小野次郎 に関する国会発言
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○安倍内閣総理大臣 先ほど、秘書官の耳は総理の耳ということを紹介しておられましたが、私が答弁した中において、そう思ったことはない。 これは正確に言うと、小野次郎の耳は総理の耳と言われていたという話をされたから、私、当時、官邸にいましたけれども、小野次郎の耳を総理の耳と思ったことは一回もありませんよ、失礼でございますがということを小野さんには申し上げたわけでございまして、私は当時、副長官でございましたが、秘書官と結構いろいろな議論もし
○安倍内閣総理大臣 私も、官房副長官として小野さんと一緒に仕事をしたことがありますが、小野次郎の耳は総理の耳なんて、聞いたことありません、正直言って。私も官邸の主要なメンバーでしたが、そんなふうに感じたことは一度もないということは、申し上げておきたいと思います。 それと、小川さん、先ほど、総理大臣秘書官というのは何の責任もないと。そんなことはありませんよ。総理大臣を支えるという、とっても大切な責任があるんですよ。その使命感のもと、夜
○小川委員 私のみならず、思う人は多いと思います。 では、もう一つ、今、中江さん、重要なことをおっしゃったので、そこをちょっと論点にさせてください。 これも、一部報道を引用しながら、総理にお聞きします。 総理秘書官というのは、一体どういう職責なのかという報道についてです。 かつて小泉政権で秘書官を務めた小野次郎さん、言動は首相と一体とみなされると言う、当時の小泉首相は、小野次郎の耳は小泉の耳と言った。 総理にお聞きし
○小野次郎君 春から民進党になりまして、今まで十五分ぐらいしか質問時間もらえなかったのが今日は四十分いただきまして、ゆっくりと質問することができました。また、会期がもう二週間も残っておりませんので、もしかするとこれが最後の質問のチャンスになったかもしれませんが、両大臣にはたくさん質問させていただきましてありがとうございました。 これで私の質問を終わります。
○小野次郎君 そろそろまとめに入りますが、文科省に聞くと、JOCから全て事実関係を解明できているわけではないというさっきのお話になってしまうし、法務省の方は要件に従って対応しますと言っているだけで、協力しましょうとは言っていただけないんですが、これ全体として見ると日本に掛けられた疑いだし、身の潔白を証明すべきなのは日本なんだし、それはやっぱり外交関係においても、間接的かもしれないけれども、政府だって、招致をオールジャパンで取り組んできた
○小野次郎君 馳文科大臣もできるだけその事実関係の解明には協力したいということをおっしゃっていますけど、是非法務省も、これ日本自らの、言わば疑われているわけですから、その説明責任を果たすという意味でも、協力できる限り、協力というか、事実関係の解明には協力すべきだということを申し上げておきたいと思います。 さて、外務大臣にお伺いしますが、これは、じゃ、文科省所管のJOCなりその下の招致委員会が行ったことだからでは済まない面があると思う
○小野次郎君 私の理解しているところでは、フランスなどは贈収賄のコンセプトが広いんですよね。産業スパイと言われているような、会社の役職員からお金を渡して会社の情報を取るなんというのも新聞の見出しなんかは贈収賄みたいに書いてあるので、会社の社長が、役員が何で贈収賄かなと思うんですけれども、多分、日本で言う商法の収賄罪みたいなのがもうちょっとフランスの方が広いのかなと思うんですが。 そこで、局長にもう一問お尋ねしますけど、この双罰性とい
○小野次郎君 ありがとうございます。 私は、そういう際に、次の問いに入りますけれども、双罰性というか、双方可罰性というのが何かネックというか要件になってくるような気がするんですけれども、我が国において双方可罰性が認められないような場合には捜査共助の要請に対してどのような協力が可能なんでしょうか。
○小野次郎君 法務省さんにもう一度お尋ねします。済みません。これも一般論というんですかね、何というのか、昨日もちょっと法務省の担当の方とレクチャーしていて、答弁がもらえるかどうかはっきりしないんですけれども、ただ、私は、こうやってコミュニケが出されていて、コミュニケの中身を見れば、どう見たってこれは日本に関するものをもう世界中に向けてコミュニケで発表しているわけですから、私はこういうことを聞かざるを得ないと思うんですよね。フランス司法省
