具体的に示せないというのは衆議院の質疑のときに確かにそういう御答弁を申し上げているんですが、その趣旨は、装備本部ができて、それからそのライフサイクル管理にこれから入るわけですけれども、その装備品がそれぞれどういう段階からライフサイクル管理ができるのか、全く新しく一から開発するような装備品であるのか、あるいは開発はある程度進

2006-05-23 小島康壽 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(小島康壽君) お答え申し上げます。  先生御指摘のように、調本事案以来、調達に関する、装備品の調達に関するチェック機能の強化ということで、契約本部の中でのチェック機能、それから防衛調達審議会あるいは内局による監査というチェック機能で、それで過払い事案ですとか談合事案というのは防衛庁自らがそれを発見できるという仕組みで、そういうチェック機能を機能をしてきたと。それから、予定価格の算定についても厳格にやると、基準の担当と実際

2006-05-23 舛添要一 外交防衛委員会 参議院

○委員長(舛添要一君) 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、政府参考人として、理事会協議のとおり、防衛庁防衛参事官小島康壽君外十二名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として財団法人日本国際協力システム理事長佐々木高久君の出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