岩間英太郎 に関する国会発言
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○参考人(泉長人君) テレビ朝日の番組審議会委員はただいま十二名いらっしゃいます。 委員長は有光日本芸術院院長さん。そのほか川本信正スポーツ評論家。それから委員に池田敬子さん、日体の教授です。岩間英太郎さん、この人も日体の学長でございます。遠藤健一さん、東京出版販売の専務さん。岡部冬彦さん、漫画家でございます。小尾信弥さん、放送大学の教授です。片方主治さん、システム研究センターの理事長。中里直さん、作曲家でございます。樋口善典さん、
○栗田委員 アメリカなどの研究を見ましても、一体何人がいいかということについてはなかなかむずかしいようですけれども、ただ、余り少なくてもこれは教育効果が上がらないという面がありますね、五人だの十人だの。けれども、その比較の中身を見てまいりますと、たとえばこれは国会図書館の文教課の水野さんがお書きになっていらっしゃる「レファレンス」の昭和五十四年七月号の記事ですけれども、バージニア州アーリントン市にある教育調査の専門機関が出しておられるの
○政府委員(岩間英太郎君) 養護教諭につきましては、いま申し上げますように全校必置の方向で努力をしてまいりたい。 それから司書教諭につきましては、これは先ほども御討議をいただいたわけでございますが、学校図書館のあり方、これにつきましてなお検討すべき問題もございますので、そういうものとの関連で考えていきたいというふうに思っております。
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、このたびの改正では約五〇%の学校に配置をされております養護教諭、事務職員を七五%まで引き上げてまいりたいというのが大体の骨子でございます。そういうふうな進め方から申しますと、この次の機会に養護教諭につきましては全校に必置できますように、それから事務職員につきましては、まあ必要のある小規模学校につきましては、まあむしろ教員の配置というふうなことが望ましいのではないかと考えておりまして、そういうふ
○政府委員(岩間英太郎君) 現在のところ四十一名以上の学級の数は小中平均いたしますと二九・六%でございます。ただいま先生がおっしゃいましたように学級編制を下げますことによりましてそれだけの効果が出てくるということでございますが、しかしながら、下げることによりまして現実問題として出てまいりますマイナス、これは当然行政を担当しておる者といたしましては考えざるを得ない、どちらのプラスが多くてどちらのマイナスがまた少ないかというふうなことはこれ
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、四十五名以上収容しております学校と申しますと、これは過密地域等の校舎の建設が間に合わないようなところに集中をしているわけでございます。これは何よりもまず過密の校舎の対策というものに力を注ぐことによりまして、そういうものを改善する方向でまいりたいと考えております。それから四十五人というのは、先生も御案内のとおりこれは最高でございまして、ヨーロッパ等におきます四十人あるいは三十五人というふうな標準とはきめ方
○政府委員(岩間英太郎君) いま先生御指摘になりましたような考え方で、私ども定数法上のそういう措置をとるということにいたしたわけでございます。これに該当する県がいまのところ十二県ばかりあるというふうに私ども考えているわけでございますが、私どもが考えておりますような趣旨が実現いたしますことを期待いたしているわけでございます。 現在勧奨退職の年齢でございますが、もう大体平均いたしました場合には、五十八歳をもうこえておると申してよろしいん
○政府委員(岩間英太郎君) 現在教頭先生が教育を行なっておられる実態につきまして、私どもは基準を定め、それに件う必要な財源措置をするというふうな形でまいっているわけでございます。法律が現実に施行されまして九月から教頭さんに任命をされたという場合にも、一応現実の基礎に立って、各学校におきまして適宜その職務を行なっていただくということになるのでございます。ただ、定数法あるいは私どもの財源としての一つの基準でございますから、これから先、実態に
○政府委員(岩間英太郎君) いまでも学校当たりにいたしますと、余裕の教員を私どもは定数の算定上見込んでおるわけでございます。それを余裕の教員を見込んだ上で、学校ではまあいま御指摘ございました補充の授業その他を計画をしておられるのじゃないかというふうに考えるわけでございます。しかしながら、その上にさらにまあ予期しないような補欠授業というふうなものがございました場合には、私は教頭先生が授業を担当していただくということもあり得るのじゃないかと
○政府委員(岩間英太郎君) 小学校につきまして専科教員を取り入れるという方向、そういう方向につきましては私どもはたいへんいい御提案じゃないかというふうにも考えておるわけでございます。そういう方向で私どもも努力をしてまいりたいというふうに考えるわけでございます。 それから高等学校につきましていまお話ございましたが、まあ私の個人的な見方かもしれませんが、いまの高等学校は戦前のエリート教育とは違いまして、非常に国民教育化したわけでございま
