小村武 に関する国会発言

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2026-02-27 片山さつき 予算委員会 衆議院

○片山国務大臣 先ほどから内々のお話が大分出ておりますが、この予算委員会テレビ入りというほど内々ではない世界はこの世にありませんので、なかなか、霞が関での御経験の長い後藤委員のおっしゃる言葉には含蓄もあるのかなと思いますが、ここで内々の話というのは余りないのかなと思いながら、私どもは、いつ、いかにも、どういうことがあっても準備をするということでやっておりますので。まさに小村武さんは主計局長から次官をされた方で、私の元の直属の上司でござい

2026-02-27 片山さつき 予算委員会 衆議院

○片山国務大臣 先ほど主計局長からお答えしたのは、小村武さんの予算のコンメンタール、財政法の暫定予算の計上の部分でございますけれども、この前提として、本予算が年度初めまでに成立していない場合のつなぎのための暫定予算についてという、この前提でございまして、先ほど総理がおっしゃったように今はまだ二月で、真摯な議論を本当にやっている時点で、私も長くこの世界でこの仕事をしておりますが、現状においてどうだという議論をするタイミングではないんじゃな

2023-04-18 田村貴昭 財務金融委員会 衆議院

○田村(貴)委員 憲法の基本原則に基づかなければいけないと思います。したがって、小村武元大蔵事務次官の著書「予算と財政法」には、こういうふうに書かれています。資金制度の創設を規制している財政法第四十四条の立法趣旨として、歳計外で操作するいわゆる隠密資金の創設がみだりに流れることを防ぐことが挙げられる、こういうふうに指摘しているわけであります。  国会の審議というのは非常に重要ですよ。しかも、今、政府が調達しようとしている軍事費というの

2021-02-26 中谷一馬 予算委員会第二分科会 衆議院

○中谷(一)分科員 大臣にちょっと伺いたいんですけれども、一九九八年に発覚した大蔵省の接待汚職事件、この事件では、大蔵省職員らが歌舞伎町のノーパンしゃぶしゃぶ店で金融機関から頻繁に接待を受けていたことが発覚をして、官僚七人が逮捕、起訴されて有罪となって、そして、三塚博大蔵大臣、小村武事務次官が監督責任を取って引責辞任をしました。  そのほかにも、これらの要するに組織的に行われた事案というものは、例えば防衛庁でも、一九九八年、額賀福志郎

2021-01-28 渡辺喜美 財政金融委員会 参議院

○渡辺喜美君 内閣参与もやっておられる高橋洋一教授によると、大体三倍増えるという試算なんですね。そういうこともちょっと分析してみたらよろしいかと思いますね。  その高橋教授が指摘していることでありますが、昨年十二月八日ですか、経済対策発表の中で出てくる研究ファンド、大学ファンドなんという名称も付けているようでありますけれども。研究開発にはリスクが伴う、特に基礎研究が当たる確率は千三つ、千あったら三つぐらいしかないと。しかし、当たればこ

2016-05-11 宮本徹 決算行政監視委員会 衆議院

○宮本(徹)委員 仲井真知事は五年以内の運用停止ということを言ったわけですけれども、辺野古につくれということについては県民の合意はないわけです。仲井真知事自体は、辺野古につくるということを掲げて選挙に当選した知事ではないわけですよね。公約違反を行った者の決定に基づいて、それ、この機に乗っかってやってしまえということでやったのが今回の予備費の支出、国庫債務負担行為というふうになっているわけです。  先ほど来、予備費の性格についての議論も

2016-02-25 宮本徹 財務金融委員会 衆議院

○宮本(徹)委員 ですから、なぜ健全財政を守らなきゃいけないのかというのは、歴史の背景は否定されないということでしたけれども、私が言っていることは常識だと思いますよ。  これは学生時代の教科書です。「予算と財政法」、小村武さん。小村武さんは主計局の元次長ですよね。この中でもこう書いていますよ。「この財政法の健全財政主義の原則は、戦前の軍事費調達のための巨額の公債発行の反省が一つの契機であつた」という文言が書いてありますよ。学生だって学

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) いろんな再生の手法があると思います。私どもが対象とする病院が、家賃の負担とかそういう面において経営が成り立たないようにならないように、それはきちっとやっていくということで、具体的な手法については、御指摘の点も含めてこれから私どもが個別の案件を取り組む際には知恵を絞ってまいりたいと考えております。

