岡田太造 に関する国会発言

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2014-06-26 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 社会福祉法人のいわゆる内部留保につきましては、社会福祉事業から生じた剰余金が積み重なったものと考えられますが、その額は貸借対照表の見方によって異なるものでございます。いわゆる内部留保の算出については確立した定義は存在しないというふうに思っていますが、これまで公表している額は一定の仮定を置いて推計したものでございます。  一般的には、先生が御指摘になりましたバランスシート、貸借対照表の右側、貸方に計上されます

2014-06-26 石井みどり 厚生労働委員会 参議院

○委員長(石井みどり君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局長岡田太造君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2014-06-19 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 現在まだ事業が開始されておりませんので、事業に向けて福島県において今準備中だということでございますので、まずはその事業をしっかりと立ち上げるということと、その事業を最大限うまく使って努力していくことがまず取りあえず重要なことではないかというふうに考えているところでございます。

2014-06-19 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 相双地区を始めとした福島県内において、特に福祉・介護人材の確保は非常に困難な状況であることは承知しているところでございます。  介護職員の確保につきましては、これまで福祉・介護人材確保緊急支援事業によって、福祉人材センターやハローワークによるマッチング強化など被災地も含めた全国の介護人材の確保に支援してきています。  これに加えまして、平成二十六年度予算におきまして、特に人材不足が深刻化しています福島県の

2014-06-19 石井みどり 厚生労働委員会 参議院

○委員長(石井みどり君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  介護・障害福祉従事者の人材確保のための介護・障害福祉従事者の処遇改善に関する法律案、アレルギー疾患対策基本法案、国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する法律案及び過労死等防止対策推進法案の四案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局長岡田太造君外十名を政府参考人として出席を求め、その説

2014-06-17 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 社会福祉法人は、公益性の高い社会福祉事業を主に実施していただきます非営利法人ということでございますので、低所得者の方であるとか生活困窮者などの対応について一定の規制の下で事業を実施することや、地域の福祉ニーズに対応することが求められているんじゃないかというふうに考えているところでございます。

2014-06-17 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) はい。  必要な研修であるとか、それから事業所が医師、看護師、医療関係者の十分な連携を図るために一定の条件を満たすことを前提にして今進めているところでございますが、取りあえずそれを進めていくということが現在の状況ではないかというふうに考えているところでございます。

2014-06-17 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の医療行為につきましては、医師法であるとか保健師助産師看護師法におきまして、免許を持たない者がその行為を行うことは禁止されているというような状況でございます。  こうした中で、先生御指摘のようなこともありまして、喀たん吸引であるとかそれから胃瘻などの経管栄養といった行為につきましては、平成二十四年度から、一定の研修を受けた介護福祉士などの介護職員などがこういった喀たん吸引、経管栄養といった医療行為を実

2014-06-13 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 介護福祉士の資格取得方法の見直しにつきましては、質の向上の観点から平成十九年の制度改正が行われて、平成二十七年度から施行予定でございましたが、養成施設ルートに新たに国家試験を課すことは養成施設入所者の減少をもたらすのではないかというような御懸念があるとか、実務者経験ルートに実務者研修を義務付けることは介護現場に働く方に過重な負担を課すものではないかという御意見もございまして、介護人材の確保が困難な状況で予定ど

2014-06-12 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 介護ニーズの高まりによって介護人材が必要とされているということで、我々も強い危機感を持って当たっているところでございます。  具体的には、介護イメージアップによります若年層へのアピールやきめ細かい求職求人マッチングなどの参入促進、それからキャリアパスの確立などによる資質の向上、介護職員の処遇改善や雇用管理改善などの環境改善という取組を一体的に講じてくることが必要だというふうに考えております。  今後、今、

2014-06-12 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 平成二十四年の財務省が行いました予算執行調査によりますと、特別養護老人ホーム一施設当たりの平均の内部留保、この場合の内部留保は貸借対照表にあります次期繰越活動収支差額とその他積立金を足し合わせたものでございますが、千八十七施設を調査して、その平均が三・一億円ということでございまして、全国の施設六千百二十六施設を掛け合わせますと約二兆円の内部留保が存在しているというような推計がございます。  障害福祉の分野に

2014-06-05 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 介護福祉士などの介護職員などについて、一定の研修を受け、事業所内において医療との連携を図られていることなど一定の条件を満たした上で喀たん吸引などの業務を行うことができることにしておりまして、そのために講義とシミュレーションを使った演習を内容とします基本研修と実地研修で研修の課程を定めております。  具体的には、不特定多数の方を対象とするものにつきましては、五十時間の講義に加えまして、演習については、それぞれ

2014-06-05 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 済みません、昨日から福祉人材確保対策ということで有識者の方にお集まりいただいて検討を始めたところでございます。その結果がまだ出ておりませんので、そういう意味でちょっと申し上げたということでございますが、その結果を踏まえて、一年間の間に適切な対応をしていきたいというふうに考えているところでございます。

2014-06-05 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 一年間延期して、関係者の御意見を聞きながら、その結果に基づいて実施をしていきたいと思っています。

2014-06-05 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 介護人材の不足の問題は、私どもの認識としては緊急性を要する問題だと思っておりまして、そういう意味で一年間という期限を切って、やっぱりそれなりの対応をやっていく必要があるということを考えまして、一年という形にさせていただいたものでございます。

2014-06-05 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) まず、今回は、介護の人材確保全般について検討をさせていただくというふうにしていまして、それの中で介護士資格の制度の在り方についても検討したいというふうに考えております。  介護人材の確保につきましては、先生御指摘のように、介護報酬をどう上げていくのかというのも非常に重要だというふうに認識していますが、それ以外にも、例えば介護のイメージアップをどう図っていくのかというような問題とか、そういう意味で、新しく入っ

2014-06-05 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 今回延期したことに至りました事情は先ほど御説明したとおりでございます。  先生御指摘のように、介護人材の資質をいかに向上させ、いかに魅力を高めていくかという意味で、資格取得方法の見直しというのは重要だと思いますが、今後幅広い関係者の皆様から十分な御意見を伺いながら精力的な検討を進めていきたいというふうに考えているところでございます。

2014-06-05 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 先ほど御説明いたしましたように、介護人材の確保が非常に一層厳しくなっているという状況の中で、例えば養成校の卒業者に対して試験を課すということによって入学者が減少しているんじゃないかというような声がございます。それから、介護の現場で働く方に実務者研修という研修を受けていただくということで、一定期間現場を離れるということが施設の運営をされるような方からは非常に懸念をされるというようなことがございまして、そういう観

2014-06-05 岡田太造 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 介護福祉士の資格取得方法につきましては、資質の向上を図る観点から、全ての者が一定の教育課程を経た後に国家試験を受験するという形で、資格取得方法の一元化をする法律改正を平成十九年に行いました。  大きな内容といたしまして、養成校卒業者に対して新たに国家試験を受けていただくということと、実務経験三年で国家試験を受けられたのを、それに加えて実務者研修を受けていただくというようなことが大きな柱になっているところでご

2014-06-03 岡田太造 法務委員会 参議院

○政府参考人(岡田太造君) 御指摘の児童思春期の精神医療を担う医師の数でございますが、これは正確には把握できておりませんで、主な学会の認定医の数をお示しさせていただきたいと思います。日本児童青年精神医学会認定医が二百十八人、日本小児精神神経学会認定医が二百八十二人となっているところでございます。