小野薫 に関する国会発言
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○政府委員(小野薫君) 御説明いたします。 北海道の豊かな自然、これは日本のオアシスとして次の世代に引き継ぐべき貴重な資産だというふうに認識しております。北海道開発局では、河川の安全性に加えて水辺の自然環境の保全ですとか、自然との共生、さらには再生を目指して、水と緑が豊かで動植物と人に優しい川づくり、こういうものを進めております。平成二年度からモデル河川を選定いたしまして、調査研究、技術開発を実施しておりまして、平成六年度からはこの
○政府委員(小野薫君) 中小建設業対策、今大変な事態であるということは十分認識をいたしております。 先生御指摘のとおり、経常JV等活用してやってきているわけでございますが、確かに、逆に経常JVに参加できない企業は一体どうするのかといったような御指摘もあるということも十分認識をいたしております。こういうことを今後どうするかということが大変大きな課題でございますけれども、やはり仕事の量とかあるいはそういうものに比べまして業者の方々の数が
○説明員(小野薫君) 今、先生から御指摘ございました日高町のこういう事故への対応の件でございます。先般も町長さんからその旨のお話は聞いてございます。開発行政でどういう形で御支援していったらいいか、今のところなかなか名案が浮かびません。政府の関係部署といろいろ相談しながら、ぜひ日高町のために積極的に御支援できるところは御支援させていただきたい、かように思っております。
○説明員(小野薫君) お答えを申し上げます。 網走湖は環境基準のA類型に指定されておりまして、基準値は、化学的酸素要求量、CODでございますが、三ミリグラム・パー・リッター以下というふうに定められております。 現在の水質の状況でございますが、昭和六十一年から平成七年までの調査では、CODは六から八ミリグラム・パー・リッター程度でございまして、環境基準を大きく超えている状況でございます。 また、全窒素、全燐、これもその環境基準