岡野結城子 に関する国会発言
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○勝俣委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房儀典長島田丈裕君、大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官中村仁威君、大臣官房審議官岡野結城子君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官松尾裕敬君、大臣官房参事官濱本幸也君、大臣官房参事官宮本新吾君、
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA職員がテロに関与したとの疑惑につきましては、国連の調査が続いているので、その御質問については予断することは差し控えたいと思いますが、重要なことは、人道支援のための資金がハマス等を裨益することにならないというためのリスク管理を適切に行っていくことと思っております。 今般、UNRWAがガバナンス改善策を進めて日本との間でプロジェクト管理・モニタリングメカニズムを設置した、設置するなど、我が国の資金
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 これは、UNRWA自身の説明を今御紹介したところでございますが、今回のUNRWAの職員の疑惑については国連内部の調査が行われているということでございます。 重要なことは、ハマス等へ裨益させないためのリスク管理を適切に行っていくことと考えております。
○政府参考人(岡野結城子君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、UNRWA職員がテロに関与したという疑惑については国連による調査が続いておりますので、御質問について予断することは差し控えたいと思います。 他方で、UNRWA自身は、一つには、その人道活動の資金がハマス等に流出しているということはないということ、二つ目には、(発言する者あり)人道活動の資金がハマス等に流出していることはないということ、二つ目には、仮に職員がハマス
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 ガバナンス改善のための取組として具体的な幾つかの取組が示されまして、全ドナー向けのアクションプランを説明を受けました。また、日本との間の追加的な措置として、日本・UNRWAプロジェクト管理・モニタリングメカニズムというものを設置するといった取組が示されましたので、こういったこの取組を踏まえて、我が国の支援によるプロジェクトの適正性の確保を図りつつ、拠出の一時停止を解除することとしたも
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA職員の疑惑を受けまして、国連による調査が進んでいると。それと同時に、UNRWAのガバナンス強化策を提言する第三者検証、この二つのプロセスが進んでおります。 ラザリーニ事務局長、訪日されたときに、この第三者検証のプロセスも踏まえてUNRWA側のガバナンスの改善ということで取組を表明されまして、それを受けて、今回、拠出の一時停止を解除することとしたものでございます。
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA側は、このテロ事件の関与を指摘された職員に関して、本件疑惑の真相にかかわらず、疑惑自体の深刻さに鑑みて職員の解雇を行ったというふうに説明していると承知しております。 現在、国連内部監査部による調査が行われているので、この疑惑については、我が国としては、イスラエル側に全面的な協力を働きかけるなど、引き続きフォローしていきたいと考えております。
○政府参考人(岡野結城子君) 十二名に関しましては、その現状につきましては、日本政府としては情報承知しておりません。
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWAによりますと、イスラエル当局からテロに、テロ攻撃に関与した疑いがあるとして情報提供があったということでございまして、UNRWA側はその事態、疑惑自体の深刻さに鑑みて職員の解雇を行ったと。こういった事態を受けまして、日本政府としても拠出を停止することと判断したところでございます。
○政府参考人(岡野結城子君) 恐縮ですけれども、これ国連の活動ですので、私の方からいつまでということは申し上げる立場にございません。
○政府参考人(岡野結城子君) 本件の疑惑につきましては国連内部監査部による調査が行われておりますので、その結果を今注視しているところでございます。
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 国連の調査につきましては国連自身が今やっているところでございまして、我が国としましては、国連、そしてUNRWA自身、関係国との間で緊密に意思疎通を続けて情報収集を行っているところでございます。
○勝俣委員長 これより会議を開きます。 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とアンゴラ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とギリシャ共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 外務省としましては、フィリピン残留日系人の問題への対応を重視しておりまして、残留日系人の方々の実態の把握、希望する方々の一日も早い国籍回復を始めとする支援を進めているところでございます。 御質問のあったこの二人の方の出迎えにつきましては、今後何ができるか検討してまいりたいと思っております。
○政府参考人(岡野結城子君) 恐縮ですが、後ほどお返事させていただきたいと思います。
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。 どこまでが対外公表できるものか分かりませんけれども、持ち帰って検討したいと思います。
○政府参考人(岡野結城子君) 事業進捗報告や事業完了報告等、これは国際機関から外務省の方に上がってきております。
○政府参考人(岡野結城子君) お答え申し上げます。 一部繰り返しになりますけれども、支援につきましては、その関係機関からの定期的な事業進捗報告などにおきまして資金の使途を確認をしているところでございます。 今回の支援につきましても、現在ガザ地区にはなかなか入れない状況にありますけれども、入れるようになったときには、きちんと支援がどのように実施されているかということは確認していきたいと思っております。
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWAを含めまして国際機関を通じた案件を実施する場合には、当該機関から定期的な事業の進捗報告、事業完了時の財政面を含む事業完了報告等を通じまして資金の使途を確認をしているところでございます。 今おっしゃったような事例については、この確認の中では上がってきてはおりません。
○政府参考人(岡野結城子君) 十月十五日にラザリーニUNRWA事務局長が発言ということで、イスラエルに対するハマスの攻撃について、この攻撃と人質の奪取は国際人道法の明白な違反であると述べたと承知しております。