小林重國 に関する国会発言

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1973-04-24 井原岸高 運輸委員会 衆議院

○井原委員長 これより会議を開きます。  国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、参考人として財団法人鉄道弘済会会長小林重國君が御出席になっております。  参考人には、本日御多用のところを御出席いただきましてありがとうございました。何とぞ忌憚のない御意見を承りたいと存じます。審査の参考にいたします。  なお、議事の都合上、御意見は質疑応答の形でお述べ願いたいと存じ

1957-03-22 小林重國 運輸委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 数年前には、大体総人員の四%ぐらいが減耗するという状態でありましたが、健康管理等も進んで参りまして、そういう面から自然に退職すると申しますか、任意に退職するものは非常に減少して参っております。去年、一昨年あたりからそういう減少が漸次発生いたしております。また給与面でも、まあ非常に安定してきたと申しますか、昔に比べますと安定いたしまして、従業員も落ちついて国鉄の仕事をやっていこうというような気持も強く現われた結果、

1957-03-22 小林重國 運輸委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 石炭の確保につきましては、これはわれわれといたしましても相当心配いたしておりまして、先日も総裁のところに各石炭業界の御連中にお集まり願いまして、国鉄といたしましても、石炭の輸送の打開のためにこれだけの設備を投資するのだし、また皆さん方に対しても相当協力をするのであるから、国鉄に対しても同様に御協力を願いたいということを申し出たような次第でございます。石炭業界におきましても、国鉄の石炭が確保されなければ、ひいては石

1957-03-22 小林重國 運輸委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 石炭は御承知のように非常に強調を示して参っておりまして、来年度単価の値上りが予想されるわけでございますが、われわれといたしましては、できるだけこれを安く入手できるように現在折衝はいたしております。それにいたしましても、心年度に比較いたしまして多小値上りになるのじゃないかという観測をいたしております。御承知の通り、石炭業界におきましても、輸送の隘路のために石炭が満足に輸送できないということで非常に不満を持っておるわ

1957-03-22 小林重國 運輸委員会 参議院

○説明員(小林重國君) カロリー当り八十銭見当であります。

1957-03-22 小林重國 運輸委員会 参議院

○説明員(小林重國君) ただいま数字を持って参りませんので、はっきりしたことは申し上げかねると思いますが、山元購入で五千円前後だったと思いますが、今資料を持って参りまして……。

1957-03-22 小林重國 運輸委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 人件費につきましては、大体三十二年度を基礎にいたしまして四%ずつの昇給を見ていくという考え方でございます。

1957-03-22 小林重國 運輸委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 今お話のございました政府出資の点でございますが、新線建設につきましては、国鉄といたしましても国民的視野に立ってやらなければならぬものではありますが、これはむしろ借入金より政府出資でお願いしたいということで、昨年度もたしかそうでございましたと思いますが、政府出資をお願いいたしておるわけでございます。また政府出資がどうしてもできないならば、何とか借入金につきましては、利子補給等を考えていただきたいということをお願いい

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) もちろん懲戒委員会を開催いたします際には、被告と申しますか、そういった事案について責任をとるべき筋合にある者につきましては、本人の、問題を処理するに当ってのいろいろな事情なり考え方もあっただろうと思います。そういう点につきましては、十分弁明も聞きまして、その上で処断していくのが適当ではないかと思うのでございます。処分いたしますにいたしましても、ただ金額のみで判断すべきではございませんで、その間のいろいろな理由、事

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) もちろん、その工事に直接の関係のある課長ということになりますと、懲戒委員の構成としては不適当でございまして、むしろそういう方面について相当の知識を持っております者もそこに参加いたしまして、公正な判断をしていった方がいいのではないかと、こういうふうに考えておるのでございます。従来の懲戒の模様を見ましても、局長、あるいは現在工事局長と申しておりますが、所長等の処分ももちろん行なっておるわけでございまして、これらもいず

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) そういう仕事に関係のある者が懲戒委員会に参加しておりますと、それをかばう結果になるのではないかというようなお話でございますが、懲戒委員といたしましては、事態を十分調査する必要があるわけでございまして、処罰される本人といたしましても、いろいろな言い分がございましょうし、また審査するに当りましても、できるだけ専門的知識によりまして審査をいたしまして、その上で公正妥当な判断をなすべきではないかと思うのでございます。裁判

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 直接関係のある課の者は入っておりませんが、工事等の施行についての不手ぎわ等を審査いたします際には、やはりそういう方面の専門的知識の者も参加した方が、妥当公正な判断ができるのではないかと思っております。

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 現在懲戒委員会といたしましては、秘書課長、文書課長、それから各局部の総務的な仕事をしております課長が任命されまして、懲戒委員会を構成いたしております。

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 本日手元に持って参っておりませんので、後ほどお届けいたします。

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) もちろん個々の事案につきまして、どういう処理がされたか、それから責任個所はどこであるかというような点も、懲戒委員会におきまして十分検討いたしまして、その懲戒委員会の判断に基きまして、どの責任者をどの程度処分するか決定して参るわけでございまして、本件事案につきましては、電力課長を訓告処分にするのが適当であるという結論で、こういう処分になった次第でございます。

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) この件の場合におきましては、電力課長でございまして、非組合員でございまするので、その規定は直接は適用されない次第でございます。

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) お答えいたしますが、内部的にはもちろん懲戒委員会を設けまして、懲戒委員会の議を経まして処分を発令いたしておるわけでございます。また労働協約等におきましては、こういった処分が行われました際に、苦情処理の手続も認めておりまして、もし本人が不当の処分というふうに考えられる場合には、苦情処理の手続によって救済の方法も、道も開いてございます。

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 局内の分課といたしまして、各課長が第一線の責任者として問題を処理する建前になっておりまして、この件につきましては、その第一線の電力課長に責任があるということを考えまして、訓告処分にいたしたわけでございます。局長等には、これに伴いまして、監督上の責任等も伴ってくるわけでございますが、電力課長に訓告処分をいたしました程度でございますので、局長の監督責任までは追及しなかった次第でございます。

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 当時の電気部の電力課長を訓告処分に付しております。

1957-03-05 小林重國 決算委員会 参議院

○説明員(小林重國君) 私らがこの訓告処分にいたしましたのは、明電舎の配電盤の改造につきまして見積りをとったと申しますが、これは先ほども申し上げましたように、この工事契約の予定価格を積算いたしますための参考資料といたしまして、明電舎から、改造の費用はどれくらいかかるだろうということで、見積りと申しますよりも、参考資料をとったというような姿になっておるわけでございます。しかしながら、会計検査院の御指摘もございますように、この請負工事の大部