小野和日児 に関する国会発言

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1995-06-09 小野和日児 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) 先ほど日野委員長の御答弁にもございましたが、地震予知連絡会は、地震予知の実用化を促進するために地震予知に関する情報交換と学術的検討を行っています研究者の集まりでございます。委員の先生方は、いずれも地震に関する調査研究を推進するという必要性を常に強く主張しているところでございまして、この法案の趣旨に異論があるという認識は持っておりません。  ただ、予知連の先生方は、具体の地震調査研究の進め方につきましては、その

1993-04-22 小野和日児 建設委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) 技術情報募集型指名競争入札方式のやり方でございますけれども、今先生お話しのように、確かに技術資料を提出していただくということで従来より非常に煩雑であるという声があることは承知しております。ただ、提出を求める資料内容といいますのは、入札者が当然その見積もりのときに行う検討事項の中から工事内容、施工条件等の技術的特性に応じて業者の技術力を的確に判定し得る必要最小限のものになるように配慮しておりまして、業者に過大な負

1993-04-22 小野和日児 建設委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) ただいま先生お話がありましたように、建設省の発注工事につきましては、その工事完成後に主任監督員及び工事検査官によりまして、工事成績評定を行うことといたしております。  評定は、施工体制、施工管理、現場管理及び工事のできばえについて採点いたしておりまして、その結果はその以降の指名業者選定の重要な要素の一つとなっております。また、二年ごとに行うランクがえの登録業者資格審査におきましても、これが一つの大きな評価項目

1993-04-22 小野和日児 建設委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) 建設省の直轄工事におきまして工事に必要な経費、これはすべて適正に計上しておりまして、また工法あるいは施工条件等の変更による経費の増減につきましても適切に設計変更等によりまして対処をしておるところでございます。  使途不明金が多い理由として今地元対策費が指摘され、また用地の手当て等の問題が出されましたけれども、これにつきましては先ほど伴局長がお話しになったようなことかと存じますが、地元対策費の中でもやはり実態調

1993-04-22 小野和日児 建設委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) 新しい入札方式の内容でございますけれども、昨年の十一月に中央建設業審議会の答申におきまして、現行の指名入札制度についてより一層の透明性、競争性を確保する観点から多様な入札・契約方式の検討の必要性が指摘されておりますが、その答申を踏まえまして、技術情報募集型指名競争入札方式、それから施工方法等提案型指名競争入札方式を、大規模で技術的に高度な工事を対象にしまして具体的な箇所を定めましてこの四月から実施することといた

1993-03-26 小野和日児 建設委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) ごみ焼却場から出る灰の再利用については、先生大変御熱心に従来取り組んでいただいておりますけれども、この灰をテトラポット、U字溝等として利用することにつきましては、やはりその利用に当たっての技術基準あるいは耐久性、安全性等が確保されるということが大変大事でございます。ただいま私どもで今年度から建設副産物の発生抑制、再生利用技術の開発という産学官が結集して共同研究を行いますプロジェクトを行っております。その中でやは

1990-06-25 小野和日児 地方行政委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) 路車間情報システムは、今先生お話しになりましたように、自動車に現在位置、行き先案内、それから渋滞等の道路交通状況等を自動的に伝えるシステムでございます。昭和六十一年度から建設省と民間二十五社が官民共同研究で開発に取り組んできておりますけれども、基本的な機能試験が終わったところでございまして、現在実用化に向けて詰めを行っている段階でございます。関係機関と連携をとりながらなるべく早く実用化したいと考えております。

1990-06-21 小野和日児 地方行政委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) 建設省といたしましては、従来から公共的な駐車場に対しまして有料道路整備資金あるいは道路開発資金などの道路事業を中心といたしました無利子や低利子資金の融資制度によりまして整備促進を図ってきたところでございます。最近の路上駐車実態等を踏まえまして、これを一層計画的に積極的に促進するために、この融資制度を活用して整備される駐車場を昭和六十二年から平成元年度まで過去三年間で三万台を整備してございますので、これを平成二年

1990-04-24 小野和日児 社会労働委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) ただいま先生御質問のように、高速道路等の有料道路用通行料金におきまして身体障害者割引の適用を受けるに当たりましては、料金所において身体障害者手帳の提示とともに割引証を提出していただいております。これは通行車両台数と徴収料金の照合のために必要な措置でございまして、確かに毎月毎月六十枚福祉事務所まで取りに行きますのは非常に手間でございますけれども、割引証の必要性をぜひ御理解いただき、御協力をいただきたいと考えており

1989-11-30 小野和日児 運輸委員会 参議院

○説明員(小野和日児君) ただいま先生おっしゃいましたように、地元から料金が高いと。これは料金水準につきましては、他の有料道路と比べまして建設費が高いとかあるいはメリットがあるということで、水準は妥当なものと考えておりますけれども、やはり一度に払う料金が非常に高いということで、高速道路と比べますと割高感があるということで、少し安くしてくれという要望のあることは承知しております。  そこで、今、本四公団で本年四月に実施いたしました割引拡