小野重和 に関する国会発言

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1984-04-24 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) JAS規格全般についてもそうなのでありますが、この本質建材のJAS規格でございますが、本質建材が住宅建設用といたしまして各種の使用方法がございます。いわば汎用性のあるものでございますので、JAS規格自体は各品目の基本的な事項を決めるということにいたしております。  ただ、JAS規格はそういうことでございますけれども、高級品がございますが、高級品はJAS規格に格付していないかというとそうではございませんで、格付

1984-04-24 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 本質建材のJAS格付量でございますが、合板で六億四千三百万平米、フローリングで二千五百万平米、製材では七百万立米となっております。  ただ、これは数量でございますが、格付比率が一番問題だろうと思いますが、格付比率で申し上げますと、合板で四七%、フローリングで六八%、製材が二二%ということになっております。

1984-04-24 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 特に問題はございません。

1984-04-24 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 本質建材のJASでございますが、寸法のお話でございましたけれども、一般的には実寸法を表示するということになっております。

1984-04-13 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 御指摘のように、日本人の食生活も戦前はいわゆる伝統的な日本式の食生活であったのですが、大変むしろ貧弱な食事でありました。戦後、生活水準の向上とともに、言ってみれば欧米化が相当進んできまして、今は大変理想的な形でありますけれども、今御指摘のように、若い人たち、特にまた子供たちはむしろ平均よりもはるかに欧米化の方に進んでいるというところがございまして、これが今肥満ということにもなっているわけでございますが、一言にし

1984-04-06 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 農作物一般がそうでございますが、野菜につきましても各生育ステージごとに人手によるきめ細かい管理作業というものが必要であるというふうに考えております。したがいまして、今いろいろ研究段階でのいわゆる大企業系列の事例が御指摘がございましたが、私どももいろいろと大変注目しております。やはり光とか温度とか炭酸ガスとか、いろいろなそういう環境を機械的に制御するということは非常に困難であるというふうに思います。研究段階でいろ

1984-03-02 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 日本型食生活を私ども農林水産省が提唱しておりますが、その背景でございますが、二つあると思います。  一つは健康という面でございます。御案内のことと思いますが、いまの日本人がとっている食事の内容でございますけれども、たんぱく質、脂肪、でん粉質のバランス、それからたんぱく質の中での動物性と植物性とのバランス、半々でございますが、動物性の中では畜産物と水産物が大体半々、こういう姿というのは大変健康上望ましいというこ

1984-03-02 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 去年の秋以来乾燥と低温が続き、またことしの一月十九日以降大変な降雪、それから低温でございまして、野菜の出荷が、生産もそうでございますけれども、減っておるわけでございます。このために野菜価格が大変上がっております。去年は大変豊作だったのでそのために低かったのですが、平年に比べても高いということでございまして、特に三月は端境期でございますので、三月期を中心に総合的な野菜価格対策をやりたいということでございます。

1983-10-05 小野重和 農林水産委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) サトウキビの価格につきましては、まずその決定時期でございますけれども、てん菜よりも例年おくらせて決めております。これは、やはり沖縄ないし鹿児島につきまして台風が来ますので、そういうことも踏まえたるということにしております。  本年の場合、私どもはてん菜は今月の中旬に決めますけれども、サトウキビにつきましては下旬を目途に決めたいと思っております。  それから、生産者価格でございますけれども、あるいはサトウキビ

1983-05-10 小野重和 社会労働委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 汚泥が適正に処理されない、つまり不法投棄のようなことが行われることは、これはもう水質保全にとって大変なことでございまして、これはもうすでに御答弁があったのかと思いますが、下水の終末処理場あるいは屎尿処理場などで処理されることがどうしても必要でございまして、今後そういう処理場の整備、それと並行した浄化槽の整備、これが行われ、いやしくもそういう処理場で処理できないような、そういう汚泥が絶対に生ずることのないよう、こ

1983-05-10 小野重和 社会労働委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 浄化槽の構造、あるいは工事管理が適正に行われるか否かということは、いま水質保全上一番問題となっております生活排水対策にとって、非常に重要な問題であるというふうに考えております。  御案内のように、水質保全対策の進め方は、水域ごとに環境基準を決めまして、そしてそれが維持されるように排水基準を設定し、これを守っていただくというのがまず基本の形でございます。したがいまして、私ども、この浄化槽の構造あるいは管理等の基

