岡崎真一 に関する国会発言
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○岡崎真一君 それで、いまのはわかりましたが、それをもう少し突っ込んでみますと、いま自動車を買っている、ことに自分の自動車を買おうというような人は、月賦販売で買っている人が多いと思うので、それからいうと、九千円ですか、幾らか上がるということは、やはりそれだけ荷がふえることになりますから、私は足踏みをさせる一つの理由になるのではないか、こう思うので、いま聞いたわけですが、それがもっと私の意見が進んでいくと、いまメーカーの過当競争をやってい
○岡崎真一君 先ほど交付税の問題に関係して自動車税の問題があったんですけれども、まあいろいろその間財源処置として自動車税が上がるという御説明であったと思うんですけれども、別の観点からこれを見た場合に、先ほど大臣のお話もあったと思うんですけれども、自動車の輸入に関して、自由化の問題に関連しまして、国内の自動車製造業者あたりの保護とかいう問題のことで、踏み切る踏み切らぬという問題があったように私は聞いたんですけれども、それと少し関連があるん
○岡崎真一君 私、この問題をここで持ち出したのは初めてじゃないのです。この前二回ばかりあると思います。そのときにも、いまの答弁と同じような答弁を伺った。それじゃ困るから、もっと根本的にひとつ農林省としては考えられないかということを言ったのに対して、研究しましょうというお答えであったが、一向にそれも変わった形であらわれない。そうしてはなはだ農林省としてはそういう考え方に対して、何と申しますか、そのとき委員会で答弁を何とかごまかせばそれでい
○岡崎真一君 そうしますと、いまのように余った金を戻していくというのであれば、特別会計という名前にするということ自身がおかしいのじやないですか。つまり、積み立てておいてそのときにそれを使うというのであれば、それは保険の観念に合いますけれども、いまのようなことであれば、それはもう明らかに補償であって、保険料というものを被保険者から取るための手段として保険という名前を幾ぶんかそれに分担さしているのだというような意味合いにしかとれないように思
○岡崎真一君 それでは、いまのようなお話はそれにいたしまして、考えますと、そういうふうに正確な数字という大数観察の上に立たないところの保険ということになると、レートそのものがすでにあいまいなものだというふうになるわけです。その証拠として、私はこの前の委員会は大蔵ではなかったのですけれども、従来からよく見ていますと、先ほどもあなたの御説明がありましたように、始終いわゆる再保険の金が足りないで、特別会計の歳入へ入れるという始終処置をこの委員
○岡崎真一君 押し問答をしていますようで、同じことを繰り返すのですけれども、とにかくこれだけ支払うと決定した、それを黙って政府のほうが御支払いなるというのが、これは保険の観念じゃないですか。あなたの説明は保険の観念からいって違うような気がするので、聞いておるわけですが、その点についてはどうなんですか。普通のわれわれ保険をやっておる者が考えると、あなたの説明であると子供だましのような説明のように考えるのですがね。
○岡崎真一君 それじゃ、同じことを繰り返して申しますけれども、いまあなたの御説明では私得心がいかないのです。政府が監督しなければならないような者に査定をまかしておくということ自身、すでに間違いがあるのじゃないですか。その点についてのお考えはどうなんですか。それは非常に広範囲である、それから人間のすることだから絶対間違いないといえない、これはわかります。わかりますけれども、そうい懸念を持ちながらあえてそういう者に査定させるということ自身に
○岡崎真一君 そうしますと、査定さえ厳重にやれば、そういうあなたのおっしゃったようなモーラル・リスクはないわけですね。そうしますと、再保険者の側からいきますと、元請の保険者、支払い者がそれをきめて査定するのですね。査定さえ厳重にしていけば、元請人が払うということをきめた、再保険者が守ればいいわけですから、そうすれば再保険者がモーラル・リスク云々ということは保険の理念からいって合わないのですがね。それはどうお考えになりますか。そうすると、
○岡崎真一君 私ちょっと二点ほど伺いたいんですが、先ほど再保険の割合をふやすからというお話が出ました。これは三〇%、六〇%ふやすとか。それはいいんですけれども、そのときの御説明にモーラル・リスク云々という御説明があったのですが、モーラル・リスクというあなたのおっしゃったのはどういうことですか。
○理事(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 本日は、黒川外務委員長が御病気のため、私が委員長の職務を代理させていただきます。 この際、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二日付をもちまして岡崎真一君が委員を辞任され、その補欠として野村吉三郎君が選任されました。
○委員長(新谷寅三郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 去る十月二十一日、永末英一君が辞任せられ、その補欠として赤松常子君が、十一月三十日、野溝勝君が辞任せられ、その補欠として山口重彦君が、十二月二日、平井太郎君及び山口重彦君が辞任せられ、その補欠として岡崎真一君及び野溝勝君が、それぞれ選任せられました。また、本日、赤松常子君が辞任せられ、その補欠として天田勝正君が選任せられま
○議長(重宗雄三君) 日程第一、常任委員長辞任の件、 内閣委員長村山道雄君、地方行政委員長石谷憲男君、法務委員長鳥畠徳次郎君、外務委員長岡崎真一君、大蔵委員長佐野廣君、文教委員長北畠教真君、農林水産委員長櫻井志郎君、商工委員長赤間文三君、運輸委員長金丸冨夫君、予算委員長木内四郎君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡崎真一君) 御異議ないものと認めます。では、さよう決定いたしまして、これをもって散会いたします。 午前十一時十一分散会
○委員長(岡崎真一君) 本日は、調査承認要求につきましておはかりをいたします。 本国会も従来のとおり国際情勢等に関する調査を行ないたいと存じますので、その調査承認要求書を本院規則第七十四条の三によりまして議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡崎真一君) ただいまから委員会を開きます。 この際、委員の異動につきまして御報告申し上げます。昨日付をもって、委員石田次男君が辞任され、その補欠として二宮文造君が選任されました。 —————————————
○委員長(岡崎真一君) 多数でございます。よって両件は、多数をもって、承認すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続は、慣例により、委員長に御一任願いたいと存じます。 これにて散会いたします。 午後十一時三十九分散会
○委員長(岡崎真一君) 他に御発言もなければ、これより採決に入ります。両件全部を問題に供します。両件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡崎真一君) 通商に関する一方日本国と他方オランダ王国及びベルギー=ルクセンブルグ経済同盟との間の協定を改正する議定書及び一方日本国と他方オランダ王国及びベルギー=ルクセンブルグ経済同盟との間の貿易関係に関する議定書の締結について承認を求めるの件 通商に関する日本国とフランス共和国との間の協定及び関連議定書の締結について承認を求めるの件を一括して討論に入ります。御意見のあります方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
○委員長(岡崎真一君) 全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって、承認することに決しました。 ―――――――――――――
○委員長(岡崎真一君) 日本国とビルマ連邦との間の経済及び技術協力に関する協定及び千九百五十四年十一月五日にラングーンで署名された日本国とビルマ連邦との間の平和条約第五条1(a)(III)の規定に基づくビルマ連邦の要求に関する議定書の締結について承認を求めるの件 通商に関する一方日本国と他方オランダ王国及びベルギー=ルクセンブルグ経済同盟との間の協定を改正する議定書及び一方日本国と他方オランダ王国及びベルギー=ルクセンブルグ経済同盟