小野光次郎 に関する国会発言

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1980-11-12 佐藤守良 逓信委員会 衆議院

○佐藤委員長 次に、会計検査院当局から検査結果について説明を求めます。会計検査院第五局長小野光次郎君。

1980-10-28 小野光次郎 逓信委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 私どもの検査の結果ではさよう考えております。

1980-10-28 小野光次郎 逓信委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 昭和五十二年度の決算につきまして、先ほど申し上げましたように本部ほか十部局について検査を実施したわけでございますが、その検査の結果につきましては不当事項として掲記したものはございませんですが、その検査の結果に基づきまして日本放送協会に御意見を聞くべく質問を発した事項は三件ございます。また、そのほか、それぞれの検査に当たりまして、各部局の段階でその都度口頭により御指摘申し上げていることはございます。

1980-10-28 小野光次郎 逓信委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 日本放送協会につきましては、計算証明規則によりまして、検査上必要な書類について指定をいたしまして必要書類を提出させていることになっております。その指定に基づきまして常時提出されております書類は、毎月の総合合計残高試算表及びその証拠書類といたしまして、一件一千万円を超える工事、一件五百万円を超える財産の購入契約に関する契約書とその附属書類等でございます。そして、これらの書類につきましては常時在庁して検査を実施して

1980-10-28 小野光次郎 逓信委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 昭和五十二年度の決算に関する日本放送協会に対する実地検査でございますが、これを担当しておりますのは第五局の第三部門というところが担当しております。この部門におきましては、上席調査官ほか十五名をもちまして日本放送協会本部ほか十カ所について延べ三百八人目で検査を実施いたしました。  検査に当たりましては、収入については、受信契約の状況及び受信料の収納が的確かっ経済的に行われているか、また支出につきましては、国内放

1980-10-28 小野光次郎 逓信委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 日本放送協会昭和五十二年度決算の検査結果につきまして御説明を申し上げます。  日本放送協会の昭和五十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書は、昭和五十三年十一月七日内閣から送付を受け、その検査を終えて、同年十二月八日内閣に回付いたしました。  同協会の会計につきまして検査をいたしました結果、特に不当と認めた事項はございません。  以上、簡単でございますが、説明を終わります。

1980-10-22 小野光次郎 決算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 御説明申し上げます。  近年におきまして、ただいま先生御指摘のとおり、日本輸出入銀行、日本開発銀行についての指摘はございません。  まことに古い話で恐縮でございますが、昭和二十九年度に、開発資金の貸し付けに当たり処置当を得ないものという件名で不当事項に掲記したものがございますが、その後は検査報告に掲記した事項はございません。  このような事態について私ども検査しておりまして、その原因でございますが、まず両

1980-05-13 小野光次郎 逓信委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) ただいまの御指摘の点については検討さしていただきます。

1980-05-13 小野光次郎 逓信委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) お答え申し上げます。  実は、会計検査院の決算検査報告に記載いたします事項については、法律に定められて、その範囲内において私ども記述しているというところでございます。  もちろん先生おっしゃいますように、それぞれの検査の結果の概要について、こういう問題点があったということについて書く方がわかりやすいという御意見がございますけれども、実は特に掲記を要する事態というようなことで、非常に大きな問題で、問題を提起し

1980-05-13 小野光次郎 逓信委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 日本放送協会昭和五十一年度決算の検査結果につきまして御説明申し上げます。  日本放送協会の昭和五十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書は、昭和五十二年十月二十八日内閣から送付を受け、その検査を終えて、同年十一月十八日内閣に回付いたしました。  同協会の会計につきまして検査をいたしました結果、特に不当と認めた事項はございません。  以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただ

1980-04-09 小野光次郎 決算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) ただいまの御指摘がございました神戸港駅の門形クレーンについては、私ども調査したことはございません。五十二年度の決算検査報告におきまして、特に非効率な機械等についての検査はいたしましたが、これは全く使ってないというものについて特に重点的に検査してまいりましたので、このように一たん使いましてその後の社会情勢の変化で遊休しているようなものについては実は調査をしてみなかったわけでございます。したがいまして、今後、これは

1980-03-28 小野光次郎 決算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) そのとおりでございます。

1980-03-28 小野光次郎 決算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 私ども五十三年度分の検査をいたしましたわけでございますが、そのときには相当時間数にわたる超過勤務手当の支給がございました。その中でいわゆるいまカラ超勤と言われている形のものがあったわけでございます。  これにつきましては、私ども検査いたしましたところ、ただいま電電公社の方から御説明がございましたように、それぞれ年間を通じまして短時間の超過勤務がある、それを一括精算したんだという形をとったんだという御説明がござ

1980-02-13 小野光次郎 予算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) はい、検査してまいりたいと思っております。

1980-02-13 小野光次郎 予算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) お答えいたします。  この事実については私ども存じませんでした。なお、これについては今後検査してまいりたいと思っております。

1980-02-13 小野光次郎 予算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) お答えいたします。  国鉄では、御承知のとおり、線路あるいは駅、貨物ターミナル等の設備につきまして、機械装置、こういうものにつきまして毎年多額の資金を投入しております。これらにつきましては、やはり私ども常々それが適切に利用されて運営されているかということについて重大な関心を持って検査をしてきたわけでございます。そしてこの一昨年につきましては、このような事態についての調査を重点的に検査院としては実施いたしました

1979-12-13 小野光次郎 決算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) 先ほどお答えいたしましたように、その問題も含めて法律的に十分検討して取り組んでまいりたいと思っております。

1979-12-13 小野光次郎 決算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) この問題につきましては非常に広範多岐にわたっております。そして私どもの方で調査いたしましたのは、結局一件一件そういう事態があるわけでございます。それが千数百人に及ぶことになるわけでございます。それを私どもとして一人一人それについてその事実を確認して、そしてそれを明確にして告発するということが非常に困難でございますので、会計検査院としては検査報告に掲記するということで公表すれば当然これは周知していただけるだろうと

1979-12-13 小野光次郎 決算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) この問題につきましては、私どもの役所の検査の体制が、具体的に調査官が一々の現地の事態について調査してまいりまして、それを課に上げ、そして課で審議して、局でさらに審議して、その結果不当であるというふうに判断いたしました場合には、最終的には検査官会議の議を経て不当事項として出すことになっているわけでございます。  そういうように、会計検査院という組織がその組織としてこの不当事項というものを出しておりますので、どの

1979-12-13 小野光次郎 決算委員会 参議院

○説明員(小野光次郎君) ただいま先生御指摘のこの問題につきましては、会計検査院全般にわたる問題でございますので、私どもの方で法律を担当しております法規課とも連絡をとり、また各課とも、各局とも歩調をそろえて徹底的に研究してまいりたいと存ずる次第でございます。