山本忠通 に関する国会発言
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○平沢委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官秋元義孝君、大臣官房審議官水上正史君、大臣官房審議官小田克起君、大臣官房参事官石川和秀君、大臣官房広報文化交流部長山本忠通君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中根猛君、北米局長西宮伸一君、警察庁長官官房審議官井上美昭君、長官官房審議官五十嵐邦雄君、総務省大
○平沢委員長 次に、東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件及び包括的な経済上の連携に関する日本国及び東南アジア諸国連合構成国の間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事金子節志君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官草賀純
○平沢委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官水上正史君、大臣官房審議官松富重夫君、大臣官房参事官廣木重之君、大臣官房参事官大江博君、大臣官房広報文化交流部長山本忠通君、領事局長谷崎泰明君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長西正典君、警察庁長官官房審議官五十嵐邦雄君、総務省自治税務局長河野栄君、環境省大臣官房審議官谷津龍太
○政府参考人(山本忠通君) 私は広島でございます。
○政府参考人(山本忠通君) 川口先生の御指摘は、残念ながら、そういう問題点あろうと思います。ある程度の努力はしておりまして、特に外務省の場合は矢面に立っているものですから、自分たちでできる努力はしております。 例えば、プレス記事資料はすぐに英訳して送るとか、それから、重要な会談とかがありましたときには外国人記者に対するブリーフも同時に行うとか、それから、外務省の行っている記者会見というのは外国人記者たちもオープンということで我々とし
○政府参考人(山本忠通君) 外務省の組織ですが、おっしゃるとおり、報道関係は報道官組織というのがありまして、その下に、報道課、それから、今日来ていただいていますけれども、国際報道官のところと国内広報課という三つの組織があります。 分け方の発想は、三年前なんですけれども、要するに、パブリックディプロマシーということで、海外の市民、政府以外の人たちに対して働きかけるところ、これは海外広報と文化交流、人物交流だろうということで、そういうと
○政府参考人(山本忠通君) どうも御質問ありがとうございます。 東京から北京へシフトしていることについては幾つかの要因があるようで、一つは今、先生から御指摘のあった中身の話ですね。やはりいろいろ動いているんで北京に人を出すという話が一つと、それからもう一つは、やはり北京の方が支局を維持するコストが安いということもあるらしいんですよ。それで、これがどれぐらい大きい要素かというのは分かりませんけれども、やはり結構各メディアも厳しくて、東
○政府参考人(山本忠通君) どうも御質問ありがとうございます。 スポーツのことを触れなかったのは、大変ちょっと抜けていたと思います。実はすごく重視しています。 特に、例えば中東地域においては、日本に対してのイメージというか、日本に何を一番求めるかということの重要な項目の一つがスポーツです。特に武道が非常に人気があって、これは多分日本というと、多くの男性はもう武道というのがまず最初に来る話です。武道といったときに、彼らはやはりよく
○政府参考人(山本忠通君) 今回の、残念ながら、その会議でどうだったかというのは私自身はちょっと承知していないんですけれども、ちょっと言い方はどういうふうな言い方をしているか私は分かりませんけれども、少なくとも日本のことについては正しい報道を行うようにという要請は行ってきているということは言えると思います。
○政府参考人(山本忠通君) このBBCの調査が地方とどうだったかというのをちょっと調べさせていただいて、それで御返答させていただかないと、ちょっと今すぐ手持ちでは分かりません。ただ、私どもが幾つかやはりいろんなほかの調査で承知しているところでは、大体数字はこんなものですね。ほかのでも大体似たような数字が出ておりますので、中国全土のお話としては大体合っているんだろうと。 それから、あと、日本に対する関心とか好感度の面では、確かに若干差
