小川光吉 に関する国会発言

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2000-08-30 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) お答え申し上げます。  会計検査院では、検査において把握いたしました事態を、まず最初に検査対象機関の責任者に対して担当局長の書面をもって質問いたします。その後、各局に設けられました局検査報告委員会、あるいは事務総長官房に設けられました検査報告調整委員会でもろもろの観点から審議いたします。調整委員会の審議を終えた事項につきまして、事務総長が検査報告に掲記するに値すると判断した事態につきまして検査院の意思決定機関で

1998-12-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 御質問は二点あったかと思いますけれども、後者の方の百何十社の資料につきましては、私の方ではすべて今手元にあるわけではございませんので、通産省なり資源エネルギー庁の方にお願いしたいというふうに思うわけでございます。  全般的な追い貸しの話と北極石油に対する追い貸し、軌は一にするものかと思いますけれども、石油探鉱に対する融資につきましては、先ほどお話がありましたように元加制度がありまして、これにつきましては、本来成

1998-12-10 小川光吉 財政・金融委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) お答え申し上げます。  会計検査院としては、従来、設備資金につきまして、貸付対象機関であります開銀あるいは北東その他中小公庫、そういうところの本部あるいは支店、そういうところで書類を見させていただきまして、審査の適切さあるいは貸付金の回収状況、そういうところを検査させていただいておるところでございます。  しかし、運転資金につきましては、中小公庫の方で運転資金貸し付けが行われているわけですけれども、そこの部分

1998-10-15 小川光吉 経済・産業委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) こういう場での議論でありますとかいろいろなことを勘案して、できるだけそういうふうな形で今後検査を実施してまいりたいというふうに思います。

1998-10-15 小川光吉 経済・産業委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 今お話しになりましたように、石油公団では出資をされているわけでございまして、我々からいたしますと孫会社というようなことになるわけでございます。そういうところにつきましては幾つかの会社、スタッフの量の問題もございますのですべてというわけにもまいりませんけれども、幾つかの会社について検査を実施してきているところでございます。

1998-10-15 小川光吉 経済・産業委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 本件の公団の不良資産と申しますか、そういう問題につきましては、五十一年度の検査報告で公団の石油開発投融資資産の中に、探鉱事業が不成功に終わり休眠会社となっている会社に係る多額の不良債権が含まれていることを問題として取り上げているところでございます。  しかし、昨年十二月の国会での議論を踏まえまして、通産省当局、石油公団では石油公団再建検討委員会を設置されて、制度改善あるいは情報公開の徹底を図ろうとされているもの

1998-10-15 小川光吉 経済・産業委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 会計検査院は従来、検査をやってきたところでありますけれども、今回の堀内前通産大臣の発言あるいは記述の内容については最近でございましたので、出資会社と公団とのそごの問題、そういうものについではまだ確認を行っておりません。

1998-10-13 小川光吉 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) お答え申し上げます。  平成七年度の決算検査報告におきまして、日本国有鉄道清算事業団の保有する土地の処分について特に掲記を要する事項として掲記しております。  その概要につきましてかいつまんで申し上げますと、日本国有鉄道清算事業団では平成七年度末現在で三千四百九十万平米の土地が未処分となっておりまして、その時価推定額は三兆円と見込まれておったところでございます。そこで、未処分のまま保有している土地のうち重要な

1997-09-25 小川光吉 科学技術特別委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 先ほど来、団の施行規則の十条について御議論があっているわけでございます。  形の上と申しますか、十条の規則からだけで判断いたしますと流用は認められる、先ほど科学技術庁さんの方から答弁がありましたけれども、というふうに思われます。  しかし、先生おっしゃいますとおりに、予算の実施上適当かつ必要であるかどうかということにつきまして、今後いろいろな、多角的と申しますか、事態がかなり長い年月継続している、認可された予

