岩佐哲也 に関する国会発言

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2025-05-27 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  国勢調査、人口センサスでございますが、これは国連の勧告に基づいて世界のほとんどの国で実施されている非常に重要な統計調査でございます。  国勢調査のマイナンバーの活用に当たりましては、先生からお話ございましたように、国連の勧告でも常住地で調査を行う必要があるというふうになっておりまして、住民票の記載の住所と異なる場合もあること、それから、これもお話ございましたけれども、活用できる情報は

2025-05-27 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) ありがとうございます。  令和七年国勢調査におきましては、簡単便利なインターネット回答を積極的に促進をしまして、調査書類のデザイン、それから記載内容の工夫によるインターネット回答への誘導、QRコード読み取りによるログイン情報の自動入力、テレビCMのみならず、インターネットを通じたデジタル広告、それからSNSなどを活用した広報の強化、こういった中でもインターネット回答の重要性を告知してまいりたいと思います。

2025-05-27 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) 国勢調査は、お話ございましたように、五年に一度実施する最も重要な統計調査でございます。その実施に当たりましては、地方公共団体や多くの調査員及び指導員の皆様に御協力いただいているところでございます。  現在、地方自治体では、調査員の高齢化、なり手不足という厳しい状況の中、調査員の確保に向けて懸命に取り組んでいるところというふうに認識してございます。  総務省といたしましても、地方自治体を支援するため、昨年十

2025-03-24 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  御指摘の件につきましては、法務省と意見交換を行っております。その中で、国勢調査の実施方法などについても我が方から説明を行っているところでございます。  今後も、制度に関連する状況の把握など、コミュニケーションを取ってまいりたいと考えております。

2025-03-24 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  全国全ての世帯の方々を対象に行う国勢調査でございますが、全国一律の客観的な基準で行う必要がございます。同居同性カップルにつきましては、現在、法制度化がされていない状況でございます。令和七年国勢調査における集計につきましては、これまで同様の方法で実施をさせていただきます。

2025-03-13 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  国勢調査は、国の勧告に基づきまして実施されております人口センサスでございます。日本にお住まいの全ての方、世帯を対象といたしまして、国内の人口、世帯の実態を明らかにする、国の最も基本的で重要な統計調査でございます。小地域別の人口のほか、家族構成や就業状態、従業地、通学地など、様々な行政施策の基礎情報を得ることを目的としております。  マイナンバーカードの活用につきましては、国勢調査は現

2025-03-12 岩佐哲也 予算委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えします。失礼いたしました。  そういう意味では、ありのまま御回答いただくということでございまして、そちらが、世帯の方が御判断されているような形で、ありのまま御回答いただければという趣旨でございます。  失礼いたしました。

2025-03-12 岩佐哲也 予算委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  国勢調査、先ほど大臣からもありましたように、我が国の全世帯に御回答いただくことが必要な統計調査でございます。  いわゆる同性パートナーについては、国としての法制度が整備されていない中、例えばコールセンターなどでは個別事情の判断を行うことはできませんので、お住まいの世帯の方が判断された続き柄で御回答いただくこととなっております。  その上で、集計に当たりましては、現状の法制度等を踏ま

2024-12-19 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) 日本郵政様とは、これまでも様々に御相談をしながら、調査、準備進めてきております。  既に十二月に、国勢調査の募集に係る周知、それから令和七年国勢調査の支援活動として広報の協力、そういったものについて文書も送らせていただいておりまして、引き続き連携しながら取り組んでまいりたいというふうに考えております。

2024-12-19 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えさせていただきます。  調査環境の変化を踏まえまして、結果精度を確保しつつ、国勢調査の調査手法の改善などを進めることが重要であるというふうに考えてございます。  令和七年、来年の国勢調査におきましては、簡単、便利なインターネット回答を積極的に、更に積極的に推進していきたいと考えております。調査書類のデザイン、それから記載内容の工夫によるインターネット回答への誘導、それから、QRコード読み取りによるロ

