山高章夫 に関する国会発言

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1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 日にちはまだ決定しておりませんが、六月中にはいたします。  それから、予算の点でございますが、これは先ほど御答弁申し上げましたように、予定件数を消化できるということで計上してございます。予算は、最近新しく年度に入ったばかりでございまして、これは実績を見ながら翌年度の予算の際にいろいろまた検討することになろうかと存ずる次第でございます。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 人の問題につきましては、次期の、日にちはまだ確定しておりませんが、全国課長会議の際に十分……

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 五十一年度六千四百三十八万円でございます。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) はい。  恩給事務は、やはり何と申しましても一つには人の問題がございます。先生のおっしゃるとおりでございます。人の問題にまず重点を置いてこの対策を考えなければならないと思っておるわけでございます。そういう点で、特に先生の御関心の深い人の問題について御答弁申し上げたわけでございます。  予算の点につきましては、一応予定件数を消化するだけの経費を積み込んでございます。昭和五十一年度は六千四百三十八万八千円という

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 先生の御関心の深い人員の問題でございますが、これは都道府県別の三月末の手持ち数を見ますと、大体、当然のことだと先生からおっしゃられればそのとおりでございますが、この事務に携わっている職員の少ないところにどうしても滞留数が多くなっています。それから、職員が少なくても滞留数が少ないところがございますが、これは恐らく、恩給事務はかなり練達の士を必要とするわけでございますが、そういう方が専任で当たっておられるのではない

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 総務長官の御答弁申し上げたとおりでございまして、私どもは命令を受けて、恩給請求事務の処理に当たる職員の増を図るべく、ただいまプランを練っておるところでございます。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) ただいまの先生の御質問でございますが、そういうふうに恩給局から御連絡を受けていまして、特に問題は都道府県に滞留するのがふえていくんじゃないかという点にあると存じますが、これの解消に鋭意努めるように努力いたしております。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 事実関係につきましては、先ほど来から申し上げました事実と、当時の制度から見まして、どうもこれは軍属と断定せざるを得ないのじゃないかというふうに思いますが、先生のお手元にも何か資料がおありでございますように承っておりますので、そういうものも見せていただいて検討いたしたいと思います。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 当時復員あるいは外地から帰還した場合に、字の書けない方も中にはああったかと思います。北川さんがどちらであったかは私存じませんが、それからまた、引き揚げの方が非常に多いときとか、まあ字の書けない方が仮におられるとしたらば、すべてこれは聞き取りで書いております。聞き取りで書いて、後で読み上げて御本人に確認していただいて、それを記録として保存しているというのが現状でございます。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) ただいま申し上げましたように、御本人の申告及び舞鶴で御本人の上官がそれを証明しております。それからまた、先ほど戸籍のお話がございましたが、戸籍は私ども所管しておりませんのでちょっと詳しいことはわかりませんが、昭和十八年七月三十一日に兵役法が改正になりましたが、それ以前は戸籍法の適用を受けていない者には兵役法が適用されなかったということでございますので、軍人でないことはこれは明らかじゃないかというふうに思っており

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) これは電話での応答でございますので、若干のニュアンスの違いはあると思いますので、その辺はお許しいただきたいと思いますが、私どもの受けた感じでは、扇さんは兵役法に基づく軍人でないということはお認めになっているように受け取っております。私どもは。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 特務機関の長は、兵役法に基づく召集令状を出す権限はなかったと思います。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 私どもの方で、北川源太郎さんは軍人ではないけれども特務機関要員として国のために働き非常に苦労したのだから、日本軍人と同様の処遇をしてほしいという趣旨でこういうことを言っておられるんですかというふうにお尋ねいたしましたところ、そのとおりであるというお話でございました。

1976-05-13 山高章夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 北川源太郎さんの兵籍の問題でございますが、昭和三十年に北川さんが舞鶴に帰ってこられたわけでございます。その際の北川さんは身上報告書というのがございますが、これで北川さんは陸軍軍属傭人として申告をいたしておるわけでございまして、実はこの点について調査したわけでございますが、この方は御本人の申告のように軍属であるということがまず確認されているわけでございます。  なお、その扇さんのいろいろの証言について先生のお話

1976-05-11 山高章夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 関係各省の間では資料を交換する等、重複しないように注意してやっていきたいと思います。

1976-05-11 山高章夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 旧令共済の組合員でございますので、筋からは旧令共済になると思います。そういう点含めて関係省の間で協議してまいりたいと思っております。

1976-05-11 山高章夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) これは先ほど来申し上げておりますように、肺結核、慢性気管支炎の障害を残しておるわけでございますが、公務上の傷病、すなわち毒ガスとの起因性が明らかでないために、たとえば戦傷病者特別援護法による療養の給付を行うということは現在のところ困難であると思う次第でございます。  なお、これらの点を含めまして、取り扱いについては関係省の間で相談したいと存ずるわけでございます。

1976-05-11 山高章夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) この取り扱いにつきましては、ただいままで申し上げましたように調査を進めなければいけないと思います。なお、最終的な扱いについてはまた関係省ともいろいろ相談して、先生の方に御相談申し上げたいと思います。

1976-05-11 山高章夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) 大久野島の場合はかなりの数の障害者が出ているわけでございますが、ここの場合は非常に戦時中とは申しましても、化学的に管理された海軍工廠でございまして、障害者も一人ということで、しかも、それは肺結核とか気管支炎というようなケースでございますので、その辺は必ずしも大久野島と一緒には考えられない事情もあると思います。そういう点もひとつお含みおきいただきまして、私どもも一生懸命にこの調査の方は進めますので、ひとつ御了承を

1976-05-11 山高章夫 社会労働委員会 参議院

○政府委員(山高章夫君) この因果関係について、確証がなくても推定してやったらどうかというお話でございますが、その辺はひとつ、毒ガス障害の研究班の方でやっておりますので、もうしばらくその結果を待ってというふうに考えさせていただきたいと思っております。