岩佐恵美 に関する国会発言

← 検索ページへ

2,081件  /  105ページ  /  1 ページ目

2004-05-31 鴻池祥肇 決算委員会 参議院

○委員長(鴻池祥肇君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、岩佐恵美君、愛知治郎君、小林温君、藤井基之君、川橋幸子君、櫻井充君及び山下栄一君が委員を辞任され、補欠として小池晃君、林芳正君、山内俊夫君、尾辻秀久君、千葉景子君、佐藤泰介君及び山本香苗君が選任されました。     ─────────────

2004-05-25 和田ひろ子 内閣委員会 参議院

○委員長(和田ひろ子君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  岩佐恵美さんが委員を辞任され、その補欠として小林美恵子さんが選任されました。     ─────────────

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 終わります。

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 済みません。提案者、原口提案者から一言伺いたいと思います。

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 最後に、消費者政策会議について伺います。  この会議は、大臣や行政職員だけで構成されて、消費者の参加はありません。消費者政策会議と同じように内閣府に設置されて総理が主宰をしている中央防災会議や総合科学技術会議は、大臣だけじゃなくて学識経験者が委員として参加をしています。この消費者政策会議こそ消費者問題のプロである消費者代表や学識経験者を入れるべきだと思いますが、その点、いかがでしょうか。

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 今の御答弁は前回の域を超えないわけですね。これじゃ消費者基本法が新たに改正される意味がない、私はそう思うんですね。副大臣、渋い顔をしておられますけれども、多分同じ気持ちでいらっしゃるんだと思います。是非その点についてはもう一度、こういう新しい法律ができるという起点に立って考え直していっていただきたいと思います。  もう一つ、先ほど出されているんですけれども、消費者行政予算の確保が消費者の交渉力格差の是正という点で非常に重

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 消費者の権利を実現するための実効性確保のためには、消費者と事業者の格差是正、情報格差を解消することが第一である、これはもう先ほどから皆さんから強調されているところです。そのために、専門的な第三者による分析に基づいた客観的な情報を消費者に提供することがとても重要だと思っています。  国民生活センターなどの苦情処理テスト、商品テスト、これは消費者にとって非常に重要な役割を果たしています。改正案は、国民生活センターの規定を新設

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 次に、これ五月十八日の環境委員会で大分議論をした問題なんですけれども、健康被害を及ぼすおそれがある化学物質を使用する製品に関する表示、これが今大きな問題となっています。国民生活センターや東京都消費者センターが被害実態調査を行って、被害防止の必要性、これについて具体的に提起をしています。  殺虫剤、防虫剤、芳香・消臭・脱臭剤、洗浄剤、漂白剤、防ばい剤、園芸用殺虫・殺菌剤、消火剤、防水スプレー、ヘアスプレー等の化粧品、塗料、

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 消費者がごまかされることがないようなしっかりしたものにしていただきたいと思います。  次に、命にかかわる食品表示の課題としてアレルギー表示があります。  容器包装された加工食品については、二〇〇二年四月から、卵、小麦、そば、乳、落花生、この五品目が含まれる食品は表示が義務付けられました。その後、厚生労働省がアレルギー表示違反について調査をしました。それによると、昨年末までに四十件の違反事例が報告されたということです。そ

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 先ほど原口議員の説明にありました、食品の表示等については、消費者が理解できなければならない、これは私本当に重要だと思っています。  そこで、その具体的な問題について質問したいと思います。  食品の期限表示なんですけれども、食品衛生法に基づく品質保持期限とJAS法に基づく賞味期限、これがばらばらで混乱を招いていたという問題については賞味期限に統一することになりました。しかし、消費期限と賞味期限、よく似た表示が二つあります

2004-05-25 岩佐恵美 内閣委員会 参議院

岩佐恵美君 日本共産党の岩佐恵美でございます。  今回の消費者保護基本法の改正は、世論、消費者の運動が大きな推進力となりまして全会派一致の改正案となりました。私は本当に良かったなというふうに思っております。  今度の改正案では、「基本理念」に消費者の安全の確保など八つの消費者の権利を明記をしたこと、消費者の権利を尊重して消費者政策を推進することが行政の責務であるとしたこと、事業者の責務を具体的に明記をしたこと、消費者契約の適正化の

