小幡績 に関する国会発言

← 検索ページへ

51件  /  3ページ  /  1 ページ目

2023-02-16 根本匠 予算委員会公聴会 衆議院

○根本委員長 ありがとうございました。  次に、小幡績公述人にお願いいたします。

2023-02-16 根本匠 予算委員会公聴会 衆議院

○根本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  令和五年度総予算についての公聴会を続行いたします。  この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。令和五年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。  御意見を賜る順序といたしまして

2016-02-24 竹下亘 予算委員会公聴会 衆議院

○竹下委員長 これより会議を開きます。  平成二十八年度一般会計予算、平成二十八年度特別会計予算、平成二十八年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多忙中にもかかわりませず御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。平成二十八年度総予算に対する御意見を拝聴いたしまして、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうぞ忌憚のな

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) 端的に言うと、下降に向かわせないといけないということだと思います。つまり、景気循環ですから、下降させないように無理にカンフルを打ち続けると病気になってしまうので、循環ですから、いいときもあれば悪いときもあるので、良くなれば悪くなるんですね、波からいけば。だから、波が落ちているときに無理やりそれを上げる、短期的に戻したところで、それはもう一時的なカンフル剤打ち続けるしかないので、それは下降させる方がいいということです

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) ありがとうございます。  税収の話は、私は税収増に対しては悲観的で、大きな政府、小さな政府と両方考え方はあると思うんですけれども、現状では、悪貨が良貨を駆逐するという言葉かもしれませんけれども、国際競争が激しい中で税率を上げるということはやっぱりできにくくなっているので、本来、税収を確保して大きな政府がいいと思ったとしても、今や実現困難となっていると思いますので、もうやむを得ず、税収の伸びを期待せずに歳出をどこか

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) まず、税制の方から言いますと、理想論を言っても余りしようがないので、税収が今足りない中でどう変えていくかということだと思います。  法人税負担については、法人税減税という形よりは企業の社会保障負担を減らすということがより国際競争や正規、非正規の問題も含めて労働上のひずみを解消することになると思うので、そちらの改革で対応すべきだというふうに思っています。  所得税も消費税も低い方がいいんですけれども、なかなか減ら

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) ありがとうございます。  今日は景気と成長ということでお話しさせていただいたんですが、多くの経済指標が足下の景気を過度に重視しておりまして、長期的な成長力を反映しないということはあると思います。実際のところ、長期的な成長力の指標って非常に難しいのですが、例えば、部分的に今進んでいるのは、OECDなどで整備していることで、貿易収支、貿易黒字とか赤字とか言いますが、貿易額自体は余り問題じゃない。つまり、十万円のテレビ

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) また勉強して、議論の機会をいただければと思います。  ありがとうございました。

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) お答えします。  まず国債、私は暴落があると思っています。この、ないと書いたのは当面ないということで、多分、本年、まあ今年度はないかなという意味です。  経常赤字が年度でもし確定すれば、それはかなりニュースになりますし、いつ仕掛けられてもおかしくはないんですけれども、ただ、おっしゃるように、誰かが買う限り、仕掛けても買手がいれば仕掛ける方が負けるので、買手がいなくなったときに仕掛けてくると。日銀が買わなくなれば

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) 消費税ですけれども、私がなぜ無駄かというと、先ほども滞納の議論ありますとおり、消費税は、消費者が実質負担するばかりではなく企業サイド、実際に納付義務があるのは企業サイドなわけでして、実質的にどっちがどの程度負担しているのかというのはいろいろ議論があるところですが、大ざっぱに言うと半々ぐらいというふうに考えています。そうすると、中小企業は赤字法人であっても消費税を払わなきゃいけませんから、払えなくて滞納するのがいいと

