岡田專治 に関する国会発言

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1986-05-21 岡田專治 内閣委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) ただいまの御質問でございますけれども、領海警備に関する法体系がどうあるべきかということは、大変いろいろ難しい側面を含んでいる問題だろうというふうに考えております。諸外国との関係でありますとか、あるいは国際情勢の推移でありますとか、あるいは国内におきまする各種の法体系との整合性でありますとか、多くの問題を含んだものであると認識しております。私どもといたしましては、ただいま御指摘のございました昨年四月二十五日におき

1986-05-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) ただいま輸送容器あるいは積みつけ等に関する規制についての御報告があったわけでございますけれども、私ども海上保安庁の方で関係いたしますところといたしましては、危険物船舶運送及び貯蔵規則に基づきまして、このような核燃料物質等の輸送が行われる場合には、あらかじめ関係の管区海上保安本部長の方に報告があることになっております。一方、その規則に基づきまして必要な指示等を管区海上保安本部長は与えることができる、このような仕組

1986-04-23 岡田專治 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 私どももその記事については存じ上げております。その中でのいろいろな御意見があるわけでございますけれども、何と申しましても一人のお方の御意見でございます。十分に聞くべきところもあろうかと思いますが、ただいま、先ほどもちょっと申し上げましたように、日本道路公団におきまして専門家を集めまして客観的なデータを集め、これについての考え方、対策について整理をしつつあるところでございますので、私どももその場におきまして十分主

1986-04-23 岡田專治 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 初めに、日本海事新聞に載りました、今先生の御指摘のありました記事の中の数字でございますけれども、私どもが先ほど申し上げた数字は私どもとしてレーダー観測し記録にとってあるものの解析したものでございますので、私どもとしては十分根拠のあるものだと、かように考えております。  それから四区、九区の船の数でございますけれども、御案内のように四区、九区といいましても大変広い面積でございまして、その区域の中のすべての船に避

1986-04-23 岡田專治 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 十二の区分のうち第四区及び第九区でございます。

1986-04-23 岡田專治 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 説明が不足でございました。六十年の六月の台風六号が三百六十六隻、それから同年の台風十四号では三百二十四隻となっております。

1986-04-23 岡田專治 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 昭和五十八年におきまして台風五号、六号というのがほとんど同時にやってまいりましたが、五十八年の台風五、六号の場合は三百三十六隻、それから六十年の台風六号の場合は三百六十六隻が避泊をしております。

1986-04-23 岡田專治 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(岡田專治君) お話にございましたように、台風という異常気象があった場合におきましての船舶の避泊の問題は、大きな問題でございます。  それにつきましては、何といいましても、現在において東京湾内が台風が来たときにどのように利用されておるかということがまず重要な資料でございまして、幸い私どもは湾内三カ所にレーダーを設けまして、観音崎から以北の東京湾内についてはすべてレーダーによってその避泊状況というものを把握できるような状況にな

1986-04-23 岡田專治 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(岡田專治君) お答えいたします。  これまでの川崎側橋梁案につきましては、今御指摘のございましたような、川崎側約五キロメートルの橋梁部分というものがかなり船舶航行が集中している地域でございまして、現在の自由な航行パターンというものを大幅に変更することになる。またさらに、かなり細かい間隔のピアもつくられるということになりますと、その辺の影響がまた大きいわけでございます。また一方、工事方法が、これまでの考え方では沈埋工法による

1986-04-23 岡田專治 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 私ども海上保安庁といたしましてこれまでに建設省の方から伺っております本横断道路の建設構想について申し上げますと、何といいましても東京湾は大変船舶交通のふくそうしているところでございますので、それに対する影響、あるいはその問題の解決策ということを考えることが重要でございます。現在、それにつきましては、日本道路公団の方で、船舶航行調査の一環といたしまして、いろいろ専門家を集めまして検討をしているところでございます。

1986-04-21 岡田專治 決算委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) まず、船艇のスピードアップそのものにつきましては、私ども、現在国家予算の大変厳しい制約の中にありますけれども、新しく船をつくりますときには必ずその前の船よりはスピードの速い、あるいは航続力の長い、そういういわばより優秀な船をつくるように現に推進しているところでございます。  なお、先ほどの前提にございました昨年度の不審な船を結果的には取り逃がしたことになっておりますが、これにつきましては、ただいまの先生の御質