○政府委員(岩間英太郎君) 中学につきましてもやはりその準備というふうな点から合理的に計算をすべきだろうということ、それから高等学校につきましても同じことでございます。ただ、中学校が二十四時間で高等学校は十八時間、これはどういう差かと申しますと、法案をつくります段階におきましての実績を基礎にしてやったわけでございます。どれぐらいが合理的かという点は、これも学級編制と同じようにちょっとむずかしい問題であろうと思います。私どもは、どれぐらい
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、先生お一人お一人の授業時間、これはまあ周到な準備をしていただくという意味から申しますと、その準備の期間を見まして授業時間を定めるということが望ましいわけでございます。ただまあ小学校の場合には人格的な触れ合いと申しますか、そういう点が特に重視をされるような段階でございますので、まあ学級担任の先生が御苦労ではございますけれども、全部の教科を一応担当していただくというたてまえはこれはくずしたくはないというふう
○政府委員(岩間英太郎君) 子供の教育の観点から申しまして、個々の子供たちに手が届くという意味では、これはできるだけ少ないほうがいいと思います。ただ、集団的な生活をするということはまた子供に非常に社会性という点から意味のあることでございますので、そのちょうど両方のいい点があらわれる点がどこかということでございまして、これは非常にむずかしい問題ではなかろうかというふうに考えるわけでございます。しかしながら、諸外国の例等を見ますと三十人から
○政府委員(岩間英太郎君) この点は、私どものほうでもたいへん恐縮に存じているところでございまして、その解消につきましては、私ども今後とも全力を尽くしてまいりたいというふうに考えております。特に父兄負担の中で人件費、これは地方財政法にもはっきり書かれておりますように、人件費まで父兄に負担させるということはいけないのだというふうなことで、私どもも地方交付税等を通じまして財源措置をすると同時に、市町村の教育長さん方のお集まりにはもう重ねて何
○政府委員(岩間英太郎君) いま、いわゆる司書教諭は、格別に定数上の措置はしておらないわけでございますから、一般の教諭の方が図書館の教諭を兼ねていただくと申しますか、そういうふうな図書館の司書教諭として発令をしていただくというふうな形になっているわけでございますが、司書につきましては、小学校では三十学級以上の学校に一人、中学校では二十四学級以上の学校に一人、高等学校では生徒八百十人以上の学校、大体十八学級ぐらいになるわけでございますが、
○政府委員(岩間英太郎君) 議員立法はたくさんあるわけでございますけれども、たとえば産業教育振興法、それから理科教育振興法、そういう一連の学校の教育の実際の内容に即応した施設設備の充実というふうな観点から、国会でもって法律を制定される。それらにつきましては、特に戦後荒廃をいたしました学校教育というものを立て直す上に非常に役に立ってきたというふうに私ども考えております。また、毎年の予算の充実等につきましても私どもは進めてきたつもりでござい
○政府委員(岩間英太郎君) 寮母につきましてはただいま申し上げましたように特定の資格を定めておらないわけでございますけれども、待遇につきましては高等学校の教員の給与の表の中で助教諭の方と同じ表を適用するというふうにしているわけでございますから、私どもとしましては、かなりそういう給与関係の当局も理解をしてくれているというふうに考えるわけでご、ざいます。 それからもう一つは、そういう特殊教育諸学校の方々につきましては特別の手当を出してお
○政府委員(岩間英太郎君) 先生も御案内のとおり、いま厚生省関係のいろんな施設で看護婦さんが非常に足りなくて、実際にベッドはあるんだけれどもその該当の子供さん方のお世話ができないというふうな事態がございます。 看護婦さんの養成につきましては、私どもも高等学校の看護学科の設置等につきまして援助をするというふうなことで、その増員をはかることにつきましては私ども御協力を申し上げているわけでございますけれども、寮母さんにつきましてもやはりそ
○政府委員(岩間英太郎君) 寮母につきまして片ただいま申し上げましたように、四交代制ができますようにということが主眼でございまして、義務教育の場合にはいままでと中身は変わっておらないわけでございますが、いままで最低七人の方どんなに小さくても七人の方を保障するということでございましたけれども、やはりそれでは若干無理がございますので、最低八人の方を確保するということにした点が一つございます。 それから、高等部につきましては、現在六人に一
○政府委員(岩間英太郎君) 寮母の基準につきましては、現在、これから御審議をいただきます公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律というもの、それから公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準に関する法律と二つの法律に分けまして、小・中学部、それから高等部の寮母についての設置の基準を定めているわけでございます。それから、幼稚部につきましては現在規定がございませんで、現在地方交付税の中で積算をしてきているわけでござ