山中伸弥 に関する国会発言
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○伊東(信)委員 ありがとうございます。 これは本当に、ベースとして医師法十七条というのがありまして、あくまでも、今日というか今までの議論の中にもありましたけれども、やはり人間が中心であると。 そして、人間が使うデバイスとしての、道具としてのAIというところを改めて認識しなければいけないんですけれども、ただ、やはり今後のAIの発達によって、本当に、今日も興味深くほかの議員の皆さんの質問を聞いていたんですけれども、AIというのはや
○国務大臣(武藤容治君) たしか夜中にやった理由があったと思うんですけれども、ちょっと今記憶が喪失しまして、ごめんなさい、もし必要でしたら、また後で御連絡させていただきます。 今の一般論で言う話ですけれども、京都大学の山中伸弥教授は科学者を目指し始めたのが一九七〇年の大阪万博の影響も大きかったと語っておられるように、万博が子供たちにとって学びの多い場になるものと考えておるところであります。 将来の目標や夢などを発見できる絶好の機
○上田清司君 無所属の上田清司です。 まず、大臣、私、問題意識を持っている案件なんですが、コロナで七万人以上の方々がお亡くなりになった、この事実。よく欧米と比較すると、日本はその十分の一だ、二十分の一だという話なんですが、例えばオーストラリアやニュージーランド、シンガポールは日本の十分の一しか死んでいないと、あるいはベトナムもそうだと。そして、バングラデシュやパキスタン、タイは日本より少ないと、こういう事情がある。山中伸弥先生に言わ
○梅村聡君 その番組を見ていただいていたということは非常に良かったと思いますので、またよろしくお願いをいたします。 それでは、今日の法案の中身について質問をしていきたいと思いますけれども、まずは、そもそも論の質問になるんですけれども、今回改正を目指しているこの再生医療等安全性確保法、これがまずそもそも立法された立法事実が一体どこにあるのかなということをちょっとお聞きしたいと思います。 事前のレクでは、これ平成二十四年、山中伸弥教
○上田清司君 私は、常に日本国政府の関係者が御尽力いただいていることは承知の上であえて申し上げますが、人口百万人当たりの死亡者数、二〇二一年七月十八日までの累計で約七万人の死亡で、感染者がダブルやトリプルも含めて三千七百四十万人と。 この七万人は少なかったと、欧米と比べて。総理を始め関係者がG7の中では最も少ないと、極端に少ないんだと強調されるんですよ。でも、違うんですよ。日本より少ない国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポ
○上田清司君 無所属の上田清司です。どうぞよろしくお願いいたします。 資料の一を御覧ください、大臣。新型コロナウイルス感染症による人口百万人当たりの死亡者数、二〇二一年の七月十八日までの累計でございます。 よく日本は、あるいは日本政府の関係者、また総理などは、G7国の中では最も日本が感染者数や死亡者数が少ないと自慢げに誘導されておられましたが、この棒グラフを見ていくと、必ずしもそうでないということが見えるかと思います。オセアニア
○東徹君 もちろん、金額が上がることだけではなくて、もっと大事なことは、本当に、万博を訪れる子供たちが、やっぱり未来に夢を持ってもらって、例えば、ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授のような方々がたくさん出てきていただくことが本当にいいなというふうに思っております。 ちょっと時間がありませんので、ちょっと後回しにさせていただいて、続いて、小型モジュール原子炉、SMRのことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 新聞報道をちょ
○東徹君 大阪は、大阪の子供たち全員、百二万人らしいですけれども、全員招待するそうでございます。全国からも是非来ていただきたいと思いますし、大阪・関西万博のアンバサダー山中伸弥先生も言っておられて、科学の未来というものを感じて本当にわくわくしましたと、その後、子供たちが、やっぱり万博の、万博のですね、次世代を担う子供たちにすばらしいという刺激になってもらいたいというふうなことも言っております。 是非、万博に子供たちが行って、日本の未
○上田清司君 よくWHOとかいろんな機関でホプキンス大学の資料とかが出たりしているんですが、国の機関が調べている方が確かだろうということで、念のために各国の、主たる各国の死亡者数を厚生労働省に照会しましたところ、資料三にあるように、実はやっていないと、把握していないという回答がありました。誠に残念であります。あるいは、超過死亡数についても掌握していないと。コロナ対策上、これ極めて重要な案件でありますけれども、厚生労働省あるいは国の関係の
○伊東(信)分科員 日本維新の会、伊東信久でございます。本日はよろしくお願いいたします。 本日は、大きなテーマで二点、御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初のテーマなんですけれども、私のいわゆる地元、私は大阪第十九区といいまして、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、田尻町、岬町、熊取町という七つの市と町から成るところの選挙区なんですけれども、その中の泉佐野市の互礼会が一月の五日にございました。その互礼会の場で心肺停
