小杉昭夫 に関する国会発言

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1993-11-12 小杉昭夫 国民生活に関する調査会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) お答えいたします。  ただいま先生御指摘のとおり、身体障害者の方々を含めました鉄道利用者に対して、安全確保はもちろんでございますが、それに加え適切な輸送サービスを提供するということは公共交通機関としての当然の責務であるというふうに考えております。こうした認識のもとに、私どもとしましては従来からJR各社、鉄道事業者各社に対しまして、接客マニュアルの作成、また各社なりのいろいろ工夫をした講習会の開催というようなこと

1993-11-12 小杉昭夫 国民生活に関する調査会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) ただいま先生御指摘のございました、まずJR西日本の尼崎駅でございます。これは先生御存じのとおり建設中の片福連絡線との結節点となる重要な拠点駅でございまして、橋上化の工事が進められております。この間、地元からエレベーターの設置につきまして強い要望がございまして、尼崎市とJR西日本との協議によりエレベーターを設置する方向で現在調整中と私ども聞いております。  さらに、阪和線の高架化に伴いまして四駅が高架駅となるわけ

1993-11-12 小杉昭夫 国民生活に関する調査会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 先般、八月にエレベーターの整備指針を策定したわけでございますが、その指針におきましては、新設、大改良の駅では、スロープで対応できる場合は結構ですが、スロープで対応できない場合は基本的にエレベーターを設置するということになっておりますので、新設、大改良の駅につきましてはすべて段差が解消されていくということになります。  一方、既設駅につきましては、先ほども御説明しましたけれども、大規模な工事、また新たな用地の確保

1993-11-12 小杉昭夫 国民生活に関する調査会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) エレベーター、エスカレーターの設置費用のお尋ねでございますが、エレベーター、エスカレーター、それぞれの本体の設備の価格としましては、一基当たりいずれも約三千万ぐらいというふうに聞いておりますが、それらを設置するためにはいろいろ附帯した工事が必要でございます。また、所要の設置スペースの確保、場合によりましては取りつけ通路の確保という関係する工事費用が大幅に増加することとなりますので、これらの費用も含めて全体的な設置

1993-11-12 小杉昭夫 国民生活に関する調査会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 地下鉄にエスカレーターを設置する場合、ただいま御指摘のございましたように、ホームから地上の出入口までできるだけ連続して移動できるようなエスカレーターが一番好ましいわけでございますが、ただ何分いろいろ駅の構造上の制約、地下にいろんな埋設物が複雑に入り込んでいるというような場合もございまして、その場合はそこにはエスカレーターは設置できないわけで、設置できるその他の上下の方向に設置するというというような場合もございます

1993-11-12 小杉昭夫 国民生活に関する調査会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 具体的な数値につきましてはまだこれからですが、今先生御指摘のございました設置率を高めるようさらに指導してまいりたいと思います。

1993-11-12 小杉昭夫 国民生活に関する調査会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) ただいま先生御指摘のございました移動制約者の方々のための施設整備の必要性、私ども十分認識しているところでございます。特に駅における段差の解消のため、ただいま先生もお話がございましたが、平成三年六月に鉄道駅におけるエスカレーターの整備指針、これを策定しましてエスカレーターの設置を図るよう指導してまいったところでございます。さらに本年八月には、鉄道駅におけるエレベーター整備指針を策定しまして、エレベーターにつきまして

1992-05-20 小杉昭夫 環境特別委員会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 先生御承知のとおり、現在街頭の排出ガスにかかわるチェック項目としましてはCO、ハイドロカーボン、黒煙ということで、これらにつきましてはいずれもアイドリング状態または負荷をかけなくて急加速した状態で測定できる項目でございます。NOxにつきましては、一定の負担をかけるなり、特に高速運転、加速運転というモード運転をしないと測定できないということで、街頭検査ではNOxにつきましては現在のところ対象項目とはなっておりません

1992-05-20 小杉昭夫 環境特別委員会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) お答えいたします。  運輸省で実施しております街頭検査につきましては、これは平成二年度の数値でございますが、全国で千九十八回、約十万八千台の車につきまして実施しております。このうち約一万八千台が保安基準に不適合や不正改造等のいわゆる整備不良車両でございました。この整備不良車両のうち排ガス等にかかわるものにつきましては、約一千七百台ということで全体の一・六%でございます。  また、特に東京都、神奈川県、大阪府に

1992-04-23 小杉昭夫 地方行政委員会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 先生ただいま御指摘のとおり、トラックの積載重量を正確かつ客観的に把握できる機器、いわゆる自重計と言われておりますが、これの整備が過積載の防止に役立つものと私どもも認識しておりますが、現在開発されている一般のトラック用の積載重量計につきましてはまだまだ精度等に問題があるという点が指摘されておりまして、現実にはなかなか普及していない状況にございます。このため、先般私どもの省内に大型トラック積載重量計調査研究委員会を設

1992-04-23 小杉昭夫 地方行政委員会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 保安基準の緩和に違反した場合は、私どもまず手続きとしまして、認定を取り消すということにするわけでございます。自動車検査証に基準緩和車両につきましては、一定の条件が書いてあるわけでございますが、この認定の取り消しの際、自動車検査証の備考欄に書いてありますいろんな条件を消却するということによりまして、当該使用者は当該車両を使用できないという状況になるわけですが、そのような状況に至っても、運行した場合は、車両法違反とい

1992-04-23 小杉昭夫 地方行政委員会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 今言いましたように、基準緩和の条件違反ということで、直ちに車両法違反に当たるというふうには考えておりません。

1992-04-23 小杉昭夫 地方行政委員会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 二十トンを超える単体物品を専ら運ぶという基準緩和の認定に当たりましては、私ども申請時におきまして、輸送依頼者からの当該輸送物は、単体重量物品であるという旨の書面等を提出させまして、厳正な審査を行い、積載物品の限定等保安上の制限を付して認定を行ってきているところでございます。  今御指摘のように、単体物品以外の分割できるものを輸送するという違反行為が判明した場合におきましては、基準緩和の取り消し等の行政処分等を行

1992-04-23 小杉昭夫 地方行政委員会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) 二十トンをやむを得ず超える場合につきましては、先生今御指摘のとおり、どうしても分割できない、やむを得ず二十トンを超えざるを得ないという物品に限って基準の緩和という形で認めているところでございます。

1992-04-23 小杉昭夫 地方行政委員会 参議院

○説明員(小杉昭夫君) お答えいたします。  道路運送車両の保安基準におきましては、車両総重量が二十トンというふうに決まっております。