山口剛彦 に関する国会発言

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2008-11-19 高鳥修一 厚生労働委員会 衆議院

○高鳥委員 おはようございます。自由民主党の高鳥修一でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして大変ありがとうございます。  冒頭、昨日、元厚生事務次官山口剛彦さん、妻美知子さん、吉原健二さんの妻靖子さんが連続的に襲撃されるという事件が起こっております。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、重傷を負われた方のお見舞いを心から申し上げます。  本日は、後期高齢者医療制度廃止法案について質問をさせていただきます。

2008-11-19 冨岡勉 厚生労働委員会 衆議院

○冨岡委員 おはようございます。自由民主党の冨岡勉であります。  質問を始める前に、一言申し上げます。  昨日、元厚生事務次官吉原健二さんと山口剛彦さん宅が何者かに襲われ、山口さん御夫婦が亡くなられ、吉原さんの奥様が重傷を負われるという痛ましい事件が起こりました。事件と厚生労働行政との関連も取りざたされていますが、行政に携わる私たちは、いかなる暴力や卑劣なテロに対してもひるむことなく、国民のためにその職務を遂行していくことが肝要であ

2005-02-17 馬淵澄夫 予算委員会 衆議院

○馬淵委員 今平成十五年というお話でした。その年度で八名、これは新たに累積でお尋ねしなきゃならぬ数字だと思いますが、とんでもなく少ない数字をおっしゃっています。  では、改めて別の視点でお話ししますと、特別会計の問題は、もちろんかねてより指摘されている話で、天下りあるいはそこへのお金の流れ、公費の還流という部分、これについて、例えば独立行政法人の福祉医療機構、これは理事長に元厚生次官山口剛彦さんが務めておられます。平成十五年の報酬で二

1996-09-12 山口剛彦 決算委員会 参議院

○説明員(山口剛彦君) 国保制度についての検討状況について御報告をさせていただきましたけれども、その中でも、今、先生御指摘をいただいた点については大変重要な視点だというふうに考えておりますし、そういう観点からの議論が審議会でも進んでおります。  もう先生御承知のとおりですけれども、現在の法律的な枠組みにおきましては、市町村が保険者になっていただく、国は市町村とともに国庫負担制度等によりまして健全な運営に努める、都道府県はそれに対して必

1996-09-12 山口剛彦 決算委員会 参議院

○説明員(山口剛彦君) 先生御指摘をいただきましたように、国民健康保険制度につきましては七年度、八年度の暫定対策を講じていただいておりますので、その期限が切れるということもございますし、また国保制度を取り巻く環境、高齢化の進展あるいは経済基調の変化に対応していくためには平成九年度にどうしても医療改革に着手しなければならないという認識でおります。  その中で、御紹介をいただきましたように、現在、医療保険審議会で今後の医療保険制度の改革に

1996-09-12 山口剛彦 決算委員会 参議院

○説明員(山口剛彦君) 先生御指摘いただきましたようなケースについて、一部負担金の過払いというのが実際に生じるケースはあり得ることだと思います。会計検査院から御指摘をいただいている金額がすべてこの一部負担にかかわるということではないと思いますけれども、過払いの状況があり得ることは御指摘のとおりでございます。  この扱いにつきましては、各都道府県に、まずそういう事態になったときには保険者から患者さんに対しまして過払いの請求を行うようにと

1996-09-12 山口剛彦 決算委員会 参議院

○説明員(山口剛彦君) 医療費につきましては毎年検査院から指摘をいただいておりますので、私どもとしても鋭意この是正には努力をしてきているつもりでございます。  一つは、診療報酬の審査機能を強化するということでございまして、先ほど申し上げましたように十一億枚を超えるようなレセプトの審査でございますので、これをいかに合理的に効率化してやるかということが課題でございます。全国で一万人弱の専門家によって審査をいたしているわけでございますけれど

1996-09-12 山口剛彦 決算委員会 参議院

○説明員(山口剛彦君) 国民医療費につきましては、御指摘をいただきましたように、平成七年度の見込みで二十七兆二千億円となっております。前年度と比べると一兆四千億円の増、伸び率にして五・三%の増加ということでございます。  一方、これも御承知のとおりですけれども、国民所得の伸び率は平成七年度の見込みで一・〇%ということで、医療費が五%から六%の率で老人医療費を中心に急速に伸びている、一方国民所得は一%台の成長に低迷をしているということで