1983-03-25 小野重和 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 御案内のように一昨年来の懸案事項でございます。残念ながら去年までは関係省庁の合意を得るに至らなかったわけでございますが、三年目になるわけでございますが、ことしこそ何としてでも国会提出まで持っていきたいと考えておりまして、いま精力的に折衝中でございます。  いままで問題になっておりましたのは、湖沼の周辺におきまして工場、事業場を新増設する場合の規制のあり方をめぐりまして調整がつかなかった面があるわけでございます

1983-03-25 小野重和 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) これはもう三年目でございますが、今回は何としてでも国会提案まで持っていきたいということで、まさに三度目の正直というつもりでやる覚悟でございます。

1983-03-25 小野重和 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) ただいま大臣から御答弁ありましたように、具体的な湖沼法の内容についてああこうと、こういう御指示ではございません。湖沼対策を促進するようにということでございます。関係省と未調整の部分がありますが、関係省も法案自体に反対と必ずしも言っているわけではなくて、具体的な内容についての議論でございます。そこで、今回は総理の御指示もありますので、私ども関係省と未調整の部分について何としてでも調整したいというふうに考えていま折

1983-03-25 小野重和 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 新聞紙上にも出ましたが、関係省庁が当面の重要事項につきまして総理にそれぞれ事務次官から御説明申し上げ、それに対して御指示があったということでございますが、環境庁関係は湖沼対策のみならずほかにもありますが、湖沼対策につきましては、私どもいま、先ほども大臣が申し上げましたように、富栄養化対策、つまり窒素、燐対策と湖沼法案、この二つが柱でありますということを御説明申し上げまして、これに対しまして総理から、いま申し上げ

1983-03-25 小野重和 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 政府部内の調整の問題でございますので、余り私ども細部の点までお話しするのもいかがかと思いますが、いま御指摘の点について若干申し上げますと、工場、事業場の新増設に関する規制の問題というふうに申し上げましたが、これは二つございまして、一つは規制の手法、つまり許可制をとるかあるいは何らか別の方法をとるか、こういう問題がございますし、またもう一つは規制の内容、実体的な内容でございますね、この二つの問題がございます。二つ

1983-03-25 小野重和 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 湖沼法案につきましては、一昨年来の懸案事項でございます。私ども最善の努力をして調整に努めてきたつもりでございますが、残念ながらまだ合意を得るに至っていないわけであります。これはいろいろの問題の中でほぼ解決しているんでございますが、湖沼流域におきまして工場、事業場を新増設する場合の規制のあり方をめぐりまして一部関係省との間において調整が得られていない、こういうことでございまして、この点を何とか打開できないものかと

1983-03-19 小野重和 予算委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) クロルデンによる環境汚染の実態につきまして、私ども昭和五十五年度に東京湾と伊勢湾、五十六年度には霞ケ浦と手賀沼、印旛沼、諏訪湖、琵琶湖の五湖沼におきまして、水質と底質、ヘドロでございますが、その調査を実施したわけであります。  調査の結果は、水質につきましては、東京湾と手賀沼におきまして検出されております。それから底質、ヘドロでございますが、これは海、湖沼とも全調査地域において検出されております。いずれもシロ

1982-08-04 小野重和 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 第一点の窒素、燐対策でございますが、これにつきましては、環境基準の設定についての諮問をこの四月に中央公害対策審議会にしておりまして、秋には答申がいただけるものと期待しておるわけでございます。答申が得られれば環境基準の設定をいたしたいと思っております。  さらに、その次の問題としまして、排水基準の設定についても引き続き諮問し、また答申をいただきたい、こう思っておるわけでございます。  それから、BHCとかDD

1982-08-04 小野重和 公害及び交通安全対策特別委員会 参議院

○政府委員(小野重和君) 通産省に限りませんで各省関係皆そうでございますが、当初私どもの原案に対していろいろな質問事項が来ます。これは相当の量でございますが、これはこの法案に限らず一般的にそういう非常に厳密に検討されるわけでございます。通産省も同様に相当の量の質問が来ましたけれども、それはそれとしまして、そういうやりとりは一応終わっておりまして、具体的に先ほど申し上げましたような点で意見調整ができなかったと、こういうことでございます。