小谷真樹 に関する国会発言
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○参考人(小谷真樹君) もちろん、僕は法律のことに関しては全く無知でありますし、このような場所でこのようなことを述べていいのか本当に分からないですけれども、遺族として本当に、先ほどもお話ししていただいたように、無免許運転は社会で絶対に許されないものでありますし、それをした上で人を死傷させたのならば、飲酒運転が絶対にしてはならないものとされ、それをした上で人を死傷させた結果という、その罰し方と同等の扱いをされていいものだというふうに思って
○参考人(小谷真樹君) 先ほどからもちょっと言っているかもしれないですけど、率直な意見といたしましては、納得も理解もどちらもできておりません。
○参考人(小谷真樹君) 道交法の方で改正されました無免許の罰則の強化、一年から三年への引上げということで、そこに関しましては本当に、喜ぶことでもないんですけれども、一定の評価はしております。それが直接的に本当に抑止力につながってもらうことを、もちろん取締りというものを警察の方にもしていただかないとなかなか浮き出てくる問題ではないとは思っていますけれども、それが抑止につながるということで、事故の抑止ですよね、未然に防げるような形で道交法が
○参考人(小谷真樹君) ありがとうございます。 無免許だけじゃなく、事故としては居眠りというのが直結したというふうに今ずっと僕らの事案に関しては考えられておられまして、私としてはどっちもやというふうには感じてはいるんですけれども、免許を持っていれば、それこそそういう夜遊びといいますか、そんな睡眠時間が少ない中運転することは、そういうことを習った上での免許でしょうし、そんなの一般常識でも分かることやとは思っていたんですけれども、一番や
○参考人(小谷真樹君) 僕たちがお会いした方たちの声がこの法律改正に届いたというふうには僕も感じていませんし、もちろんその方も多分感じておられないというふうに僕は思っています。済みません。
○参考人(小谷真樹君) いろいろとお会いさせてもらう中で、私たちの事案に関しては、様々なメディアも取り上げていただいたおかげで広く世間に知れ渡ることができたわけなんですけれども、その一方で、僕たちがお会いする方の事案というのは、僕たち全然本当に知るときがなかったといいますか、本当に小さくしか取り上げられないですし、若しくはもう取り上げてもおられないという現実が交通事件にはあるんだなというのを気付かされたんです。そういった方々の声を聞かせ
○参考人(小谷真樹君) 無免許運転に限定してではなくてもよろしいんですかね。
○参考人(小谷真樹君) うまく答えられるか分からないですけれども、もちろん、おっしゃられるように、運転免許証、教習所だけでの教育でなく、小学校や中学校などの義務教育の中での安全教育また人権教育といいますか、命の大切さというもの、人を傷つけたら駄目だというようなことを教育していくのは、もちろん今もなされているとは思いますけれども、今後もっと強めていくことも必要なのかなというふうには感じています。 ただ、何といいますか、小学生だったんで
○参考人(小谷真樹君) ちょっと質問の趣旨にお合いした形で返答できるか分からないですけれども、罰則が一定の形で強化されたということで、それが抑止に働くというふうに僕も答弁させていただいたんですけれども、もちろん、その効果というのは、今後検討して、何といいますか、その効果は今後現れてくると思ってはいます。 ただ、果たして、それで全てがなくなるとも正直思ってはいなくて、飲酒運転の罰則の強化の見直しがされたにもかかわらず、今日までまだまだ
○石井準一君 おはようございます。自由民主党の石井準一です。 本日、参考人としてお越しくださった四名の皆さん、それぞれのお立場での見地、御意見をお伺いすることができ、大変貴重な時間となりました。ありがとうございます。 不幸にして交通事故に遭われた被害者、家族の苦しみはもちろんですが、同様に、加害者となった方、その家族もまた耐え切れぬ自責や社会からのバッシングなど、想像を絶する困難に苦しみを感じられている心中を察すると、私自身心も
○参考人(小谷真樹君) おはようございます。私は、京都交通事故被害者の会古都の翼の小谷真樹と申します。 本日は、法務委員会の参考人としてお招きいただき、発言の機会を与えてくださったことに心からお礼を申し上げます。 私の娘二人は、昨年四月に京都府亀岡市で起きた無免許少年による交通事件に巻き込まれ、長女は顔や体に、心までに傷を負い、次女は命を奪われました。事件の大要は報道もされており、本日までの委員会などで何度かお話しされております
○委員長(荒木清寛君) 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、四名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席をいただいております参考人は、京都大学大学院法学研究科教授塩見淳君、京都交通事故被害者の会古都の翼小谷真樹君、公益社団法人日本てんかん協会副会長久保田英幹君及び公益社団法人日本精神神経学会法委員会主担当理事三野進君でございます。