○政府参考人(山本忠通君) 山内先生、どうもありがとうございます。 北方領土問題も拉致問題もすごい大事な問題で、やっぱり外務省員の一人としてこれは真剣に考えないといけないなと私ども思っています。本当に何が一番大事かということは、またこれ、先生、三分間ではとおっしゃったので、有り難いお言葉なんですが、まさしくそのとおりだと思いますので、実際に担当している者と一緒にお話をさせていただく機会が得られればと思います。 我々の仕事というの
○政府参考人(山本忠通君) 留学生三十万人計画についての御質問ですけれども、まさしく国家戦略ということで今、関係省庁、文科省さん、それから当方、そして法務省さん、あと、もちろん経産省さん、厚労省さん、関係して具体的にどう実現するかという検討を始めたところです。 そこで幾つかの問題点が指摘されたんで簡単に御説明いたしますと、まず課題は、質のいい学生を大量にということなんですね。この質のいいと大量というのは実は必ずしも一緒にいかないこと
○政府参考人(山本忠通君) どうも御質問ありがとうございます。 ドイツ、日本が今年高いというところ、これは実はBBCの行ったものなものですから、私ども詳細はどういう感じの分析がなされたのか分かりません。 去年は、ちょっと先ほども触れましたように、カナダと日本が一番高くて、その前は日本単独だったわけですね。それで、イメージで一般に聞いている話だと思うものですから、やはり今の社会の中で、日本が経済大国として非常にいいイメージが抱かれ
○政府参考人(山本忠通君) どうも御質問ありがとうございます。 NGOレベルの交流というのは特に近年非常に大切になってきておりまして、特に社会活動面、そして援助、支援面で大切になってきております。 それで、外務省の方では、これは、今ではそれを担当する一つの室をつくって、先生御存じと思いますけれども対応しておりまして、これがますます重要性を帯びている。しかも、それのみならず、主要な国際会議でも、今まではNGOの方々というのはオブザ
○政府参考人(山本忠通君) 喜納先生がおっしゃるように、私どもも終極的にはもっと努力していく余地があるというのは本当にそのとおりだと思います。 私ども、例えば近隣諸国、特に中国、韓国と文化協議をするときに、やはり歴史的に共通のものを持っていたりするわけですから、そういうものに根差して、例えば外国で文化の活動をやるときに一緒にできないかというようなことを言ったり、それから、シンポジウムみたいなものを一緒に話して、まさしく今のようなこと
○政府参考人(山本忠通君) どうも御質問ありがとうございます。 ロシアとの間の領土の問題と拉致の問題そのものの中身というのは私どもの方で所管しているわけではないので、そこで、そのことについて責任を持ってお話しするのはなかなか難しいということをまずちょっと申し上げた上で、パブリックディプロマシーの観点からそれをどのように外務省及び政府の政策をサポート、助けて、支持していけるか、強化していけるかという観点からお話はできると思います。
○政府参考人(山本忠通君) 日本語の関係ですけれども、数字はすべて含んでおりまして、語学学校も中等教育、高等教育、全部入った数字です。これは交流基金が調査した数字です。 それから、先ほどの逆JETの話なんですが、これは非常に、御指摘のとおり、実際に実現している数は少ないんですね。それはなぜかというのには多分二つ理由があって、一つはもちろん予算なんですけれども、もう一つはやっぱり受入れ国との関係だというふうに聞いております。 日本
○政府参考人(山本忠通君) どうもありがとうございます。山本でございます。 今日は、御説明の機会を与えていただいて、大変感謝しております。 お手元に二種類の資料をお配りしておりまして、一つは説明骨子というもので、こういうポイントでお話をしたいということが書いてございます。もう一つ、とじてありますのが、「我が国の対外発信力強化に向けた取組」ということで、資料とかデータ的なものがございますが、まず、これの最初のページをおめくりいただ
○会長(石井一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題及び地球温暖化問題に関する調査のため、本日の調査会に外務大臣官房広報文化交流部長山本忠通君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沢委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、政府参考人として外務省大臣官房広報文化交流部長山本忠通君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