1996-09-12 山口剛彦 決算委員会 参議院

○説明員(山口剛彦君) 私、保険局長でございますけれども、今、先生御指摘のございました会計検査院からの厚生省の指摘の中で医療費につきましても毎年御指摘をいただいておりますので、その立場から御報告をさせていただきたいと思います。  先生も御指摘いただきましたように、医療費につきましても十億枚を超えるようなレセプトを点検していくということでございますので大変な作業でございますけれども、御指摘をいただきました事項につきましては、都道府県に対

1994-11-01 山口剛彦 厚生委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 先生御指摘のように、これからの高齢社会に向けて社会保障の費用が増大をしていく、それをそのまま前提にして物事を考えていくのはおかしいじゃないかという御指摘でございますけれども、今後の社会保障制度を考える場合に、社会保障制度自体を効率的で安定的なものにしていくという改革の努力が確かに必要だと思います。今回の年金改正も、御批判はございましたけれども、まさにその一環として将来長期的、安定的なものにしようということで取り

1994-11-01 山口剛彦 厚生委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 今回の税制改革におきましては、消費税率は五%にする、それから増減税を一体処理する、それから平成九年度に増税を実施する、その間先行的に減税を実施するということでございます。  そういう枠組みの中で、大変これは御議論があったわけですけれども、少子・高齢社会に向けて、当面緊急を要する施策について一定の福祉財源を措置するということで、九年度の消費税率引き上げの時点で四千億円をそれに充てるということが決められたわけでご

1994-11-01 山口剛彦 厚生委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 私ども新ゴールドプランということで構想を発表させていただいておりますけれども、その構想を実現いたしますためには、現在のプランに加えて新たに国費として三千数百億の資金が必要であろうということでございます。国費ベースで消費税一%が丁三兆円ということでございますので、その分を換算いたしますと〇・三%程度だということでございます。

1994-11-01 山口剛彦 厚生委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 先生御指摘の高齢社会に向けて将来の社会保障のあり方をどういうふうに描いていくかということで、私どもはこの三月に、将来の社会保障の給付と負担のあり方について国民の皆さんに全体的な議論をしていただくその素材として二十一世紀の福祉ビジョンというものを出させていただきました。これは一定の前提を置いておりますけれども、給付と負担の規模についてもマクロ的な試算を行っております。  私どもとしては、御指摘の高齢社会に社会保

1994-11-01 山口剛彦 厚生委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 先生御指摘のように、本格的な少子・高齢社会に対応した社会保障制度をつくり上げていくためには、年金とか医療、これを長期的に安定させるということは大変重要でございますけれども、それとあわせて、御指摘のありました高齢者介護の問題あるいは子育ての問題などの需要に対応した対策がぜひとも必要で、年金、医療、福祉のバランスのとれた対策を講じていくということが大変大事だと思っております。  したがって、私どもといたしましては

1994-11-01 山口剛彦 厚生委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 御指摘の問題について私どもは基本的にこんなふうに考えております。  今後の少子・高齢化社会の進展に伴いまして、年金も医療も福祉もその費用は増大をしていかざるを得ない。したがいまして、今国民負担率三八%程度でございますけれども、これも相当程度増加をしていかざるを得ないというふうに見ております。ただそうであっても、経済社会の活力を維持しながら福祉社会を実現していくということが重大であるというふうに考えております。

1993-12-15 山口剛彦 予算委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 先ほど申し上げましたように、社会保険方式を原則といたしておりますので、無年金の方といたしましては、年金制度に加入をいたしておりますけれども保険料をお納めいただかなかった方がございます。それから任意加入という制度がございますけれども、その任意加入の制度にお入りにならないときに事故に遭われた方がございます。それから在日の外国人の方につきましては、五十七年以前は年金制度が適用されておりませんので、それ以前の障害につい

1993-12-15 山口剛彦 予算委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 国民年金の受給権者が百二十万、厚生年金は三十三万でございます。

1993-12-15 山口剛彦 予算委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 年金を支給している件数については把握をしておりますけれども、無年金の方というのは把握をいたしておりません。

1993-12-15 山口剛彦 予算委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 無年金の方という数字は把握をいたしておりません。

1993-12-15 山口剛彦 予算委員会 参議院

○政府委員(山口剛彦君) 年金の改正に当たりましては年金審議会等で御議論をいただきますが、今回も障害年金につきましては、給付水準の問題、無年金者の救済の問題、あるいは所得制限の問題、障害認定基準の問題等々、現在の障害年金制度が抱えている問題につきまして御議論がございました上で、先ほど御指摘のございましたような審議会の御意見をいただいたわけでございます。