山川菊榮 に関する国会発言

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1958-03-20 市川房枝 予算委員会第四分科会 参議院

○市川房枝君 ただいま局長が心配はないとおっしゃいますが、私は社会教育の主事の資格といいますか、資質といいますか、質を実は心配しておるわけです。    〔主査退席、副主査着席〕  今ちょっと伺いましたけれども、もう少し正確にはっきりと私の心配を取り除けるような数字を—一もっと先でよろしゅうございますけれども、拝見したいと思います。あともう一つ、二つ大急ぎで伺います。昨年の春でありましたか、中華人民共和国の方から日青協に対して招待が参

1947-11-22 山川菊榮 労働委員会 参議院

○政府委員(山川菊榮君) 先程の御質問の安定局とのことでございますが、これは中央におきましては婦人少年局と安定局とが種々密接な連絡を保つております。それから地方におきましても社会教育課と同時に安定局との関係は、非常に絶えず注意して、密接な連絡を保つて、委員会の中にも入つて頂くことになつております。その方でできるだけ手落のないようにやつておるつもりであります。

1947-11-22 山川菊榮 労働委員会 参議院

○政府委員(山川菊榮君) 只今の奥さんのお話は徹頭徹尾御同感に存じまして、大変に教えて頂くところが多うございました。私どもできるだけそういう氣持で局員一同やつておりますけれども、次の年度での仕事の一つといたしましては、新生活運動を採り上げまして、それも單に個人の生活を切りつめるという、そういう一点張りでなしに、いろいろな面で、もつと積極的な社会的な施設、又個人の氣分においても、もつと積極的に生産に関與し易いような態勢を整える。そういうふ

1947-11-22 山川菊榮 労働委員会 参議院

○政府委員(山川菊榮君) 只今の御意見のように地方の教育者も委員会の中に当然加えることになつております。

1947-11-22 山川菊榮 労働委員会 参議院

○政府委員(山川菊榮君) 只今のお話のような地方の当局と連絡を取つてやるということはすでに官制としても認められておりまして、中央でも地方でもそれぞれの委員会を持つことになつております。十分とは参りませんけれども、その予算を取つてございますので、昨今早速開くようにその準備にかかつております。

1947-11-22 山川菊榮 労働委員会 参議院

○政府委員(山川菊榮君) 只今の御質問の、この基準法の適用によりまして働けなくなるという範囲の人の処理でございますが、それはまだ当分仕事によりましては、半歳、若しくはそれ以上の猶予期間が認められておりまするので、その間に今度禁せられまする、重作業から、もつと軽易な作業に配置轉換をするとか、又他に必要な技能教育をするというようなことは十分に考慮いたしております。これもいろいろな方法を取つております。そうして失業者を出さないように、その婦人

1947-11-22 山川菊榮 労働委員会 参議院

○政府委員(山川菊榮君) 只今の第一の御質問の、闇の女の問題でございますが、これはいろいろな方面に関係しておりまして、生活保護の問題につきましては、厚生省、それからいろいろな法律関係につきましては、司法省とも連絡が要りますし、それから労働者の生活保護の問題については、労働省の中の他の局と婦人少年局とか、各方面の連絡が要ります。非常に複雜な問題でありまして、今直ちにこれをどうするというわけに參りませんけれども、関係各省と連絡を保ちまして、

1947-11-11 矢野酉雄 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○委員長(矢野酉雄君) 念のために申上げて置きますが、復員局の官房長森田俊介氏、第一経理部長遠藤武勝氏、只今の山川菊榮局長、外務省管理局の鈴木課長が只今のところお見えになつております。大藏省関係は要望しておりますけれども、まだ参りません。

1947-11-11 山川菊榮 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(山川菊榮君) 婦人少年局の仕事は三つに岐れておりまして、婦人労働課と申しますのは、婦人勞働に関する仕事、調査、研究が主でございます。それから年少労働課と申しますのは、十二歳以上十八歳以下の未成年者の少年少女の労働に関するもの、それからもう一つ婦人課というのがございまして、これは職に就いていない婦人、主婦や母親の問題も引括めて一般的な婦人問題、それから婦人の地位向上を取扱うということになつております。大体におきましてこの婦人少

1947-11-11 山川菊榮 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(山川菊榮君) 私どもそのお話は今日初めて伺うわけでございませんので、微力で何事もできませんが、今度の機会で各國の婦人代表の方々によくお話申上げまして、できるだけ御盡力をお願いしたいと思つております。

1947-09-26 前田克己 決算・労働連合委員会 参議院

○政府委員(前田克己君) 吉川さんの外の二つの御質問にお答えいたします。この法案によって、労働省の婦人兒童局長に、山川菊榮さんを登用したようなことができるかどうか。これは第三十六條但し書におきまして、人事院の承認のあった場合には、競争試験以外の能力の実証に基く試験、これを選考と呼んでおります、この方法によることができるという規定がありまして、これでその途が開かれておるのであります。三十六條但し書で考えておりまするのは、例えば運傳手とか、

1947-09-26 吉川末次郎 決算・労働連合委員会 参議院

○吉川末次郎君 昨日お尋ねいたしまして御答弁を受けたのでありますが、尚自分で腑に落ちないので、又同様な質問はほかの委員からもなされたのでありますが、同様に私は当局の御答弁を十分に納得するところまで至っておりませんので、重ねてお尋ねすることをお許しを願いたいのであります。  昨日お尋ねいたしましたことの中で資料の御提出を願いたいということに対する私の希望でありますが、それに対して資料が御用意がないというような御答弁でありましたが、行政調

1947-08-11 山川菊榮 司法委員会 参議院

○公述人(山川菊榮君) 私は殖えるとか、殖えないとかいうことは、今まで男はこういう場合には姦通罪はないのでありますから、女は告訴することができなかつたが、今度新らしくそういうことができるのだから、こういう刑でがきれば当然多いか少ないかは別としてできて來ると思います。ただこういう場合にも、さつき誰か知らん外の先生がおつしやいましたように、本当に社会風教のために、というよりは随分やはり金の問題がからんで來るだろうと思います。それと感情問題で

1947-08-11 山川菊榮 司法委員会 参議院

○公述人(山川菊榮君) 只今久布白さんの廃止反対論を伺いましたし、又その他の方々の反対論を伺いまして、一應どなたのおしやることも御尤もに聞える点がございます。確かに只今までのように性道徳というものが男子にばかり非常に有利であつて、女の立場から男子のどんな不合理な点も反対の意見を発表することもできず、自分達の立場を有利に問題を解決することもできないような事情に置かれておりましたし、又当分なかなか女の方で憲法で保障されただけの実力を発揮する