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) 山田先生、ありがとうございます。  前半部分は私の今日のメッセージの一番のポイントの一つなので、ちょっと繰り返しにもなりますがお答えすると、やはり物価は消費者物価なので、買うものの値段、これはやっぱりエネルギーを含めて輸入のものがどんどんウエートが上がっていきます。それで、円安が進み、あるいはエネルギー価格が上がる中で、いわゆる交易条件が悪化して買えるものが減っていったと。  その一方で、輸出するものは昔と、相

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) お答えします。  労働者の付加価値を高めることが何よりも重要だと。これはどうしたらいいかというと、本当に難しいと思うんですね。政策でできることはやっぱり限られていると思います。即効性のあるものもないと思います。だから、手間暇を掛けて人を育てるということ以外なくて、これは企業でも国でも同じことだと思います。  そうなってくると、我々を含めた初等教育から高等教育まで学校の役割は非常に大きくなりますし、八十五歳まで生

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) 大塚先生に何か加えることは余りないんですけれども、金融抑圧といいますと、不必要というか、本来あるべき状態よりも金利がすごく低くなって、その状態が長引くと何が問題かと。  そうすると、お金預けた方の利子がもらえないと、お金借りる方は安く借りられて、これ所得移転で、預けた方は損して借りた方は得するという、それがあるんですけれども、一番の経済学的な問題は、先ほどもちょっと申し上げましたが、資源配分がゆがむということが一

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) 小幡です。よろしくお願いします。  国債暴落ですけれども、私自身は、「ハイブリッド・バブル」という本を昨年書きまして、それは国債市場の分析をしたものなんですけれども、国債危機が現状での日本経済における一番の危機、リスクだと思っております。ですから、国債市場を健全化というか、まともにすること、財政問題を少しでも改善することが一番政策的には重要だと思っています。  その中で、暴落しない理由は、暴落しないからこそ問題

2014-04-09 小幡績 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○参考人(小幡績君) 小幡です。よろしくお願いいたします。座らせてやらせていただきます。  参考人関連資料という青いやつの三十三ページに「経済教室」という、日経新聞に書いた、私としては珍しく良く書けているものがあるものですから、もし退屈でしたらこちらをお読みいただければ、まあ私の話が退屈かもしれませんが、お読みいただければと思います。  スライドの方は、日本経済の真の課題ということで、時間も限られていますので、ポイントだけ話したいと

2014-04-09 鴻池祥肇 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 参議院

○会長(鴻池祥肇君) 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査を議題といたします。  本日は、デフレからの脱却と財政再建の在り方など経済状況について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席をいただいております参考人は、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・独立行政法人経済産業研究所上席研究員山下一仁参考人、慶應義塾大学大学院経営管理研究科准教授小幡績参考人及び大阪経済大学経営学部客員教授岩本沙

2013-05-02 小幡績 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(小幡績君) 御指摘のとおりだと思います。  中小企業がもう最近はグローバル化を進めているというデータがあります。その伸び率が非常に大企業よりも高くて、倍々で伸びていますが、ただ数が非常に少ない。そこはやっぱり人材不足やノウハウ不足で、技術はすごくいいものを持っているのに、世界を目指そうとするとどうしていいか分からないと。やはり日本型というと、今のところは商社を使うとか、そういう形で商社の活躍の場が広がってきているというのが現

2013-05-02 小幡績 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(小幡績君) 医療、介護を中心とした地方都市の新しい町づくりだと思います。

2013-05-02 小幡績 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(小幡績君) だから、雇用が大事な理由は、ケインズもそう言っているんですけれども、働き続けることによってしか成長しないので、今、正規、非正規、就活で失敗するとずっと非正規のままで終わりですから、そこを担保してあげるために学校も強化して、最初からそれなりに使える人材にして入れる。その後、働き続ける中でいろいろ勉強していかないと、一つの企業で一生というのはもう無理なんで、長く働かなきゃいけないですから、なのでやるということですね。

2013-05-02 小幡績 予算委員会公聴会 参議院

○公述人(小幡績君) さっきの、雇用はいいですか。学校はいいですかね。