○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。立憲民主・社民の会派を代表して質問いたします。 岸田総理は、今年、自民党総裁選に立候補の意思表明をされて以降、一旦発言された言葉やスローガンが、その後、いつの間にか変わっています。 森友、加計、桜を見る会の再調査は消え、分配なくして成長なしは、成長と分配の好循環に変わりました。令和版所得倍増計画も金融所得課税もあっという間に消えました。新自由主義からの転換を唱えながら、新自由主義の権化と言われ
○中島委員 今、第四波への懸念は高まっているというふうに私は認識しておりますが、そうはいっても、国民の皆様の御努力、御協力によって今一定程度落ち着いているところであります。 先ほど言った年末から一月にかけては、その経過の途中でお亡くなりになった方もたくさんおられるわけです。是非そこは、二度とそういう状況に陥らない、陥らさせないために、精いっぱいのこと、対応を今やるべきですから、医療提供体制についての課題については、次の医療法のときに
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、菅総理に質問します。(拍手) 冒頭、新型コロナ感染症によって亡くなられた方々に衷心よりお悔やみを申し上げるとともに、闘病中の方々に心からのお見舞いを申し上げます。困難な状況下で奮闘されている医療・介護従事者の方々に深い感謝を表明するものです。 全国各地で新型コロナの爆発的感染が起こり、医療崩壊が始まっています。まず総理に伺いたいのは、こうした事態を招いた責任をどう自覚しているかということ
○櫻井委員 副総理から力強い御答弁をいただきましたので、ぜひよろしくお願いをいたします。 最後に、残り時間わずかでございますが、先週行われました参議院の財政金融委員会での麻生大臣の発言について質問させていただきます。 いわゆる、新聞報道でもございました民度発言でございますが、これは、おたくの国とうちの国とは国民の民度レベルが違うんだといっていつも言って、皆絶句して黙るというような発言がございました。これは、何で日本は欧米先進国に
○辻元委員 私は、ちょっと、この後、経済政策を任せられるかなと思いましたよ。IRの中核的な収益がカジノなんですよ。世界じゅう、今、特にヨーロッパなんかは、グリーンディールに、もう全部、産業構造を変えようと言っているんですよ。今からでっかいIRをつくってカジノをつくろうという国はないと思いますよ。コロナ後の持続可能性のある社会をどうつくるかということ、全く発想がない。カジノにしがみついている。 総理、私は、安倍内閣、このところ思うのは
○津村委員長 この際、iPS細胞ストック事業予算等に関する理事会協議の経過につきまして、委員長から御報告申し上げます。 本件は、令和元年十一月二十七日の本委員会の早稲田夕季委員の質疑の際に、内閣官房健康・医療戦略室の答弁内容が、山中伸弥教授の記者会見での発言と異なっていたことを発端といたします。 当委員会では、その後速やかに理事会を開き、政府に対して、事実関係の報告を求めました。 令和元年十二月五日の理事懇談会において、内閣
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 初めに、文科省に伺います。 PCR検査の少なさが指摘される中で、厚労省が十五日、一日二万二千件の検査能力に達したと発表しました。現にどのぐらい検査が行われることになるのかというのが重要であろうと思います。 一方で、文科省はこの間、全国の大学にどのぐらいの検査能力があるかという調査を行っています。PCR検査というのは植物や微生物などの研究でも一般的に使われるもので、もちろん病原体を扱う場合
○中島克仁君 共同会派、立国社の中島克仁です。 ただいま議題となりました、政府提出、地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案及び野党提出、介護・障害三法案について、会派を代表して質問をいたします。(拍手) 新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、治療、療養されている方々、御家族に心よりお見舞い申し上げます。また、医療従事者、介護、障害福祉従事者始め、社会活動維持の
○安倍内閣総理大臣 これにつきましては、緊急経済対策において可及的速やかに検査体制を一日二万件に増強することとしておりまして、このため必要となる技術者や試薬等も含めた環境整備を既に進めているところでございまして、御指摘の大学等における検査についても、既に一部で実施をしていただいているところでございます。御承知のように、慈恵医大や慶応大学等々で行っているわけでございますが、更に御協力をいただいて拡大していきたい、こう考えているところでござ
○玄葉委員 金融は後で前原さんがおやりになるということでございますので、目の前のせっぱ詰まった問題を取り上げたいと思います。 やはり、夏くらいから中小零細企業は持ちこたえられなくなるのではないかという心配がまずいたしますので、その問題からなんですが、このパネル、多くの方が御存じだと思いますけれども、ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授の五つの提言ということで、この新型ウイルスと向き合うための大事なポイントを簡潔に、わかりやすく示してい