山本雅司 に関する国会発言

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1990-05-30 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) この点につきましては、この前の委員会で武藤通商産業大臣から答弁申し上げたとおりでございます。

1990-05-30 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) この点につきましては、前のこの予算委員会でもお答えしたかと存じますが、現在、事故の原因と対応策が出たところでございます。したがいまして、今後それを含めまして総合的なプラントの健全性について、今専門家の御意見も伺いながら鋭意検討している段階でございます。したがいまして、この健全性についての検討が終わりますればこれをもちろん公表いたしますし、さらに関係の皆様方にも十分御説明してまいりたい、このように考えております。

1990-05-30 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 実は、訂正したのが現在製本になっておりますから、訂正済みのものをお配りすることになると思います。

1990-05-30 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 全国会議員の先生方にお配りするかどうかという点につきましては、もちろん私どもはお配りする用意がございます。ただ、その点につきましてどういう手続といいますか、やり方をするかはちょっと検討させていただきたいと存じます。

1990-05-30 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 実は全く物理的に残りの部数が少ないという点はございますが、大至急印刷いたしましてお配りしたいと考えております。

1990-05-30 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) この報告書の中に図面でやや不正確な点がございましたから、それをわかりやすくするために今御指摘のような修正を施しております。この修正につきましても、やはり同じようにマスコミに対しましてこれを公表いたしまして、必要があればいつでもこれをお渡しするという形で発表しているわけでございます。

1990-05-30 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) この事故の原因とその対策の報告書につきましては、去る二月二十二日にマスコミの関係、もちろんプレスも中心でございますが、マスコミの関係者に対しまして公表いたしました。したがいまして、これは世間に公表しているものでございまして、資料を欲しいという向きのお話がございますればどこにもお出ししている、こういう性質の資料でございます。

1990-05-30 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) ただいまお尋ねの最初の基礎としたデータのリストにつきましては、何とかして締めくくり総括までに準備したいと考えております。  それから後段の議論の対象となりました細かいリストの概要につきましては、この作成につきましてはやや時間がかかるかと思いますから、その御猶予をいただきたいと考えております。

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) イラストをつくっておりまして、イラストの中で見える部分の数がやや不自然だというようなところは早速訂正させていただいたわけでございます。したがいまして、そういうような問題になり得る点、あるいはこの点がどういう原資料かというような御指摘がございますれば、それは十分お出しいたしますし、不明確な点がございましたら私どもとしても訂正した方がいい点はぜひ訂正していきたい、このように考えておるわけでございます。

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) この角度がちょっとおかしいというような御指摘もございました。それから私ども精査いたしまして、実は六カ所ほど図面につきまして、例えばこの……

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) その中の議論のための資料の整理をしているわけでございます。したがいまして、その中でどういう議論をしたかという資料を全部網羅的にお出しする必要があるのかどうか、そこらにつきましては確かにいろいろこういう点が必要だ、あるいは、この報告書の中で全部公表しておりますけれども、この前も御指摘いただきましたように……

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 実は、内部のその顧問会の先生方の意見をお聞きするということでこの調査特別委員会をやっているわけでございまして、それは一種の……

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 具体的に先生が御要求の資料がどういうものか実はわからないものですから、それで全リストということが言えないわけでございます。  ただ、成果につきましては報告書ということで全部お出ししておりますし、その成果に関してこの点についての資料かどうかという要求がございましたら、それにつきましては十分お出しする方向で検討したい、こういうことでございまして、とにかくどこまで出せるか、全部出せと言われましても、それはどこまでの

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 今出せるもののリストを明示的にここでお出しするというような約束をすることはまだ具体的な内容を検討しておりませんからできませんけれども、具体的にこういうものということで資料要求がございましたら、これは国権の最高機関の要求でございますから、それにつきましてお出しすることを検討したい、このように考えております。

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) この前、委員からはないはずだとおっしゃいましたけれども核物質防護に関するもの、あるいは個人のプライバシーに関するもの等はお出しすることができない場合がございますけれども、それ以外のものはできるだけお出ししたいということで、大任もこの前この本予算委員会でもお答えしているところでございます。

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) これは一般論で非常に恐縮でございますけれども、企業の機密に属するもの、それからこれは……

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 具体的にこの前武藤通産大臣からもお答えいたしましたけれども、私どもは基本的には資料は必要なものはできるだけ公開したいということで考えております。  ただ、中には非常に企業の機密に属するものとか、さらには委員の発言に関するものとか、さらには財産権に関するものとか、安全保障とか、もっといろいろございますけれどもそれは別にいたしまして、そういうような公務員としてお出しできない部分もございます。したがいまして原資料に

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 御指摘のとおり審議は終わりまして報告書はいただいたわけでございます。ただ、この審議につきましては、実は十六回にわたりまして審議をお願いいたしまして、現地調査も七回お願いしたわけでございます。そこに提出いたしました資料は、企業から受けましたある意味では非常に細かな記録も当然含まれますが、そのほかに委員の先生方からの所見も含まれております。さらには、当然ではございますけれども、その自由な意見交換の議事録も当然その中

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 私どもの予算関係では実は一般会計は非常に少のうございまして、石油石炭対策の特別会計と電源開発の特別会計関係から出しておりまして、石油代替エネルギー対策は全体で、平成二年度予算でお願いしておりますが、これが三百四十億でございます。それから、電源多様化勘定でお願いしておりますのは、科学技術庁分の約一千億を含めまして約二千億円でございますから、通産省関係は一千億円強でございます。そのうち原子力直接は約三百億円、二百八

1990-05-29 山本雅司 予算委員会 参議院

○政府委員(山本雅司君) 基本的には今科学技術庁から答弁申し上げたとおりでございますが、私どもといたしましては、やはり新エネルギーというのは環境負荷も小さいししかも自然エネルギーを利用するという利点がございますから、今後のエネルギー開発の観点からは最重点課題として取り組みたいと考えております。  ただ現在のところ、やはりエネルギーの分布が非常に幅広く分かれているとか、あるいはその利用と使用の時間的な差があるとか、いろいろの制約がござい