岡田康彦 に関する国会発言

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2002-04-23 坂本剛二 財務金融委員会 衆議院

○坂本委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁藤原作彌君の出席を求め、意見を聴取することとし、政府参考人として財務省大臣官房総括審議官藤井秀人君、財務省主計局次長牧野治郎君、財務省理財局長寺澤辰麿君、金融庁検査局長五味廣文君、金融庁監督局長高木祥吉君、警察庁刑事局長吉村博人君、公安調査庁次長栃木庄太郎君、外務省総合外交政策局長谷内正太郎君、中小企業庁次長小脇一朗君、国民生活金融公庫副総裁伏

1999-07-19 岡田康彦 予算委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。  社団法人環境生活文化機構では、ユニホームのリサイクルを推進するために、平成八年より一定の条件を満たすユニホームに対しまして回収識別マークを付与いたしまして、製造業者、販売業者等と協力しつつリサイクルを進めておるところでございます。  平成八年度は初年度だということでそれほどまだ多くはなかったんですが、九年度以降意欲的に取り組んでおりまして、また協力する製造業者、販売業者等もふえまして

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 私の方からも若干のお答えをさせていただきたいと思います。  環境庁自身といたしましても、これまでも化学物質の環境中の存在状況や環境中における挙動の調査、あるいは先ほど来も出ておりますが、ダイオキシン類や環境ホルモンに関する調査研究あるいはPRTRパイロット事業などに取り組んできておりまして、それなりの蓄積は持っているつもりでございます。  そこに加えまして、さらに化学物質に関する環境規制につきましては、今般

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 中央環境審議会の環境保健部会におきましてPRTR制度のあり方について議論をお願いしたときにも、インターネット等を通じましてそれまでの議論を全部公開するとともに、国民の意見の聴取をしたところでございます。  国民の意見の求め方については、さらに工夫をしまして、できるだけ多くの方から意見が求められるように工夫してまいりたいと思っております。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 審議会の議論の場のつくり方といたしまして、先般来、三つの審議会がそれぞればらばらにやるのではなかなか大変ではないか、その場合にどういうふうに関係づけるんだというような御質問がございました。  それに対しまして、私の方では、今後の検討課題ではあるんだけれども、できれば合同でやる等によりましてばらばらに何度も手間暇がかかるような仕組みを避けるような努力をしてみたい、工夫をしてみたいというふうに申し上げました。した

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 先ほどちょっと答弁の中でも触れさせていただいたんですけれども、私から答弁させていただきます。  先ほど、農薬についても私どもも知見を高めていきますと申し上げました。内分泌攪乱化学物質問題につきまして、環境庁は、内分泌攪乱作用を有すると疑われますところの農薬を含めた化学物質について、水や土壌等環境中での存在に関する緊急全国一斉調査を行っております。この点は、十年度補正でやっておりますというふうに先ほども申し上げ

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。  今、河野局長の方から御答弁申し上げましたように、生態系への影響といった面で農水省には農水省の知見がある。この知見も我々は役立たせていただきたいという気持ちがありまして一方であれしていますが、私どもは私どもで農薬についての勉強もそれなりにさせていただくことによって、それぞれの知見が相まってきちっとした制度が運用できるようにしていきたいと思っております。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 法案にも掲げましたように、基準を明確化することによりまして、いわば事業所管省庁が第三者機関的な立場において営業秘密の判断をしていただくということで、それで十分機能していけるものだと思っています。  ただ、各省庁間で物の考え方とかにばらつきがあると困りますので、この点は先ほど申し上げましたことと同じことになりますが、その点についても私どもと通産省が中心になりまして、関係省庁間での取り扱いが区々にならないように、

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。  まず、都道府県との関係でございますが、もともと修正案が衆議院で出る前から知事会議の事務局等とは既に連絡をとり合っておりまして、いずれこの法案が成立した暁にはいろいろと運営面で御協力いただかなきゃならぬということで、既に連携強化の道筋をつけるべく努力しておりました。その後、さらにこうした修正をちょうだいしたわけでありますので、それに基づいて一層今後連携強化を図っていく、また支援策も先ほど