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 先生、御指摘のとおりだと思います。  日本がこれだけの膨大な医療費が国民負担としてなっておりますが、現場の病院を見ますと、私も社会保障関係の仕事を長くやってまいりましたが、お医者さんは朝早くから夜遅くまで、看護婦さんもそういう勤務をなされている、しかしながら、経営そのものがうまくいかない、そういう病院が非常に多うございます。  私どもは、これまでも幾つかの病院を再生してまいりました。そういう意味におきまして、ノ

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 財務省出身は、私と山口副総裁、それに理事一名でございます。

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 私どもの融資に当たりましては、財務大臣から中期経済計画というものを提出を求められております。それに基づいて投融資指針というものを作っております。一つ一つ政策目標、目的は何であるかということをきちんと分析をして、その結果、また運営評議員会という外部の言わば社外取締役の審査にも掛けております。したがいまして、政策金融機関である間は、その政策性、公益性というものを常に追求されるというわけでありまして、大企業だから手間が掛

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 私どもは会社が大きいなるがゆえに御融資をしていると、そういう関係は一切ございません。  例えば、電力会社等々多いわけでありますが、これは過去の残債もございます、景気対策等々で。それはもう、最近におきまして通常の電力会社に対する融資というものはほとんどございません。あるのは原子力という問題について、あるいは電線の地中化ということ、こういった問題について、政策誘導をしないと電線の地中化なんというのはなかなか進まない、

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 私は、再三お答えしておりますように、私どもは民営化をして、民間銀行が取り得ないリスク、そういうものは私どもに取れといってもそれは無理だと思います。  しかし、私どもは、そういう長期のものについての審査能力なりデータベースなりノウハウを持っていると。おまえを活用してやろうということであれば、それは制度的担保をいただかないとできないということであります。何も私どもだけ特典を与えろということは申し上げておりません。イコ

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 何が長期のものとして必要かという現場の目で見てみますと、原子力の問題あるいは鉄道、こういった長い投資のもので国民経済的にそれを負担していかなきゃいけないものというのは当然あります。私も、何でもかんでも長期のものが必要だということではないと思います。  例えば、今の電機メーカー等々が液晶テレビを作るというときは、これはもう短期の、せいぜい三、四年の勝負の設備投資です。こういうものは私どもは対象にはいたしておりません

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) やはりフィールドを見ていただかないといかぬなというのが率直な感じです。金利だけでは、これは学者の議論として成り立ちましても、期間のリスクをどう取るか、そういった観点というのが金融の、先生もう専門家でありますから、大変重要な要素になってまいると思います。

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 私ども、フィールドの立場で見ております。民間金融機関は、御存じのように比較的短いタームの預金を主として財源にされております。したがいまして、ALM管理上そんな長いものは出せない、せいぜい五年程度のものというのが長期で頑張って出される程度かなという感じはいたします。

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 尊敬する峰崎先生からそういう質問を受けることは、私はもう大変残念であります。私どもはそういうけちな精神でやっているわけではございません。自ら民営化をして立派に生き残る、これが私どもの最大の課題であります。JALをネタに民営化を阻止するとか、そういう考え方、誠にだれ一人として持っていない。私どもの名誉のために、そういうルーモアが世の中に流されてこの国会でこういう質問を受けるということは大変残念なことであります。私は、

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 国会議員の秘書の方が動いているという話は私は初めて聞きました。  いろいろこういう問題についてルーモアが立ってくると思いますが、確定した事実に基づいて御判断をいただきたいと思います。

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) 先般も御質問があったときにお答えいたしましたように、JAL自身がそれを否定をいたしております。そういう意味において、私どもが関知するところではございません。  原則を申し上げれば、そうした資本政策をする前に、やはりJAL自身がきちっとした更なる計画、自助努力、そういったものをまず示してからでないとどの金融機関も理解は示さないということであります。

2007-06-05 小村武 財政金融委員会 参議院

○参考人(小村武君) いずれにしても、前提の置き方だろうと思います。前提が、こういう前提でありましたらこういう計算になります。ですから、それがフィージビリティーがあるかどうか、あるいはJALの言っているのが正しいのか、その辺のところは、私どもは金融機関としてきちっと精査をして審査をしていくということであろうかと思います。