小野清子 に関する国会発言
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○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 委員御指摘の少子化対策の成果いかにという御指摘は真摯に受け止めます。同時に、今まで保育所の整備など子育て支援を中心に様々な取組を進めてきたところでございまして、この十年来、先輩諸姉諸兄が頑張ってこられたからこそ、何とかまだ一・四三にとどまってくれているという見方もできるかもしれません。 一方で、やはり昨年の出生数が百万人強と推計されるなど、少子化の状況というのは依然として深刻だという
○国務大臣(渡海紀三朗君) 小野選手、選手と言っちゃいけない、小野清子氏に関しては先ほども申し上げましたように、これは余人をもって代え難い人材でもあるというふうに言ってもいいというぐらいのこれまでのスポーツにおける実績があると思います。そういった意味で、もちろん先生がおっしゃるように、今確かに我々も官僚も襟を正して物事に臨まなきゃいけないということは、それはおっしゃるとおりだと思いますけれども、この小野先生に関しては私は国民の皆さんもそ
○国務大臣(渡海紀三朗君) 今局長からも随分お話しをいただいたわけでございますが、小野清子氏は、スポーツ選手としてオリンピックに出場するなどのトップレベルの選手の経験がございます。この選手としての経験、また選手引退後も財団法人日本体育協会や日本オリンピック委員会など各種スポーツ団体の役員を歴任をされておりまして、こういった団体を通じてのスポーツとのかかわりというものも非常に多くの経験をお持ちでございます。スポーツ振興の第一線で活躍され、
○林久美子君 では続きまして、理事長に小野清子前参議院議員を選任をされた理由をお聞かせいただきたいと思います。
○政府参考人(樋口修資君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御指摘ございました独立行政法人日本スポーツ振興センターの新理事長といたしまして、小野清子氏がこの十月一日から就任をされたわけでございます。 小野清子氏の主な経歴といたしましては、皆様方御案内のとおり、体操選手として昭和三十五年のローマ・オリンピック大会あるいは昭和三十九年の東京オリンピック大会に出場され、東京大会では体操競技女子団体銅メダルを獲得をされておられます
○委員長(関谷勝嗣君) 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、小野清子君、秋元司君、中村博彦君、阿部正俊君、澤雄二君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭郎君、野村哲郎君、田中直紀君、荻原健司君、魚住裕一郎君が選任されました。 ─────────────
○小野清子君 力強い御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました。今後とも引き続きまして関係者のお力になってあげていただきたいということを重ねてお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
○小野清子君 ありがとうございました。 硫黄島の何かテレビをこの前拝見しましたけれども、年月ではなく、やはり戦争に行かれた方というのは、その御苦労というのは誠に筆舌に尽くし難いと、こういう思いを私も改めて強く思いました。 そういうことに勘案して申し上げますと、やはり事業内容につきましては、これまでの基金事業の経緯も踏まえまして、恩給欠格者あるいは戦後の強制の抑留者あるいは引揚者の方々に対しまして、希望に沿った形の中で丁寧に皆様方
○小野清子君 ありがとうございました。 我が国が置かれている厳しい財政事情があるとはいえ、やはり関係者の方々のお声に対して何とかおこたえをしていきたいという先生たちのお気持ちも十分に承知いたしましたし、こういう難しい状況の中で苦悩された末にぎりぎりの御決断をされたものと承知をいたしております。同じく国政を預かる者の一員といたしましては、その御尽力に対しましては大変心から敬意を表するところでございます。 さらに具体的に、例えば本当
○小野清子君 ありがとうございました。 戦後処理の問題というのは、今お話がありましたように、慎重に、公平に行われなければなりませんし、また、それぞれのお立場によって非常に奥が深いと申しましょうか、この提案された内容でも十分ではないというお考えの方々もいらっしゃることは本当に考えられることだと思います。 要するに、非常に難しい問題をこれまで政府と数回のいろいろの交渉を重ねていただいたということには心から敬意を表する次第でございます
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 本日は、与党法案を提出された先生方に対して御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず最初に、この法案を御提出なすったのは、さきの大戦におきまして筆舌に尽くし難い御苦労をされた関係者の方々を心からお慰めをしたいという厚いお気持ち、そして戦後六十年を経過し、関係者の方々も大変御高齢に達しておられる、そういったことを総合勘案されてのことと承知をい
○小野清子君 ありがとうございました。
○小野清子君 まだ四十七都道府県には行けておりません。やはり、そういうものが主体になりながらと思います。 最後に、二〇一六年にもう一度東京でオリンピックをと、五十年ちょうどたちますところに、今、東京都知事を中心にしながら都議会の皆さんが一生懸命頑張っておるわけでございますけれども、このオリンピック招致に関して一番大事なところは、国の保証が得られるかどうかということが、当選するかしないかというところに大変大きな役割を持っているわけでご
○小野清子君 事ほどさように、もっと幅広く伸びている分野もあるわけです。 体が成長するときに活動が伴わないと、器は大きくなっても、心臓、肺臓、循環器系のエンジン部分が全くそのままであるということを私は大変ゆゆしいことだと思っております。そういうことから感じまして、活動するスポーツというものの役割が、単に勝った負けたとかではなくて、その人の人生を支える上で大変大きな役割を担うということを感じて今の質問をさせていただきました。 文化
○小野清子君 家庭教育というのは、言わば未来に躍進、あるいは人生を生き抜く、何と申しましょうか、ばねを生み出すような部分であると私自身思っております。しかし、子供たちが動的な遊びから指先のゲーム的なものになっていき、子供たちの成長発達段階というものは大変、どちらかというと、憂うるべきところにあろうかと思います。 東京オリンピックの、大分前の話ですけれども、当時あれだけ十六個の金メダル取りながら、日本人の体力のなさというものが如実に国
○小野清子君 私は、家庭教育の部分、第十条に限って御質問をさせて、中心に御質問をさせていただきたいと思います。 世の中の変化は、今申し上げましたように、各分野においても大変目覚ましいものがございますけれども、人間は何ら変わらず、未熟な状態でこの世に誕生し、親の庇護の下で人になっていくわけでございます。 そうした中で、私たち親にとりましても、子供を育てながら親というものを勉強させていただくという認識を私自身も経験をいたしました。み
○小野清子君 国家百年の計といいながらも、激動の変化、そのスピードの速さの中、六十年という歳月を得て今教育基本法が改正されようといたしております。 伊吹文科大臣におかれましてはどのような感慨をお持ちか、一言お願いをいたします。
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 本日は、内閣総理大臣、安倍総理大臣の御出席の下、教育基本法に関する特別委員会の締めくくり総括質疑のときを迎え感無量の思いがいたします。持ち時間十五分という大変短い時間でございますので、早速質疑に入らせていただきます。 二〇〇六年の世相を象徴いたします今年の漢字は「命」が決まりました。世相を象徴するようなこの命という問題でございますが、自殺に虐待、痛ましい事件が続きます一方で、秋篠
○小野清子君 ありがとうございました。
○小野清子君 ありがとうございます。 あと一分しか時間がないんですけれども、富澤先生、一分しかないなんて言って質問、申し訳ございませんけれども、大変よくおまとめをいただいて、大変分かりやすく拝聴させていただきました。ありがとうございました。 やはり文言があって計画ができ、計画があって実行が行われる、そういう中における体験奉仕活動を是非というおまとめでございましたけれども、誠にそのとおりだと感服をさせていただきました。 先生か