山崎斉 に関する国会発言
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○委員長(青柳秀夫君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。五月二二十日、山崎斉君が委員を辞任され、その補欠として田中茂穂君が選任され、また、昨日、木村禧八郎君が委員を辞任され、その補欠として椿繁夫君が選任されました。 —————————————
○委員長(青柳秀夫君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、田中茂穂君が委員を辞任され、その補欠として山崎斉君が選任されました。 —————————————
○山崎斉君 もう一点お伺いして、時間の関係もありますので、やめたいと思うのでございます。 次に、雑木の処理と拡大造林の問題でございますが、この問題、先ほど長官からももう説明がありましたように、結局林道を十二分につけて、それの生産コストを下げていくということに一番重要な問題があるように実は思うのでございますが、考えてみますと、雑木林は御存じのとおり立木価格も非常に低い、安いわけでございます。また、それが一町歩当たりの蓄積石数というもの
○山崎斉君 森林組合の仕事でございますので、員外利用という点に、これがあまり大きくなるということには、問題のあるということは当然でございますが、しかし、現在の労働事情などの点を考えてみますと、短期間の目前の問題として員外利用が多過ぎるというふうなことではなしに、三年、四年あるいは五年というふうな期間内にこの整理をして、そうしてその後は員外利用というものが正常な形に戻ってくるというふうな一つの過程を置いて、森林組合の労務班の育成強化という
○山崎斉君 労務班が漸次伸びてきておるということはまことにけっこうなことでございます。さらにこの労務班というものを内容的によりよく発展せしめていく、そうしてその組織数もまた班員の数もふやしていくことができるようにしなければならぬのでございます。が、このためには伐採、搬出というような仕事と造林事業というようなものとを組み合わせて、林業労働の季節性というものをできる限りなくしていくような努力、また社会保障制度を十二分に適用するというような問
○山崎斉君 この計画達成という面には、なみなみではとてもできないような、非常にむずかしい問題があるように思うのでございます。これを達成するためには、まず労働力の安定的な確保という面についての、国が十二分な援助と指導というものをしていかなければならぬのじゃなかろうか。第二に、現在、そこにはえております雑木の処理というもの、これが経済化された形で処理できるというための国の必要な財政投融資。また第三点としては、造林事業並びに林道開設事業に対す
○山崎斉君 造林の問題は補助、融資の部分が圧倒的に多いわけでございまして、人夫賃にしても八百円になったということでございますが、ニコヨンが七百九十六円で四十三年度は積算されております。まあニコヨンと一緒くらいの賃金ということになるわけでございますが、これの現実は千百円から千二百円というような実態でもございます。そういう点にはなお特段の御努力をいただきたいと思うのでございます。 なお先ほど申し上げました「森林の基本計画」、閣議決定で公
○山崎斉君 パルプ用材につきましては御存じのように、アメリカ、カナダ等から製材時の廃材をチップにして日本に持ってくるというようなことが行なわれておりまして、まあ聞くところによりますと、現在チップの専用船が二十隻をこえるほどできたということを聞いておりますし、それがフルに稼動すれば年間三百万立方を少しこすぐらいのチップ材を輸入することができるのじゃなかろうかというふうにいわれておるのでございます。また、ほとんど大部分のパルプ会社というもの
○山崎斉君 港の問題につきましてはほんとうに外材輸入の一番の隘路という状態でございますので、運輸省等とも十分ひとつ御連絡をとって木材関係の港湾整備ということに特段の御努力をお願いしたいと思うのでございます。 次は、パルプ用材についての問題でございますが、先ほど長官から説明されましたとおり、最近は外国からもちろん入ってくるわけでございますので、国内におきましてはチップあるいは広葉樹の丸太にしても製材に向かないようなもの、そういうような
○山崎斉君 いまお話のように、これからの国内生産の動向がどうなるか、また需要がどうなるかという点には多くの問題ももちろんあるように思うのでございます。しかし、まあ何と言ってもこれをさらに量的に大きく外材に依存せざるを得ない、外材の輸入量というものがさらにふえるということはいなめない事実のように思うのでございます。そういうような点から考えますと、現在日本に入っております外材、この大部分は南洋材であり、また米材であり、ソ連材であるわけであり
○山崎斉君 次は、先ほどお話がございました一般用材についてお伺いしたいのでございます。 林業白書、年次報告でございますが、これによりますと、昭和四十一年の一般用材の需要量は六千五十万立方メートルになっております。三十五年以降の統計を見ましても、毎年の平均の需要の増加量は二百三十六万立方メートルというふうに非常に大量になっておるのでございます。また、最近技術庁が発表しました四十二年度の需要量は六千五百六十万立方メートル、四十一年に比べ
○山崎斉君 森林の開発問題とか、造林事業等の林政の基本になる関係もございますので、まず第一に、木材需給の問題についてお伺いしたいと思うのでございます。 その第一点は、木材の需要というものを考えました場合に、木材を製材とか合板、枕木、電柱というふうに、物理的に使用する用途がございますし、また木炭とかパルプというふうな方面に化学的——ケミカルに使用する用途のものがあるように思うのでございます。このうちで物理的な用途に使われる木材、これを
○委員長(野知浩之君) この際、理事の辞任及び補欠互選についておはかりいたします。 山崎斉君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川村清一君 長官ね、政令の式をとやかく言っているのじゃない。政令の式はこれはこのとおりでいいのですよ。同じような式はたくさんあるのですよ。 〔理事山崎斉君退席、理事任田新治君着席〕 ただ式のこの基礎を何にするか、Pを何にするとかあるいはPを何にするとか、1を何にするとか一を何にするとか、内容があるのです。その内容が違っているのです。ただ式はいいのです。私の言うのは、この一というのはことしの八月の指数である。それから一というのは
○理事(山崎斉君) 次に、イモ類でん粉価格に関する件を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言願います。
○理事(山崎斉君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、倉石農林大臣から発言を求められておりますので、これを許します。倉石農林大臣。
○理事(山崎斉君) 次に、沿岸漁業の振興に関する決議案を議題といたします。 本決議案は、自由民主党、日本社会党、公明党、三党の共同提案によるものでございます。 案文を朗読いたします。 沿岸漁業の振興に関する決議(案) 最近におけるわが国の沿岸漁業ば、昭和三十 七年より実施された沿岸漁業構造改善事業がそ のなかばに達している現在においても、なお、 埋立、汚濁水等による漁場の喪失、海獣による 被害等もあ
○理事(山崎斉君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、倉石農林大臣から発言を求められておりますので、これを許します。倉石農林大臣。
○理事(山崎斉君) この際、便宜、私から、北東北におけるてん菜に関する決議案を提案いたします。本決議案は、自由民主党、日本社会党、公明党、三党の共同提案によるものでございます。 、案文を朗読いたします。 北東北におけるてん菜に関する決議(案) 北東北におけるてん菜の処理加工を担当して いるフジ製糖株式会社の操業休止の発表以来、 てん菜栽培農家に与えた不安と影響はまことに 深刻なものがある。 政府は、去
○理事(山崎斉君) 本件についての質疑は、この程度にとどめます。 —————————————