小野盛次 に関する国会発言

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1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) これはまだ、業界のほんとうの声を聞いておりません。私は自動車会議所というところに所属しておりますので、軽油をたくさん使っておるトラック、バスの方々とも十分検討してみたいと。揮発油税にあまり主力を置いたために……。天坊先生の御質問にお答えできないのは非常に残念でありますが、軽油引取税については揮発油ほど大きな影響がないのじゃないか。業界の有数の人たちにういろいろ意見を聞いたが、この程度までの増税ならやむを得ないじゃ

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 非常にむずかしい問題でありまして、私たちは、揮発油税の現行税率がもうすでに最高に来ておる。軽油の方は、これから石油業界がどういうふうになりますかわかりませんが、原油から精製される軽油の歩どまり等から見ましても、軽油の価格の修正された二千四百円についてはやや、満足ではありませんが、やむを得ないというふうに私たちは考えておるのであります。従って、揮発油税についてはわれわれは全面的反対をする。その理由は、先ほど来申し上

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 軽油引取税は、政府原案が四千円でありましたが、これを地方行政委員会で二千四百円に修正されて、参議院の方へ御送付になっておると思いますが、大体軽油引取税は前回のときにも相当に問題になったので、今度四千円というものは非常にガソリン税に便乗したというきらいが相当にあると思うのです。で、これは地方行政委員会の理事の自民党の方々から強く反対があったと私は見ておるのであります。従って、衆議院で修正されるときにも社会党は反対で

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) お答え申し上げます。自民党の政調会と税制改革別委員会、先ほど新倉さんからもお話がありましたように、税制改革特別委員会は委員長が小笠原三九郎さん、それから政調会長が水田三喜男さんでありまして、当時私も傍聴しておりました。一月の九日の決議を、さらに十一日に今先生からお話しのように修正されたので、この席には参議院からは大谷贇雄先生が御出席になりました。私の承知しているのは、衆議院では永山忠則先生が中心になっておやりにな

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 平林先生の御質問にお答え申し上げます。私は、先ほど申し上げましたように、今回政府の増徴の理由としては三つを掲げておると、要約して申し上げたのでありますが、税率の問題、負担力の問題、道路の受益の問題、この三つに要約される。税率の問題については、先ほど来詳しく申し上げたように、絶対承服できない。第二番目の負担力の問題については、大蔵大臣もトラック事業に対してはまことにお気の毒だということで、トラックの赤字経営というこ

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 私が申し上げました収益の数字は、資料としては非常に古いので、三十一年度の運輸省で発表された数字を引用したのでありまして、三十二年度は運輸省がまだこれを発表しておりません。運輸当局に再三この点について御相談を申し上げたのですが、大体三十二年度は、揮発油税も五千三百円上って負担増になったが、逆に収入もふえたから、大体同じであろうというふうに自動車局ではお話がありましたので、一応ばく然と三十一年に比較して、今度の五千五

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 私は、先ほど申し上げましたように、今回の増税案は絶対反対である。しかし、最後に私が申し上げました個人的意見として、どうしてもこれを大幅に修正するならば、三十二年の一月二十六日に閣議で決定した六千五百円という線を一応基準として、千二百円程度ならば大体納得できるだろうということを最後に一言申し上げたのでありますが、トラック事業の赤字がほとんど二万二千四百五十三円という一応の数字になりますが、これはトラック事業は最近デ

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 正式な反対運動の中心はわれわれの所属しておる反対同盟でありますが、別に各府県に実行委員会というのがございまして、東京は東京にあります。全国に数地区を持っておりまして、そこはまた地方選出の先生方に、またあるいは中央の先生方にお願いしておるので、運動方針としては、反対同盟本部と各都道府県の実行委員会と、二つによってやっております。

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) さような事実は全然ございません。ただ、小笠原先生の御質問の中で、私は中央団体のことを申し上げましたが、東京地区においてはそれぞれのタクシーの団体もございますので、これは別に運動資金を設けてやっておられるのでありまして、われわれの方とは別個に……。タクシー団体においては、反対運動の基金を集められて運動されております。重ねて申し上げますが、これは政党に対してはたばこ一個の提供もいたしておりません。

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 揮発油税反対同盟は中央団体から費用を出していただいて、その予算は約百万円、こういう少額なものであります。これは日本自動車会議所の中に全国揮発油税反対同盟というものを作りまして、そうして中央団体にそれぞれの御負担を願った。総額約百万円であります。