○小野次郎君 特定非営利何とか法人とかって、だからではないんですよ。だから、みなしになっているかと聞いているんだから、だからなっていないんじゃないんですよ、だけどもなっていませんかと聞いているんで、私は、調べた方がいいですよ、長野のオリンピックのときはあの役職員はみなし公務員になっていたと僕は思いますよ。すぐに分からない、分からなければいいですけど。
○小野次郎君 ですから、なっていないということですね。みなし公務員にはなっていないということですね。 それじゃ、既に解散した招致委員会の役職員についてもみなし公務員とはされていないということでいいんですか。
○小野次郎君 私の記憶違いかもしれませんが、過去の、あれは札幌オリンピックじゃない、長野オリンピック、何かそのときにはその関係の役職員はみなし公務員として処理されていたと思うんですけれども、そんなことないですか。
○小野次郎君 IOC委員というのは、これは倫理規程というんですかね、いかなる政治的、商業的な影響を受けてはいけないとか、あるいは政府、組織、その他の団体から自身の行動及び投票の自由を妨げるおそれのある命令や指示を受けてはならないというふうに極めて高い倫理性が求められているポストでございます。 これはIOC委員のことなんですが、文科省に続けて伺いますけれども、JOCの役職員というのは、職務上の行為について、例えばみなし公務員、公務員と
○小野次郎君 何かそこが曖昧ですね。まだいろんなところ、委員会で聞かれると、より実情が明らかになるんじゃないかと思いますけれども、重ねて申し上げますけど、平岡さんの方がおっしゃっている認識というのは、別に平岡個人だけが特別に秘密を知っていたというのではなくて、JOCの中でその強い結び付きについては知られていたという認識を、まあ党の調査会ではありますけど、我が党の調査会ではおっしゃっているので、そことやっぱりきちんと整合性を取る説明をして
○小野次郎君 じゃ、そうすると、その竹田さんのおっしゃっているのは、いかがわしくない仕事上の強い結び付きというのは否定していないということですね。
○小野次郎君 ありがとうございます。 だけど、それはこのお言葉の中に主観的な部分というかを入れちゃいけないと思うので、その指摘されているような怪しい関係、何とおっしゃったかな、今。(発言する者あり)いかがわしいと言って。でも、いかがわしいかどうかは価値判断ですから、言っておられる意味は、ディアクさんとこの会社の間にお金の移動があるとは、移転があるとは知らなかったという意味だということですか。だけど、人間関係というか、その結び付きとし
○小野次郎君 ありがとうございます。 文科省は品がいい役所だから、私の例え話は余り、言わないと分からないと思うんであえて申し上げますけど、こういう支払方法というのは、僕は警察出身なんで思うんですけど、一番どんなときに起きるんだといったら、身の代金みたいなやつですよね。最初ちょっとしか払えないけど、安全が確認されたら残り払うからというやつとか、あるいは、世の中に知られては困るようなものの取引のときに、全額払っちゃってだまされたら困るか
○小野次郎君 ありがとうございます。 要するに、そういう業務を二つ目の契約についても書き込んだけれども、元々成功報酬的色彩を持つということで、当事者の間では了解の上で二つ目の契約に至ったということが今の何回かの答弁で明らかになったように思います。 それでは、ちょっと角度を変えますが、今月十六日、千葉県内で馳大臣自らが、当時自民党の側の責任者だったらしいんですけれども、招致委員会がコンサル会社から要求された金額が準備できなかったと
○小野次郎君 何か今の説明はよく理解できませんよ。今の話じゃ、二つ目の契約は招致が決まった後に契約、さっき契約日付については全く聞いていないと言ったけど、聞いているじゃないですか、あなた。 それと、じゃ、一つ目のときは、残りの部分を招致が成功したら、成功報酬という言葉もあなたはおっしゃったけれども、そうすると、成功報酬を後で払うからという口約束か何かして一つ目は一つ目の契約で終わらせたということなんですか。ちょっとその辺の前後の脈絡
○小野次郎君 まあ報告を受けていないんじゃお答えできないのはそれは分かりますが、もう一遍お伺いしますけど、じゃ、その前段の一つ目の方の契約の内容というのはそれなりに分かるんですけど、後段の二つ目の方が金額が一・五倍ぐらい大きくて、二つ目の方はもう既に日本への招致が決まった後に何を一体お願いしたのか、そこに一・五倍のお金を払う話って、何かどうも合理性が見出せないんですね。 その成功要因分析するのも大事ですけど、じゃ、三回目また東京に招