1997-09-25 小川光吉 科学技術特別委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 会計検査院は行政から独立しております官庁で、今現在検査もこの問題について実施中でありまして、詳細には答弁は御容赦いただきたいのでございますけれども、先ほど来本委員会で科学技術庁の方から答弁があったようなことと同様の説明を受けているところでございます。  それから、後段の科学技術庁の対応についての本院の見解でございますけれども、検査院といたしましては、科学技術庁の認可に基づく予算でございますので、予算そのものを取

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 毎月毎月の予算費目の流用等についてはチェックをいたしていないということでございます。年度末に当たりましては、そういう状況を聞くということはございます。

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 確かに会計検査院法二十二条によりまして必要的検査対象になっているわけでございます。  動燃事業団からはいろいろな書類が出てまいります。会計検査院法におきまして計算証明規則というものをつくることができることになっておりまして、その中で動燃からいろいろな書類が出ることになっております。  基本的には合計残高資産表でありますとか、そういう書類でございまして、一回一回の流用についての書類が出てまいるというようなシステ

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 繰り返すようでございますけれども、まだ東海事業所の検査を実施しておりません。したがいまして、そこで詳細にどういうようなものに使われたかの確認でありますとか、そういうことが残っております。非常に歯切れが悪いようでございますけれども、それをやった上での結論を出すということになるわけでございます。

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 今後、調査をいたしました結果ではそういう結論が出る可能性もなきにしもあらずでございます。

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 一般論として先ほど申しましたように、動燃あるいは動燃に類する団体につきましてはかなり大幅な流用というものが認められているというところでございます。  先生がおっしゃったことにつきまして、まさにそれが適当であるかどうかを今調査している段階でございます。調査をやってみなければわからない、先ほど申しましたようにかなりふくそうした事象がございますので、今ここで不適切であるというような判断はちょっと差し控えさせていただき

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 会計検査院といたしましては、従来より動燃の検査を担当いたしますグループを設けて検査を実施してきているところでありますが、今後におきましては、今のような御議論もありますので、検査体制をより充実させて本件の問題に取り組んでいきたいというふうに思っております。  本院では、現在、平成八年度の決算検査報告の取りまとめ時期に入っているところでございます。今回の流用問題はつい最近明らかになりました事態でございまして、今まだ

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 先ほど、午前中御答弁申し上げましたことのちょっと繰り返しになるかと存じますけれども、予算を執行していきます過程では、予算どおり執行できなかったりいたしまして流用が必要な場合が出てくるわけです。これは一般的には予算の要求時期あるいは作成時期と執行の時期が時間的にずれまして、その間、状況、情勢の変化等がございますことから、やむを得ず流用するというケースが多いと考えられるわけでございます。  しかしながら、今回の動燃

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 今回の問題に対する検査でございますが、会計検査院は科学技術関係の予算が非常に増大していく中で重点を絞った検査をやらざるを得ないわけでございまして、残念ながらこの件については過去に十分な検査ができなかったということでございます。  それから、今回の流用の問題につきましての検査院の考え方でございますが、予算を執行していく段階では、予算どおりに執行できなかったりいたしまして流用の必要性が生ずるという場合がございます。

1997-09-17 小川光吉 決算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 「もんじゅ」の総点検につきましては、設備等を点検し、改善策を策定いたしまして、「もんじゅ」の安全性、信頼性をより一層向上させるということを目的として行うものであります。  会計検査院としましては、非常に重要なことでございますので、昨年の検査報告において温度計のさやの設計審査について先生今御紹介ありましたような所見を述べさせていただきまして、「もんじゅ」の安全総点検を見守るという記述にいたしたわけでございます。

1997-01-30 小川光吉 予算委員会 参議院

○説明員(小川光吉君) 今十年以内の話を申し上げましたけれども、その前には昭和五十五年度の検査報告で干拓事業について掲記してございます。その内容につきましては、国営干拓事業百八十三地区について調査を実施し、その結果を特に掲記を要すると認めた事項として掲記してございます。  その内容につきましては、干拓地が造成された後などにおきまして、農業以外の用途に転用されていたり、工事の途中で事業が廃止または休止されていたり、工事は継続されているも