2004-05-25 和田ひろ子 内閣委員会 参議院

○委員長(和田ひろ子君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十一日、岩本司さん、畑野君枝さん、小林温さん及び野上浩太郎さんが委員を辞任され、その補欠として川橋幸子さん、吉川春子さん、仲道俊哉さん及び森下博之さんが選任されました。  また、昨二十四日、中島眞人さん及び小林美恵子さんが委員を辞任され、その補欠として小泉顕雄さん及び岩佐恵美さんが選任されました。     ────

2004-05-25 岩佐恵美 環境委員会 参議院

岩佐恵美君 終わります。     ─────────────

2004-05-25 岩佐恵美 環境委員会 参議院

岩佐恵美君 今、クレー射撃場の鉛対策についてやっているところなどが、日本でもやらなきゃいけないということでやったと。ところが、そこの利用料が高くなっちゃった。そうしたら四割減ったそうです、利用者が。周りに逃げちゃうわけですよね。これは全然意味ないんですよね。ごみのリサイクル手数料を上げたら隣の市町村のごみが増えちゃったというのとよく似ているなと思うんですけれども。  とにかく、汚染をそういうふうに横に広げたんじゃ何にもならないんです

2004-05-25 岩佐恵美 環境委員会 参議院

岩佐恵美君 是非、最大限努力をしていただきたいと思います。  最後の質問ですけれども、この間、幾つもの自治体が、県営クレー射撃場で鉛汚染が見付かったことから、土壌を撤去する、そういう動きが相次いでいます。  千葉県では、総額二十億五千万円で三年間掛けて鉛を除去することを決定しました。この場合、六百トンの鉛があると考えられます。浅くて二十センチ、深いところは七十センチまで汚染土壌を掘って、そしてはぎ取らなきゃならない工事です。その後

2004-05-25 岩佐恵美 環境委員会 参議院

岩佐恵美君 アメリカでは九一年に水鳥射撃の鉛散弾を全面禁止しました。カナダでは九七年に鉛散弾の使用を禁止した。欧州では、デンマーク、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、スウェーデン、スイスが鉛散弾使用を全面禁止しています。オーストラリアも九四年に一部の州で鉛散弾の使用を禁止をしています。  昨日、ラムサール条約の事務局長に、ピーター・ブリッジウォーターさんという方にお目に掛かりました。私ども環境委員会の清水理事が会長をしておられる超

2004-05-25 岩佐恵美 環境委員会 参議院

岩佐恵美君 そのしかるべき時期というのをいつということできちっと区切ってやるというお考えはありませんか。

2004-05-25 岩佐恵美 環境委員会 参議院

岩佐恵美君 その点についてはそうかもしれませんけれども、有害鳥獣を駆除しなきゃいけないとか、いろんな事情がありますから、とにかく環境を汚染しない、二次被害を起こさない、そういうことは最低限きっちりとやっていかなきゃいけないということだと思います。  環境省として、二〇〇〇年に、二〇〇〇年の通知で、代替散弾への切替えには、代替散弾に対するハンターの習熟、代替散弾の安定供給等の課題があって、一挙に行うことは困難というふうにしていました。

2004-05-25 岩佐恵美 環境委員会 参議院

岩佐恵美君 これ、よく調べてみたら、増えた分はすべて宮城県が増やしたものなんですね。法改正を受けて宮城県では今年度、これまでの二か所、千三十五ヘクタールだった鉛散弾使用規制地域を拡大して、これまでの地域を含めて、主要水辺域七十五か所、一万八千六百ヘクタールでの鉛散弾を禁止をしました。これは、宮城県水辺域の五七%を占めます。当初は宮城県は、今年度から県内全域で鉛散弾の使用規制をするという方針でいたということです。ところが、猟友会から意見

2004-05-25 岩佐恵美 環境委員会 参議院

岩佐恵美君 まあ今答弁があったように、水鳥の鉛中毒死は増えているわけですね。そして、その鳥獣保護区や銃猟禁止区域から見付かった例も増えているとのことです。  環境省はこうした法改正後の状況をつかんでいなかったんですね、今まで。今回質問のために問い合わせたら、慌てて各県に照会をしてこの数字をつかんだんですね。私、日常的にちゃんと把握しておくべきだというふうに思います。  二〇〇二年の法制化の前には指定地域は全国六十九か所、五万二千三