1986-04-21 岡田專治 決算委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) ただいま御指摘いただきました工作所業務及び補正測量業務の民間委託の問題でございますけれども、工作所業務につきましては、御指摘のとおり民間能力の活用を図るというような方向で現在検討を進めておるところでございます。ただ、私どもの巡視船艇につきましては、大変危険な海上においていざというときに十分な能力を発揮しなければならないということもございますので、極めて高い信頼性というものが整備について要求されるわけでございまし

1986-04-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 関西国際空港の建設に関連いたしましては、ただいまの御指摘にもございましたように、建設過程における大阪湾の交通安全の確保の問題あるいは建設した後の、空港完成後の、また関西国際空港への海上アクセス線等にかかわる海上交通安全の問題等もろもろの海上交通安全の問題があるわけでございますが、私どもはさしあたってはまず建設の際の安全の問題につきまして関西国際空港会社に対しましてその十分な安全確保を図れるようにいわゆる学識経験

1986-04-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 浮遊ごみが船舶の航行の安全に及ぼす影響はどうであるかという御質問がただいまあった次第でございますけれども、御案内のようにプロペラを損傷いたしましたりあるいはプロペラに巻きついてこれの作動を妨害し、あるいは冷却水にナイロン等がポンプに詰まりましてふぐあいを発生する、こういうようなことでございまして、ごみによる船舶航行の安全への影響というものはそれなりに明確な状況があるわけでございまして、海事関係者より最近におきま

1986-04-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) ただいま御指摘にございました扇島でございますけれども、先生の御指摘は絶対的な危険性の増大があるので慎重に対処しろと、かような趣旨と承りましたが、私どももLNGのバースの建設については、極めて慎重にこれに対して対処しておるところでございます。  たまたま扇島の例で申し上げますと、例えば夜間着桟は禁止するとか、あるいは荒天時のいろいろ細かい使用基準を設定いたしますとか、あるいは荷役中のいわゆる火気管理についてきち

1986-04-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) LNGの積み取りバースにつきましては、これの設置に当たりまして、ただいま先生の御指摘にございましたように、事によりますと大変な災害を発生する潜在的な危険性のあるものでございますので、そのような災害を防止する見地から、私どもといたしましてはいろいろな意味での条件等を十分につけまして、またこれまでもその設置者等よりそれらについての各種のバース運営に当たっての確約書等をとりまして、現実にこのバースの安全な運営が図られ

1986-04-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 危険物積載船といたしましては、大型のタンカーあるいは大型のLPG、LNG船等を申しております。

1986-04-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 東京湾につきましては、いろいろな需要予測等もあるわけでございますけれども、現状におきましては、例えば昭和五十年代の後半におきましては、船舶の出入港隻数はほぼ横ばい状況になっております。しかしながら、いずれにいたしましても過密な人口地域を後背地に抱える東京湾でございますので、私どもも海上交通安全法を初めとする関係法規の適正な執行につきまして全力を挙げて今行政を実施しておる状況でございます。

1986-04-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 海上におきまする汚染の防除につきましては、私ども取り締まり実施官庁として十分な責任を持って遂行しなければならないと考えております。  ただいま御審議をいただいておりますこの法律改正案が成立しました暁におきましては、先ほど他の先生方の御質問に対してもお答え申し上げましたように、私どもなりのいろいろな工夫も込めまして、今後とも十分な行政を実施したいと、かように考えております。

1986-04-08 岡田專治 運輸委員会 参議院

○政府委員(岡田專治君) 先生のただいま御指摘いただきましたように、有害液体物質についての取り締まりは、本改正法によりまして六十二年から行わなければならないわけでございますが、いろいろ難しいわけでございます。  私どもといたしましては、今新しい監視手法の開発をやっておりまして、どうやらめどがついている状況でございますが、これは巡視船艇にある装置を仕掛けまして、それによりまして自動的に海水を採取をしていきまして、それを四つほどのセンサー