小野寺真也 に関する国会発言

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2025-04-25 西村智奈美 法務委員会 衆議院

○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、民事局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-04-16 西村智奈美 法務委員会 衆議院

○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、刑事局長平城文啓さん、行政局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  裁判官以外の裁判所職員につきまして、今回、四十七人の減員ということになっております。これは、技能労務職員あるいは裁判所事務官の減員ということになるのですけれども、いずれも裁判部門ではなくて、司法行政部門を中心に事務を合理化して、あるいは効率化してということで、これに伴った減員を行うというものでございまして、裁判所の事件処理に支障を来すものではないというふうに考えております。

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  繰り返しになって恐縮ですけれども、その時々の事件状況あるいは事務処理体制を踏まえまして裁判所の人員体制というのを検討していくということになります。家裁調査官につきましても、今回五人の増員をお願いしたというところではございますが、そして、今年度に関しては、これで先ほど申し上げた様々な考慮の下で体制の準備が整うというふうに考えているところではございます。  しかし、今後、また

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  先ほど、今委員の方から直近の少年事件の事件数について御指摘をいただいたところでございます。確かに、ここ直近におきましては、少年事件、数字が増加しているというところはございます。しかし、中長期的に見ますと、なお大幅な減少にあるというふうに私どもとしては理解しているところでございます。例えば平成二十二年からの比較で見ますと、三分の一程度ということになっているというところでござい

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  先ほど申し上げましたとおり、令和七年度につきましては、家裁調査官五人を増員して東京や大阪に配置することで、具体的な調査の在り方を含め、改正家族法の円滑な施行に向けた検討、準備を進めるとともに、現行法下での事件処理におきましても、改正法の施行を見据え、家裁調査官の専門的知見をより適時適切に活用することで家庭裁判所の紛争解決能力の一層の改善、向上を図っていくこととしているもので

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  令和七年度において増員をお願いしております五人の家裁調査官につきましては、改正家族法の円滑な施行に向けた検討、準備を一層加速させるとともに、家裁調査官の専門的知見をより適時適切に活用し、家庭事件処理の充実強化に資するように、改正法の趣旨、内容を踏まえた適切な審理運用の在り方などを集中的に検討しております東京や大阪に配置するものでございます。

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 委員御指摘がございました、労働時間を適切に把握するということの重要性についての御指摘をいただいたというふうに思っております。  そのような労働時間を適切に把握するということが、裁判所における人員配置をどのように行うかという点を考えるにおいて重要なものであるというふうに裁判所としても認識しているところではございます。その上で、裁判所といたしましては、先ほど人事局長の方から申し上げましたとおり、職員

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  裁判所の人的体制を整備するというときにどういうことを考えているかということの御質問というふうに理解いたしました。  私どもといたしましては、まずはその事件動向がどうなっているのかという数の問題、あるいは事件処理状況がどういうふうになっているのかというようなことを把握していくと。これは、今話題に出ておりますような労働時間等がどうなっているかということも含めてということになり

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  今回の減員につきましては、庁舎管理等の業務を行う技能労務職員等を対象とするものであり、定年等による退職に際して、アウトソーシングによる合理化等が可能かどうかを判断し、後任を不補充とするということによって生じた欠員でありますとか、既存業務の見直しに伴う事務の減少分等についての合理化によるものであります。そのため、減員によってデジタル化の推進を含めた裁判所の業務に影響が出るもの

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  裁判所の支部や出張所に関しまして新設や充実を求めるというような声があることは裁判所も承知しているところでございます。  これらにつきましては、人口動態、交通事情の変化、裁判所で取り扱う事件数の動向等を考慮しまして、また裁判手続のデジタル化が進展していること等も視野に入れながら、裁判所へのアクセスを含む総合的な利用者の利便性の向上の見地から検討していく必要があるというふうに

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 調停官に関する御質問いただいたところでございます。  まず、数字を申し上げますと、令和六年十二月一日現在でございますけれども、民事調停官は、地裁、簡裁、合計十三庁で五十二人、家事調停官につきましては家裁の十六庁で六十九人の合計百二十一人が任命されているところでございます。御指摘いただきましたとおり、令和七年度には家事調停官を十人増員するための予算要求も行っているというところでございます。  そ

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  家庭裁判所に期待される役割をしっかり果たしていくためには、適切な審理運用の在り方の検討が重要であり、これらの検討などの中心となる裁判官につきましては、これまでも着実に増員をしてきております。司法制度改革以来、相当数の増員をいただいてきたというところもあります。  また、家裁調査官につきましても、事件動向や事件処理状況等を踏まえまして必要な体制整備に努めてきたところであり、

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  裁判所といたしましては、全国津々浦々で均質な司法サービスが受けられるよう、これからも努力してまいります。また、必要な人員をきちんと確保をして、それぞれの庁において適切、迅速な裁判が行われるよう、人的な体制も含めて今後とも検討してまいりたいというふうに考えております。

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  裁判官あるいは調査官、家裁調査官といった者が常駐していない庁があるというのは御指摘のとおりでございます。これらの庁につきましては、事件数が少ないといった事情から、近隣の庁に配置されている裁判官あるいは調査官が当該庁の実情に応じて出向いていって事件を担当するというような体制を取っているところでございます。  全ての支部に裁判官を常駐させることが望ましいのかどうかというところ

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  申し上げましたとおり、今回、今年度に関しましては、家裁調査官について五名の増員をお願いしているところでありまして、この増員を含め、先ほど申し上げたような各事件の事件動向を見ながらの応援体制、あるいは事務分配、事務の見直しといったようなことをすることで、より一層の家庭事件処理の充実強化を行うということができるというふうに考えております。  また、改正家族法の施行、これもその

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  今回、御指摘のとおり、家庭裁判所調査官につきましては五名の増員をお願いしているというところでございます。これにつきましては、この調査官五人を増員することによりまして、改正家族法が成立したことを踏まえてより一層の家庭事件処理の充実強化を行うと、改正家族法の円滑な施行に向けた検討、準備を含めて、引き続き、引き続きその役割を果たしていくことができるのではないかというふうに考えてお

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 裁判所といたしましては、審理を迅速かつ適正に行っていくことは非常に重要であるというふうに考えております。そのために、審理運営の改善、様々な取組を進めておりまして、それを踏まえた人的体制を整備していくということが肝要であるというふうに考えております。  今後とも、引き続き必要な人員の確保に努めてまいりたいと考えております。

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  概算要求の段階におきましては四十三人の増員が必要というふうに考えて増員の要求をしたということは、御指摘のとおりでございます。  しかしながら、概算要求の後、財務省などとも意見交換を行った上で、政府が国家公務員の定員につきまして厳しい姿勢で合理化に取り組んでいること、他の行政機関も定員の再配置によって業務の増大に対処し、増員を抑制していることなどを踏まえまして、裁判所におき

2025-04-10 小野寺真也 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。  裁判所といたしましては、今回、家庭裁判所の審理運営を検討していく、あるいはデジタル化を進めていくといったような観点から、家裁調査官の増員あるいは事務官の増員というものもお願いをしているところでございます。また、いわゆるワーク・ライフ・バランスに関する増員もお願いしているというところでございます。  一方で、いわゆる技能労務職員がアウトソーシングしていくというような過程の中