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 具体的なすそ切りにつきましては、なお今後検討させていただきたいと思っております。  先ほど来申し上げているとおりで、最終的には政令において決定したいと考えているわけでありますが、その際、パイロット事業と同様に有害性の高い物質についてはすそ切り値を小さくすべきとの御指摘をただいまいただきました。具体的な数値の検討に当たってはその点も参考にしてまいりたいと思っております。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 先般来お答え申し上げているとおりでございまして、まず私が答弁した中で二万と申し上げたとすれば二万ないし三万と言うべきものだと思っております。それは先ほど先生が御指摘のような仮定のもとに試算をしてみました。  それから、今の御指摘の点は、すそ切りの仕様として従業員数と対象化学物質の取扱量を用いることを基本として考えておりますので、先生の御指摘のような物の考え方で考えることになります。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) その点は先ほど答弁で申し上げたとおりでございまして、これまでも継続的にやっていたものもございますし、発生源から暴露経路等々を中心にさらに早急に調査をしていきたい。先ほども申し上げたように、十年度の補正予算等もフルにそのために使っているわけでございます。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 御指摘の十七物質については何らかの有害性の評価がもう既になされておりますので、あとはその強さ、程度が今後の判断のかぎだと思っています。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 先般もお答えいたしましたが、パイロット事業の対象物質を選定するときにはまだSPEED98の取りまとめがされる前でございました。その前にも、そうした別途の発がん性であるとか生態毒性などの有害性ということに着目して選定いたしました。結果的にその後の六十七物質の中に入っていたのが十七物質だということでございます。そういう選定過程からお考えいただければよろしいかと思いますが、対象物質そのものはこれから決めるのであります

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。  私どもの調査は、実はまだこうしたSPEED98が掲げられる前からクロホン調査という形で意欲的にやってまいりました。そしてまた、昨年、十年度の補正予算で手当てもいただきましたものですから、さらに一層、六十七物質も対象にして現在まさにモニタリング調査をしておりまして、この点もできるだけ早くまとめて公表したいと思っております。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 私どもは、対象物質と申しておりましても、実はわかっていない分野がまだたくさんあるかもしれないし、今六十七物質の中でもどの程度のものが本当にそうなのか、あるいはその強弱がどうなのかということもこれから解明しなきゃならぬ点でありますし、また排出それから排出経路、それからそれがどういうふうに人間に暴露の可能性があるのか、こうした基礎データをまず集めることはもちろん大事だと思っています。その取り組みはいたしてまいります

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど来御答弁も申し上げておりますが、化学物質の中には人や野生生物の内分泌機能を攪乱し生殖異常やがんなどを生じさせる作用、すなわちいわゆる内分泌攪乱作用も持つものがあるという指摘がございまして、私どももそれなりに意欲的に取り組みをしておるわけであります。先ほど先生からも御指摘いただいたとおりであります。  しかしながら、現時点では、それらの物質と人の異常との因果関係や作用メカニズムなど不明な点が非常に多くござ

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 下水道処理場それから廃棄物処理場等についても当然具体的に検討対象として考えてまいるわけでありますが、今現在、それぞれの分野について具体的に、今の病院の例の投与のように一つ一つについての検討まではまだ進んでおりません。申しわけありませんが、具体的に申し上げる段階までは来ていないというふうに申し上げざるを得ません。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど答弁申し上げたのはそのとおりでございまして、人に直接投与される医薬品については、投与の際に環境中に排出されるということがその可能性として余りないんではないかということから先ほどそのようにお答え申し上げました。

1999-07-06 岡田康彦 国土・環境委員会 参議院

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど来御答弁申し上げておりますように、PRTRの届け出の対象事業者は政令で定めることとなりますので、対象化学物質の取り扱い、環境への排出等の実態について検討をした上で対象業種とするかどうかについて検討をしてまいるということがまず原則でございます。  ただいま先生の方で病院を例に具体的に述べてみろ、こういうお話のようでしたので、一般的には申し上げたとおりなんですが、要は、届け出に係る技術的な対応可能性や排出の