山手滿男 に関する国会発言

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1968-12-27 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  議長は、皇室経済会議予備議員に山口喜久一郎君を指名いたします。  なお、その職務を行なう順序は、第二順位といたします。  次に、検察官適格審査会委員の予備委員に進藤一馬君を指名し、委員山手滿男君を予備委員といたします。  次に、東北開発審議会委員に田澤吉郎君を指名いたします。  次に、離島振興対策審議会委員に中山貞則君を指名いたします。  次に

1968-12-20 山村新治郎 本会議 衆議院

○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。     —————————————  元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関  する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号)  同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号)  同外二件(村山喜一君紹介)(第三五

1967-12-12 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員に山下元利君を指名いたします。  なお、その職務を行なう順序は第一順位といたします。  次に、裁判官訴追委員に田中伊三次君を指名いたします。  次に、検察官適格審査会委員に山手滿男君を指名いたします。  また、上村千一郎君を山手滿男君の予備委員に指名いたします。  次に、中国地方開発審議会委員に     

1966-11-25 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来御答弁を申し上げておりまするように、私たちといたしましてはできる限りの努力をいたし、御期待に沿いたいと思うのであります。

1966-11-25 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 藤田先生のお考えと全く同様でございまして、できるだけりっぱないい法律をつくりたい、こういうことで鋭意検討も始めております。御承知のように、審議会にも御諮問を申し上げまして、その審議会でいろいろな角度から御意見を出してもらいたいということでやっておりまして、私は必ず皆さん方の御期待に沿うような答申も出てくることを確信をいたしておりますし、そういう御意見が出てまいりまするならば、お話のように、できるだけすみやかに立

1966-11-25 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) いままでとってまいりました処置に対して、適当でないという方々の申請があります場合には、この取りきめはきわめて慎重な配慮をするように取りきめられておりまして、私どもはこういう線がきまり、こういう軌道に乗せて慎重な施策がされますことを非常にけっこうなことだと、こう考えておるのでございまして、先ほど来お話がございましたように、できるだけ今後は慎重にこの取りきめの線に従って処置をしてまいる、こういうふうに考えております

1966-11-25 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 労働省がとってまいりました態度に対していろいろ御批判がございましたが、労働省としては当委員会の決議を尊重するというたてまえでいろいろ進んできたわけでございまするが、事務当局もやってくれたと私は信じておりますが、いろいろ皆さま方のほうにも先ほど来のお話のような御批判が起きるような事態にありますことを非常に残念に思います。昨日来、いろいろ関係者の皆さま方の御配慮をいただきまして、あらためてああした取りきめが行なわれ

1966-11-25 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来、参考人の皆さん方の御意見を拝聴いたしました。三井三池の炭鉱災害につきましては、今日までの経緯にかんがみまして、当委員会の決議の趣旨を尊重をして、関係者との取りきめについては誠意をもって尊重するとともに、今後、一酸化炭素中毒に関しまする立法措置等につきましては、来たる次の通常国会におきまして、関係審議会の意見等も十分考慮いたし、鋭意検討をいたしておりますが、善処をするつもりでございます。

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 昨日の閣議でも——閣議のことを申し上げるのはどうかと思う点もありますが、昨日の閣議でも、北海道方面の季節労務者について、建設が雪に埋もれて停滞をするので、その間は休業をする、そうして季節労務者として他に転出をするというようないろいろな事態が必ずしも合理的ではないではないか、できるだけ建設関係なんかも、できるものは冬工事をさすようにしようじゃないかというようなことが話題になり、そういう方針で処理していこう、こうい

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 中高年層の就職の問題は、御指摘のとおり、たいへん重要でございまするので、私もお話のように、この間から定年制の問題、高年層といえども、労働余力を持っておるものはできるだけ働いて、活気に満ちた生活をしていただくことがさらに日本人の寿命を長くするゆえんでもある、こういう主張をいたしているのです。御承知のように、現状におきましては若干の中学校卒業生とか高等学校卒業生なんという労働力は、ともすれば大企業や何かに集中する傾

