小川元 に関する国会発言
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○山尾委員 可能性の有無ですから、お答えいただいていいと思うんですけれども、それでは、私の方から、小野瀬局長の前三代の民事局長のキャリアについて、事務総局からいただいた資料に基づいて申し上げると、その前の小川元局長ですか、その後、東京高裁の判事の部総括、そして今は千葉地方裁判所長をやっておられますね。そして、その前の深山卓也さんですけれども、民事局長になられた後、東京高裁の判事、部総括として戻られて、最高裁の判事、ことしの一月からやって
○森ゆうこ君 そうであれば、具体的に事実があるわけですから。しかも、最高検の報告書が出ているわけですから、昨年の六月二十七日に。それ読んでいただければ、法曹資格おありになるわけですから、よくおかしなことはもうお分かりになっていらっしゃると思うんです。是非、お考えをいただいて、法務大臣としてしかるべき対応をお取りいただきたいと思います。 今ある問題に対処しなければ、今の大臣の御答弁は単なる、何といったらいいんでしょうね、社交辞令にすぎ
○森ゆうこ君 大変経歴を見ますと優秀な、そして挫折のない、まあ順風満帆と言ったらいいんでしょうか、そういう経歴を歩んできた非常に優秀な人材だったというふうに思いますが、大変残念でありますし、裁判で人を裁く、判決を下す立場の人ですから、とにかく裁判官の倫理性を高める、そして特に人権感覚といいますか、基本的にはそういうことにもう少し努力をいただきたいというふうに思います。 さて、冤罪を防ぐために裁判所と検察はどう取り組むのかということに
○森ゆうこ君 小川敏夫元法務大臣に私としてはこの本を書かれたその動機といいますか事実関係について少し確認をさせていただきたかったんですけれども、理事会の先生方の御理解も得て、また後刻質問をさせていただきます。 この本文を引用させていただきたいと思いますけれども、警察でも検察でも、うその証拠を作り始めたら、誰に対しても自由に捜索し、逮捕することができるのだ。ある日突然強制捜査を受けて社会的信用を奪われ、捏造された証拠によって有罪にされ
○委員長(石井一君) 北川イッセイさんも理事として今朝それを議論をいたしました。引き続きそれを協議いたします。 しかし、それ以外にも、例えば小川元法務大臣に対する参考人招致でありますとか積み残しの問題がたくさんございますので、山場を過ぎたところでそれらを全て理事会で協議いたしまして結論を出したいと思います。 質疑をしてください。
○森ゆうこ君 この問題については、法務大臣、小川元法務大臣が指揮権発動、これ当局に任せておいても駄目ですから、きちんとやりなさいと、当然のことながらその指示を出された。それを出そうとして野田元総理に相談したけれども、事実上更迭されたという問題でございます。 法務大臣、こういうことがあってはいけないと思いますし、もう一回この再調査、指示するおつもりはありませんか。
○井戸委員 前回、六月十五日、私もう一つ聞いているんですね。それは、例えば医療の関係のところから、このお子さんに関してはAIDを施したという資料をつけて出生届を出したときには、この出生届は受理ができるんでしょうかというような形でお伺いをしました。これは、小川元法務大臣、副大臣当時に答えていて、これに関しては排除されるのではないかというような、形式的にそうした要件が整わないので受理できないというような話で、そして原参考人もそのときには同じ
○河井委員 今、官房長の御答弁で、主要国の試験の中身を承知していないとおっしゃいました。ぜひ、またお調べをいただいて、後で結構ですから教えていただきたいと存じます。 といいますのは、恐らく、外国政府は、どんな人を日本の政府は職員として選抜をし、養成するんだろうかと。同盟国といえども、外国です。まして、日本について好意を持ってくれていない国家、地域もこの周辺にはあります。先ほどから申し上げておりますように、その試験の中身を見れば、どう
○小川委員 自由民主党の小川元でございます。文教委員会で質問させていただくのは随分久しぶりでありまして、大変緊張しておりますので、お許しをいただきたいと思うわけでございます。 教員研修センターを独立法人とされるということでありますけれども、我が自由民主党の行政改革実施本部の厳しい審査も経ているわけですから、設立される十分な理由がおありになるとは思うんですが、ちまたには、廃止される国立教育会館の生き残り策ではないかというような話も出て
○鈴木委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小川元君。
○鈴木委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小川元君外五名から、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、社会民主党・市民連合及び粟屋敏信君共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。藤村修君。
○議長(伊藤宗一郎君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 議院運営委員長中川秀直君、内閣委員長二田孝治君、地方行政委員長坂井隆憲君、法務委員長杉浦正健君、文教委員長小川元君、厚生委員長木村義雄君、農林水産委員長穂積良行君、商工委員長古賀正浩君、運輸委員長石破茂君、逓信委員長中沢健次君、労働委員長岩田順介君、環境委員長北橋健治君及び決算行政監視委員長原田昇左右君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。こ
○石破委員長 次に、請願取り下げの件についてお諮りいたします。 本委員会に付託になっております請願中、JR紛争の早期解決に関する請願第九四一号、第九四二号及び第一〇〇二号につきまして、昨四日、紹介議員小坂憲次君、村井仁君及び小川元君から、並びに同請願第五二六二号につきまして、本日、紹介議員羽田孜君から、それぞれ取り下げの願いが提出されております。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川元君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年のデジタル化、ネットワーク化の進展に伴う著作物の利用形態の多様化や世界知的所有権機関における新条約の採択等の国際的動向を踏まえ、著作権制度の整備を図ろうとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、コピープロテクション等の技術的保護手段を回避する専用装置を製造、頒布する者に対する罰則を定め
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第二、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長小川元君。 ————————————— 著作権法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小川元君登壇〕
○小川元君 ただいま議題となりました国立教育会館の解散に関する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、特殊法人の整理合理化を推進するため、国立教育会館は本法公布後二年以内に解散するものとし、解散に伴う所要の措置を講ずるとともに、いわゆる貸し館業務については、解散に先立ち、本年度限りをもって行わないこととするものであります。 本案は、参議院先議に係るもので、去る五月十二日本委員会に付
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、国立教育会館の解散に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長小川元君。 ————————————— 国立教育会館の解散に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小川元君登壇〕
○小川元君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、大学制度の弾力化と大学の組織運営体制の整備を行うため、学校教育法、国立学校設置法及び教育公務員特例法の改正を行おうとするものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 大学制度の弾力化に関しましては、 第一に、所要の単位を優秀な成績で修めた者について、三年以上の在学で卒業を認めることができるものとす
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文教委員長小川元君。 ————————————— 学校教育法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小川元君登壇〕
○小川元君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、学術研究の一層の進展を図るため、日本学術振興会が、研究活動及びその成果の公開に必要な経費に対する国の補助金、すなわち科学研究費補助金の交付の業務を行えるようにするなどのためのもので、その主な内容は、 第一に、科学研究費補助金について、効果的でより適切な配分を図るため、日本学術振興会がその審査、配分事務を行え