小笠原二三男 に関する国会発言

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1987-11-06 加藤武徳 本会議 参議院

○加藤武徳君 お許しをいただきまして一言御礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。  ただいまは、永年在職のゆえをもちまして、院議をもって表彰の栄を担わしていただき、かつまた、皆様を代表して土屋義彦先生から御懇篤な祝辞を賜りまして、まさに感激いっぱいでございます。  思えば、昭和二十五年六月、第二回参議院議員通常選挙におきまして当選の栄を担わしていただき、安井謙先生、郡祐一先生、上原正吉先生、あるいはまた多くの方々と御一緒に当選をさ

1962-07-06 梶原茂嘉 農林水産委員会 参議院

○委員長(梶原茂嘉君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申します。  六月四日藤野繁雄君及び秋山俊一郎君が辞任、その補欠として紅露みつ君及び仲原善一君が、六月五日紅露みつ君が辞任、その補欠として藤野繁雄君が、六月六日安田敏雄君が辞任、その補欠として藤田藤太郎君が、六月二十五日藤田藤太郎君が辞任、その補欠として安田敏雄君がそれぞれ選任せられました。また、本日、藤田進君、小笠原二三男君が辞任、その

1962-05-31 梶原茂嘉 農林水産委員会 参議院

○委員長(梶原茂嘉君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。去る五月八日小笠原二三男君が辞任、その補欠として成瀬幡治君が選任されました。  九日成瀬幡治君が辞任、その補欠として小笠原二三男君が選任されました。  また、十五日江田三郎君が辞任、その補欠として藤田進君が選任されました。     —————————————

1962-05-04 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 あなた自身、今後の運営を考えたら、ちょっと言い回しの足りなかった点があるとかなんとかいう発言をして、委員長によろしく善処してくれというくらいのことをやって下さいよ。わからぬじゃないか、速記がなければ。だめじゃないか、速記を起こしてやってくれよ。審議権を侮辱するんじゃないよ。

1962-05-04 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 私は、委員長が委員会の権限で善処するよりも、今後長きにわたって、自民党と社会党がなくならぬ限りは、この委員会の運営はやっていくのだよ。われわれ不満であっても、理事会の決定だということもあり、櫻井君も不満なことがあっても、また野党の言い分も通して、お互い一方的な運営をしないで今日までやってきて、そうして、いろいろな不満や事情がある中に、こうして採決の段階に入ったのです。一方的に社会党の責任で審議が延ばされて法案の成立がお

1962-05-04 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 そんな、同僚委員として委員長はどんなに偉いかしらぬけれども、役人みたいな紋切り型なことを言わんで、審議に協力してくれというなら詳しく経過を話したらどうですか。速記をとめても何でもいい。

1962-05-04 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 ということは、どういうことですか。

1962-05-04 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 野党側の理事との間には取りきめをしておらぬ。むろん聞いたこともないことですから、安田君は取りきめしなかったのは当然のことと思うのですが、先ほどの理事会のお話を聞くところによると、進行上について何か本日中に質疑を打ち切りたいような意向が委員長かどなたからか表明されたということを聞いたので、私はなはだ失礼でありましたが、安田理事を難詰したのです。少なくともこれだけの重要法案を審議する過程において、関係参考人を呼んで問題点に

1962-05-04 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数     百四十七票   白色票       九十六票   青色票       五十一票  よって本件は承認することに決しました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      九十六名       杉山 昌作君    石田 次男君       谷口 慶吉君    森 八三一君       牛田  寛君    

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 まあ、わかったといっておきましょう。しかし、何かこの問題になると、専門家がもたもたと御答弁になることは不思議でならない。それは農協の外においてはならぬ、円滑なる金融の操作が行なわれるということのために、細い現在のパイプを太くするのを、ある段階のところでよそから注入して太くするならする、あるいはパイプが詰まっているなら、その詰まっているパイプを掃除すると、いろいろあるでしょうが、それは農協内部の組織や運営の問題として考え

