小柳勇 に関する国会発言

← 検索ページへ

9,392件  /  470ページ  /  1 ページ目

2006-01-20 川村良典 議院運営委員会 参議院

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日は、会議を開くに先立ち、議長から、昨年十一月十五日、清子内親王殿下の御結婚に当たり、天皇皇后両陛下にお目に掛かり、お祝いの言葉を申し上げた旨報告されます。  次いで、議事に入りまして、まず、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。  次に、元議員小柳勇君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいた

2006-01-20 川村良典 議院運営委員会 参議院

○事務総長(川村良典君) 元議員小柳勇先生には、去る十二月十一日、福岡県内の病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。  本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。

2006-01-20 溝手顕正 議院運営委員会 参議院

○委員長(溝手顕正君) 次に、元議員故小柳勇君に対する弔詞に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

2006-01-20 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) 御異議ないと認めます。  弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに社会労働委員長 災害対策特別委員長等の重任にあたられました 元議員勲一等小柳勇君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます      ─────・─────

2006-01-20 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員小柳勇君は、昨年十二月十一日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。  つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1987-05-14 緒方克陽 商工委員会 衆議院

○緒方委員 アメリカの先発明主義に対してはWIPOの場とかその他で働きかけていきたいというような御答弁があったわけでありますが、どうも日本政府の場合には、そういう具体的な対外的な働きかけが余り上手でないような気がするわけですね。ゲッパート議員などは、とにかくテレビでもいろんな問題でも取り上げてぼんぼんやってくるのに、我々は、日本の政府は公式の場で余り、いろいろな議題の中の一つとして取り上げられるということで、アピールをしないような、そう

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 この問題だけでもたくさんの時間がかかりますが、時間が参りました。  私は国鉄分割については反対であります。とにかく今の公共交通が全国ネットワークで、――もちろん経営方針についてはよくしなきゃなりませんが、そういうことを期待し、希望し、質問を終わります。

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 この監理委員会の答申の三万二千名が、これは余分に新会社に持っていきますと。これも何も言わぬでもいいのに、実際は二十一万でいいけれども、三万二千持っていきますよと。また今度は四万一千名は新たに背番号をつけて、これは清算事業団、旧国鉄に残しますと。その諸君がこれから三年間あるいは五年間どんな気持ちであろうかと。我が日本社会党の案では、もちろん昭和六十五年ごろには二十一万体制に持っていかなきゃならぬと思いますけれども、五年間かけて

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 私どもがずうっと監理委員会の答申が出て以来、監理委員会はそのころ三十万何がしの職員を来年の四月一日には十八万三千人が妥当であるという案が出た。しかもそれは私鉄六十一社の大も小もひっくるめて回帰式に編入して、それからはじき出しました。これはうんと数が少ない。それにもういろいろとプラス、プラスやって十八万三千。これは、私ども、組合はけしからぬと、こういうことで今反対をしております。で、杉浦総裁の前の総裁方が基本方策なるものを決め

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 それで余剰人員は。

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 現在員と所要員と今皆さんが言っている余剰人員というのは幾らですか、現在で。

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 二カ年間で十九万五千人体制というのはどういう計算でもっていったんですか。

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 わかりました。そういう方向でやっていただきます。また、この法律に関しましては、後同僚議員もいろいろ質問しましょうから希望退職に関する質問はこれで終わります。  次に、先般、澄田常務理事から説明がありました。その中で昨年十月に十九万五千人の体制を実現しようということで二カ年間にわたりまして約八万六千人の合理化をやろうということで云々。そこで、目下交渉中の事案でございます、組合に提案いたしております、そういうことで先ほど総裁申

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 そこで、希望退職の問題の最後ですけれども、先般来質問しましたように、この法律が通りますと、ある時期から希望退職を募っていくんですが、先日申しましたように、職員というものはいろいろ組合が違いますけれどもみんな一応組合に組織されておる。したがって、今の日本の労働法のもとでこういう法律が通りました、これから希望退職をやります、二万名退職を募りたい、そういうものを一応組合に提出した上で、団体交渉で、それは条件いろいろ今我々がここで論

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 それで、いろいろ運輸省、国鉄で苦労しておられることはわかりますが、この前にも申しましたように、私は監理委員会答申の九万三千名の余剰人員の前提に立っての二万名希望退職は反対です。ただ、ずっと今国鉄が経営上労働組合に合理化を提案しながら、ダイヤ改正ことに余剰人員が出ている、そういうものが私の腹の中にあるということはまず前提に申し上げておきます。でないと九万三千名の余剰人員を認めた上で、その第一段階の希望退職二万名の論議をしておる

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 処置については総裁がいろいろ配慮されたものと理解いたします。  ただ、この前にも言いましたように、無人駅などをたくさんつくることによって合理化を、定員減らしを進めるということは反対です。やはり、一人の今も大事にしていかなきゃなりませんから、例えば経営についての経費その他についてはあろうとも、無人駅をふやすことによって赤字経営を修正するなどということは、そういうことはもう一切これはやるべきじゃない。例えば、民鉄におきましても

1986-05-20 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 先般質問いたしました東神奈川車掌区で車掌が新聞に投書したために不当な処分を受けたという問題についてのその後の経過について報告を求めます。

1986-05-15 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 きょうはこれで保留だ。

1986-05-15 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 そういうことを——組合からそんなことは話聞いてないですよ。十九万五千人の提案をして団体交渉に入ったなんて話聞いてない。そんな勝手な話をしたって国会通らない。  この間の本会議でもちょっと言ったように、適正要員の問題で民鉄並みと言うけれども、これも何回も言う必要もないけれども、民鉄は今五千五百キロ営業キロ持っておるが、約十万人職員が働いていると。キロ当たりは十八人。国鉄の場合は、要員が二十五万人としてやっと十二・五人。二十一

1986-05-15 小柳勇 運輸委員会 参議院

小柳勇君 そんな数字は監理委員会からもずっと先に出ていますよ、十九万五千人。どうやって国鉄が合わしたのかわからぬけれどもね。じゃ、その数字は現地の労働者、労働組合なりあるいは職員が十九万五千人に団体交渉でオーケーしておりますか。