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 御指摘のような結果になっておることは、まことに遺憾でありますが、昨年の九月、全国揮発油税反対同盟を作りまして、そして先ほど申し上げました日本自動車会議所の構成メンバーが全部これに参加しており、また、各地方の都道府県には実行委員会というものを作りまして、府県単位でもこれが反対の実行委員会を作っておるのでありますが、何分にも揮発油を直接消費するユーザー団体が主とならなければならないということで、反対同盟の幹事は主とし

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) これは今申し上げましたように、自家用が大部分占めておりますが、全体でまあ、運輸省の御統計にありますように、二百万を突破しておるのであります。

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 直接揮発油を消費する団体といたしましては、日本トラック協会、日本乗合自動車協会、全国乗用自動車協会、日本乗用自動車連合会、それから全国自家用自動車協会、それからそのほか小型自動車を持っておる団体等、いわゆる輸送団体が主として揮発油の消費団体になっております。申し上げましたように、これには自家用も全部含んでおるのであります。

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 日本自動車会議所の構成メンバーは、自動車の製造販売、あるいは自動車運輸、タイヤ、部品、石油、あらゆる自動車関係の二十七団体が構成メンバーになっておるのであります。ですから、自動車に関係のある仕事をされておる中央団体は、全部、自動車会議所のメンバーでございます。

1959-03-31 小野盛次 大蔵委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 私は日本自動車会議所の小野盛次でございますが、本日は先生方お忙しい中、われわれ参考人を呼び出し下さいまして意見を述べさせる機会をお与え下さいましたことを、厚くお礼申し上げます。  私たち、政府がこのたび提案されました揮発油税法の一部を改正する法律案につきましては、昨年九月以来、約半年にわたって政府に陳情、あるいは与党の方々、社会党の皆さんにも陳情申し上げてここでくどくどしく申し上げることは省略いたしますが、二月

1959-03-27 加藤正人 大蔵委員会 参議院

○委員長(加藤正人君) 御異議ないと認めます。  なお、こちらで人選の結果、社団法人日本自動車会議所税制委員小野盛次君、大和自動車交通株式会社社長新倉文郎君、全国旅客自動車労働組合連合会中央執行委員長伊坪福雄君ということになりましたのですが、これで御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1957-03-29 小野盛次 地方行政委員会 参議院

○参考人(小野盛次君) 私は、日本トラック協会の小野盛次でございます。  本日、非常に先生方お忙しいところ、私たちをお呼び出しを願いまして、軽油引取税について、意見を聴取される機会を与えていただいたことを厚くお礼を申し上げます。時間の関係もございますので、簡単に、私たちの考え方を申し述べて、先生方の御参考に供したいと存じます。  政府は、三十二年度の予算編成に当りまして、揮発油税、地方道路税、軽油引取税と、大幅に引き上げて、道路整備

1957-03-29 本多市郎 地方行政委員会 参議院

○委員長(本多市郎君) これより委員会を再会いたします。  午前に引き続き、地方税法の一部を改正する法律案について、お二人の参考人の方より御意見を伺います。  参考人の方に申し上げますが、本日は、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。実は、午前中の委員会が長時間にわたりましたために、大へんお待たせいたしましたことをおわび申し上げます。これから、御意見の開陳を願うわけでございますが、最初に、大体十五分

1957-03-26 大沢雄一 地方行政委員会 参議院

○理事(大沢雄一君) なお先般委員会において委員長に御一任願っておりました、地方税法の一部改正法律案外二件に対しまする参考人の出席要求の件につきましては、その後参考人予定者各位に交渉いたしまして、また理事の方々とも協議をいたしました結果、日時は二十九日金曜日午前十時とし、参考人といたしましては都道府県代表、茨城県知事友末洋治君、市町村代表、栃木県足利市長木村浅七君、軽油引取税関係、日本トラック協会常務理事小野盛次君、大衆飲食税関係、全国

1956-03-01 小野盛次 地方行政委員会 衆議院

○小野参考人 私は日本トラック協会の常務理事の小野盛次であります。本日軽油引取税につきましてわれわれの考えておることをこの委員会において述べさせていただく機会を得たことをまことにありがたく厚くお礼を申し上げます。  軽油引取税に関しましては、お手元にお届けしてあります公述書の内容に述べておりますが、時間の関係上ごく概要について意見を述べさせていただきます。  軽油引取税につきましては、御承知の通り新聞論調も相当に強く反対をされており