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 藤田先生のお話のように、私は失対の現状が非常に満足すべき状態でないことはそのとおりだと思います。できるだけいろいろな措置をとっていきたいと思いますが、片一方におきましては、わが国の労働情勢は、必ずしも過去の非常に多過ぎたという基調ではないわけです。働く意欲を持っていただければ職は大体に見つかる。ただ、高年層の皆さん方におかれましては、多少のからだの状況等によっては問題があると思いますけれども、働く意欲を持って行

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) いま藤田先生のお話のような点、ごもっともでございます。私たちはできるだけ努力をしていきたいと思います。

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 藤田先生のお話のとおりであろうと思います。こういう自由な時世でございまするので、間々経済界には二重投資やなんかが行なわれておりまして、いろいろな困難を表にいま出しておるところであります。やはり何とか歯どめ的な調整をする人がなければ、こういう慢性的な設備過剰とかなんとかという事態はなかなか解消をされない。したがって、政府といたしましても、労働省はもちろん、これから若年の労働力を中心にいたしまして急速に不足基調にな

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) いま高山先生からお示しのようなことは、こういうような変革期等には十分慎重に対処する必要もありまするし、検討をいたす余地はあろうと思いまするし、私たちといたしましては、労働組合の諸君の意向や何かも十分時代に反映させ得るように順次努力をするようにいたしたいと考えます。

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 私いまちょっと協調懇談会というのが思い出せなくて、いま事務のほうにも聞いたのですが、どういう実態か、よく私は知りませんが、労働省は通産省とも、こういう問題についていろいろ関心を持っておりまするから、経緯なりいろいろ推移の見通しなりについて話し合いをし、懇談をいたしておることは事実であります。

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 高山先生のお話はごもっともな筋でございますが、まあこれについては業界内でいま一生懸命調整をして、思想統一をしていこうという努力がなされておりまするし、労働大臣といたしましても、そういうことに対しましては十分助言もし、いろいろうまくいくように今後努力もしてみたいと思います。通産省と労働省とはずっとこの問題等について話し合いをいたしておりまして、労働省の立場で通産省にいろいろ見解も申し入れておるわけでございます。私

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど申し上げましたように、設備が過剰であるし、需要がそこまでついていかないというようなことで、たいへんな採算割れになっておることは事実でございます。どうしてもそうしたコストを割って輸出をするとか、コストを割って生産をするというようなことに根本的な原因を突きとめてメスを入れる必要があろうと考えるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、戦争中、あるいは終戦直後は繊維の設備も不十分でございましたし、また、国

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 繊維産業につきましては、楽観論、悲観論、いろいろ今日まで出たところでございますが、欧米各国の例を見ましても、英国のマンチェスター方面の業界の実情を見ましても、必ずしも楽観をするわけにはいきませんけれども、決して悲観をする必要はない。アメリカの維繊業界もたいへん調子がよろしいのでございまして、繊維に関しては世界的に著名な生産国であると自他ともに許しておりました日本がこういう状態に低迷をいたしておりますことは、まこ

1966-11-16 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) 前回の委員会でも皆さん方に申し上げましたとおり、たいへん不幸な大事故でございましたし、労働省といたしましても、いまお話しがございますように、誠心誠意この問題を円満に解決するように、いませっかく努力中でございます。いろいろ誤解とか何とかということでもございませんけれども、多少の立場の相違等もございましたでしょうし、そういうことを明らかにいたしますためにも、いまお話しのように、この次の機会に参考人を御招致になってい

1966-11-08 山手滿男 社会労働委員会 参議院

○国務大臣(山手滿男君) いまのお話は、先ほど私は御答弁申し上げたと思いますが、旧労の委員長の方も総評の皆さんと一緒におこしになりました。それで、先ほど申し上げたように、法律をつくれとか、いろんなお話がありましたが、そのとき私は、いまはっきり申し上げますことは、立法を必ずします、できるならば臨時国会でも間に合わしたい。しかし、どうもいろいろなことがあって、それも無理のような気もするし、先ほど申し上げたように、通常国会の最終段階までにはど