小濱本一 に関する国会発言

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1995-11-10 小濱本一 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(小濱本一君) 同時多発型の火災はもちろんでございますけれども、一般的に、災害に備えるには行政と地域住民が一体となりました初動体制を整備するなど、平素から地域の安全性を確立することが重要であるというように考えております。  このため、消防庁といたしましては、地域の自主防災体制の強化あるいは避難地、避難路等の防災基盤の整備など、災害に強い町づくりを強力に推進していくこととしております。  また、大規模災害の発生に際しましては、

1995-11-10 小濱本一 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(小濱本一君) 緊急消防援助隊につきまして御答弁申し上げます。  災害に備えるには、それぞれの地域におきまして行政と住民とが一体となって万全の対策を講じることが重要でございますけれども、大規模な災害が発生した場合には地域を超えた応援が必要と考えております。このため、さきの阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして、国内で発生した地震等の大規模災害の発生に際しで、全国の消防機関が迅速に援助し、人命救助活動等をより効果的に行うため、先般