小澤潔 に関する国会発言

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1999-03-12 松崎俊久 国土・環境委員会 参議院

○松崎俊久君 林野庁にお伺いします。  今問題になりました杉の木、私はヨーロッパの医者たちが学会に来られたときによく山を案内するし、私自身国会議員の中で一番か二番かというハンティングの歴史の長い、小澤潔議員とどっちが長いかと言われるぐらい山をよく猟で歩くわけでありますが、外国の医者にこの山を見せますと、杉林を見ると、ああこんなひどい自然破壊、杉林を自然破壊というふうによく外国の疫学者は指をさします。  一方、杉の木というのは日本の貧

1999-02-18 中山正暉 予算委員会 衆議院

○中山委員長 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、各分科会主査から、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査小澤潔君。

1998-03-20 越智通雄 予算委員会 衆議院

○越智委員長 第八分科会主査小澤潔君。

1997-12-11 石井一 災害対策特別委員会 衆議院

○石井(一)委員 亀井国土庁長官、御就任おめでとうございます。あなたとは最後にスコットランドでお会いしたままでき一つお会いいたしますが、私の質問は、質問といいますよりも、被災地の声をある程度代弁し、政府の、長官の新しい決意をお伺いをいたしたい。原則的には国土庁長官としての政治家の声をいただきたいという希望でありますが、細かい問題については政府委員の御答弁でも構いません。ただ、その答弁は簡にして要を得たものにしていただきたいということを、

1995-06-09 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して、政府として地震防災対策の一層の拡充強化に努めてまいりますとともに、地域防災拠点施設につきましても、その整備を積極的に進めてまいる所存でありますので、議員の皆様の御支援をよろしくお願い申し上げます。

1995-06-08 小澤潔 建設委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) ただいま局長が申し上げたとおりでありますが、国会等移転調査会において先生も御指摘のように先般第二次の会合が開かれました。それらを踏まえて、来年の春、そしてその後二年ぐらいにひとつということになっておりますが、また、この問題は非常に大事な問題でありますから、先生方の御意見、国会等移転調査会の御意見をしかと受けとめて、そして検討、善処してまいりたいと思います。  先ほど新知事さん云々のお話もありましたが、新知事さん

1995-06-08 小澤潔 建設委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のことにつきましてはよく肝に銘じておるところであり、東北輪都構想につきましてもよく承知をいたしておるところであります。先生の御趣旨を踏まえて、鋭意検討をしてまいりたいと考えております。

1995-06-08 小澤潔 建設委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 首都機能の移転先につきましては、東北を初めとする各地域でさまざまな取り組みがなされていることも承知しておるところであり、国民的論議を深める意味でも意義のあることと考えております。  国会等移転調査会におきましては、移転先の選定基準について今後鋭意審議されていくことと相なっておりますが、御提案のような具体的な移転先の決定につきましては、調査会の調査審議を踏まえまして今後検討されるべき課題であると考えております。

1995-06-08 小澤潔 建設委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のとおり、首都機能は大規模災害発生時における災害対策の中枢という重要な任務を有しております。  首都機能自身が被災すると、応急対策の指揮、統括が十分に機能しなくなることも必定であり、長期間内外の社会情勢に大きな混乱を来すおそれもございます。このため、首都機能の移転につきましては、緊急性に配慮しながら進めるべきものと認識をいたしております。現在、国会等移転調査会におきまして移転の具体化に向けた調査審議が

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 本委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま全会一致で議決されましたことを深く感謝申し上げます。  審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。  ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のとおり、国土庁防災局は、災害予防から応急復旧対策まで広範囲に及ぶ関係省庁の防災行政の調整機能の強化という観点から設置されたものであります。その一方、消防庁、警察庁、防衛庁におきましては、人命救助等の緊急対策を担当し、災害対策上重要な役割を果たしておることも事実であります。しかしながら、災害対策はこれらの応急対策関係の実動省庁のみならず他の多くの省庁にまたがっているところであり、その総合調整を国土庁が行

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のとおりであろうと思います。とにかく阪神・淡路大震災の教訓を生かしまして、先ほども答弁いたしましたように、いわゆる臨調におきましての結論を十月を目途にして立派なものをひとつつくり上げよう。  しかし、またいつそれにかわるような大きな震災がきょうあすやってくるかもわからない。それに対しては、やはり何といっても先般の教訓は交通の問題がまず一番であった。そういったことから今回は、災害対策基本法の一部を改正す

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 防災の基本計画の見直しを来月と申し上げましたが、六月ですから今月でございます。

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) ただいま私が申し上げましたように防災問題懇談会は十月を目途にしておりますが、防災の基本計画の見直しは来月を目途として出てくるところであります。

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 防災問題懇談会における目途は、十月を目途といたしております。

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のとおり、政府におきましては、甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災を契機といたしまして防災体制の見直しを広範に検討しておるところであり、災害対策基本法につきましても総合的な見直しを検討する考えであります。  現段階で想定される見直し検討項目は、防災体制の基本的なあり方にかかわるものが多いため、防災問題懇談会での論議も踏まえた十分な検討が必要であります。同懇談会では本年の十月を目途にいたしまして結論を

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 政府におきましては、甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災を契機といたしまして防災体制の見直しを広範に検討しておりますが、災害対策基本法についても総合的な見直しを検討する考えであります。  今回は、再び大規模災害が発生した場合に人命救助等に直接的な影響を生ずるおそれがあり、緊急に対応する必要があることから、道路上の放置車両等に関する規定の改正を行うことといたしております。その他にも、現段階で想定される災害対策基

1995-06-07 小澤潔 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(小澤潔君) ただいま議題となりました災害対策基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  この法律案は、阪神・淡路大震災に対処するため行われた災害応急対策に係る車両の通行が著しく停滞した状況等にかんがみ、災害時における緊急通行車両の通行を確保するため、都道府県公安委員会による災害時における交通の規制に関する措置を拡充するとともに、車両の運転者の義務、警察官、自衛官及び消防吏員による

1995-06-05 小澤潔 本会議 参議院

○国務大臣(小澤潔君) 横尾先生の御質問は三問と存じます。順次お答えをしてまいりたいと思います。  まず、災害対策の推進につきましての基本姿勢についての御質問でありますが、今回の災害対策基本法の改正は、人命救助等への影響にかんがみ、緊急に対処すべきものとして、道路上の放置車両等に関する規定の改正を行うこととしたものであります。  もとより、政府といたしましては、阪神。淡路大震災の経験を踏まえた災害対策全般の見直しを進める考えであり、

1995-06-05 村山富市 本会議 参議院

○国務大臣(村山富市君) 横尾議員の質問にお答えを申し上げます。  まず、災害対策の推進についての基本姿勢について御質問でございますが、今回の災害対策基本法の改正は、人命救助等への影響を考慮して、緊急に対応する必要があるものとして、道路上の放置車両等に関する規定の改正を行うことにしたものでございます。その他の項目につきましても、防災問題懇談会での議論を踏まえて必要な検討を行った上で適切に対処してまいります。  また、これまで政府とし