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 そう聞くと、また私、これは変なことだなと思うのですよ。農協が主体的な役割をになってこの法人の生産活動を援助していくということになるわけですが、その援助の中心は金です。金です。そういうものを取りはずすということがおかしいし、農協活動そのものから金融面をとって、それが農協というものはさまざま中身が違うというても、それで一般的に、過去でも、現在でも、将来でも、それがいわゆる農民のための農協なんだ、こういうことがいえるのか。そ

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 それで、信用事業を取り上げるということについてはどうお考えになるか。

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 長々とあっちへ行ったりこっちへ行ったりお話をお伺したわけですが、どうしても農業基本法に基づいて自立農家経営あるいは協業経営、こういう柱を立てて、日本の農業を改造していくという方向で進んでいく限り、この協業が奨励されるのだという前提に立つ限り、私はその親である農協自体を強化していく、あるいは性格をいろいろプラスするものを持たせていくというような点も合わせ考える必要があるのでないか、占領政策で天下りだったとか、過去のいろい

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 いろいろ、お聞きするとうまくいくような気がするわけですが、しかし、現実に農協が合併によって総体的な収入がふえるにしても組合員数も一方ふえることですから、あんまりそういうことは当てにならない。農協の収入をふやさなくちゃいかぬ、収益がなくちゃいかぬという問題になると思う。しかし、今日農協収益というものはどうして伸ばされていくのか、そのことでどうして農協を強化していくのか、この点に私は他の畜産物等を生産する地帯のほうを知らぬ

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 単協はですね、いまだに不振農協といわれ、あるいは地域の生産関係によっては全く弱体化しているところもあるわけです。また、いいところもあるわけですから、そこで技術指導員をかかえるということ、この費用の捻出の問題、あなたは先ほど指導農協としてだね、この農協があるし、今後もそうであるという一面をお話になりましたが、この法人が地域に、たくさん単協内にできますと、どうしてもこれが技術指導のために単協にスタッフが強化されていなければ

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 それで、金融の問題については、まだ議論があるところですけれども、話を変えます。この法人がどんどんできていく、助長される、こういう際に単協の指導の強化の問題です。これは農協が指導しなくちゃいかぬと思うのですね。それで技術指導、経営の指導、このためにスタッフを強化しなくちゃいかぬという問題が起こってくると思う。あるいは上部団体はむろんそういうことになると思う。それでその人材はそれほどたくさんあるのですか。

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 どうも私は、それは近代化資金のことも、この間御説明が他にあって知っておりますが、なかなか金を出したがらない。あなたもおっしゃったように、信連であれ何であれ、政府関係の窓口機関であれ、市中銀行並みにいろいろやかましい。貸すことについて非常に規制されるという向きがあるようですが、そうたんたんといくのでしょうか。

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 では近代化資金なら、割合簡単に貸してくれますか。

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 私はその単協が努力するけれども、農林省は指導し、そういうふうになることを期待したいと言っております。私は何か話がさか立ちしているのじゃないかと思うのです。失礼な言い分ですけれども、組織が先か、金が先かということです。私は金の手当は十分してやるんだという態勢の中で組織が広がると思うのです。確かに森委員がお話になったとおり、協業についての困難な点は技術の問題や、あるいは郷土意識の問題や、いろいろあるにしても、そういうことに

1962-04-27 小笠原二三男 農林水産委員会 参議院

小笠原二三男君 そこで私は七、八人が、全財産を投入するような姿勢で法人組織を作ってやるのでない、一部出資で運営し、主たるものは借入金で運営をするのだ、こういうような態勢にあるものに、市中銀行その他個人がよう仕事ができるだけの金は出さないと思います。それは任意の共同化されている場合には特にひどかった実例がありますが、いかに形態は法人だというようなことになっても、その出資の工合あるいは資産の状況をいろいろ見るでしょうから、十分な手当は市中