山浦康明 に関する国会発言
4件 / 1ページ / 1 ページ目
○山浦参考人 ただいま御紹介いただきました山浦康明と申します。 今、明治大学の法学部の講師をしておりますけれども、長年、日本消費者連盟という消費者団体の役員をしておりまして、消費者問題に長らくかかわっております。その中でも、TPPといった貿易の問題、そして食の安全の確保、こういった問題につきましていろいろと活動をしてまいりました。 消費者庁、消費者委員会が二〇〇九年にできましたけれども、そのときにも、消費者委員会の食品表示部会の
○塩谷委員長 両案件審査のため、本日、参考人として、NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表内田聖子君、明治大学法学部兼任講師・NPO法人日本消費者連盟元共同代表山浦康明君、以上二名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位には、食の安全等につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお
○山浦参考人 おはようございます。日本消費者連盟の山浦康明と申します。 きょうは、意見を述べさせていただく機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございました。 私ども、日本消費者連盟は、食べ物から原子力発電所問題、あるいは平和問題に至るまで、幅広い消費者問題、生活者問題、環境問題を扱っている団体であります。私は、その中でも食料、農業問題、食の安全問題に日々取り組んでおりまして、そういった消費者の視点から、今回の四つの法案
○稲葉委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案、砂糖の価格調整に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する等の法律案、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案及び山田正彦君外四名提出、食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査のため、午前の参考人と