2024-12-19 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えさせていただきます。  令和七年国勢調査につきましては、地方公共団体とも連携をいたしまして、複数回の試験調査を実施するなど、円滑かつ確実な実施に向けた準備を進めております。  その中で、国勢調査員の確保、大変重要であると考えております。  総務省といたしましても、調査員募集のための広報、それから、につきまして、調査の前年度である本年十一月から展開をさせていただいております。その中で、ポスター、リー

2024-05-21 岩佐哲也 総務委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) 総務省におきましては、国勢の基本に関する様々な統計調査を実施をいたしております。その結果につきましては、行政や民間企業などの運営、それから意思決定の基礎データとして欠かせないものとなってございます。  具体的な利活用事例につきましては、例えば、主要な経済指標であります消費者物価指数、それから完全失業率などを作成、提供しておりまして、雇用及び経済の状況を判断する際の重要な基礎データとして御利用いただいておりま

2024-03-26 岩佐哲也 予算委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  令和二年国勢調査の結果で六十五歳以上人口の割合を見ますと、全国が二八・六%、石川県が二九・八%となっております。また、能登地域六市町における六十五歳以上人口の割合でございますが、珠洲市が五一・六%、能登町が五〇・四%、穴水町が四九・一%、輪島市が四六・二%、志賀町が四四・七%、七尾市が三八・七%となっております。

2024-02-22 小野寺五典 予算委員会 衆議院

○小野寺委員長 これより会議を開きます。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算、令和六年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官竹林悟史君、内閣府政策統括官林幸宏君、内閣府政策統括官高橋謙司君、警察庁長官官房長太刀川浩一君、警察庁長官官房審議官和田薫君、警察庁刑事局長渡邊国佳君、デジタル庁統括官冨安泰

2023-11-01 岩佐哲也 予算委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) 家計調査の最新の二〇二三年八月結果によりますと、食料の支出でございますけれども、一年前の同じ月と比べまして、物価変動の影響を除きました実質で二・五%の減少になっております。十一か月連続の減少になっております。

2023-06-15 岩佐哲也 内閣委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  LGBTの人口比率統計につきましては、総務省統計局では作成をいたしておりません。  また、我が国にお住まいの全ての世帯に対する国勢調査におきましては、全国一律の客観的な基準で把握する必要があるということでございまして、婚姻関係等につきましては民法などの法制度に基づいてございます。同性カップルについては、現在調査しておらないところでございます。

2023-06-06 岩佐哲也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) 住宅・土地統計調査は、住宅及びそこに居住する世帯に関する実態把握ということを目的として実施をいたしております。  御指摘の事項につきましては、実施する政策などの様々な前提が必要となりますので、統計局としては現在行っていないところでございます。

2023-06-06 岩佐哲也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) はい。  空家につきましては、調査員の方が回りまして、そこが空家かどうかの確認をさせていただいているというところでございます。

2023-06-06 岩佐哲也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) 住宅・土地統計調査の調査計画につきましては、統計調査の専門家、それから関係府省の参画を得て策定をさせていただいております。それから、審議会でございます統計委員会の諮問、答申を得て決定をさせていただいております。  また、先ほど申し上げましたように、この調査、国勢調査に次ぐ規模の世帯調査でございまして、サンプル調査としては最も大規模な統計調査ということでございまして、八万人の調査員、全国の調査地域、実際巡回を

2023-06-06 岩佐哲也 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(岩佐哲也君) お答えいたします。  総務省では、お話ございましたように、五年に一度、住宅及びそこに居住する世帯に関する実態を把握する住宅・土地統計調査を実施しております。この中で空家に関する戸数などの基盤的な情報も調査をしているところでございます。  この調査は、国勢調査に次ぎまして我が国で二番目に大規模な世帯調査ということで、サンプルとしては最大のものでございます。約八万人の調査員が統計的理論に基づいて抽出されました