岸本和世 に関する国会発言
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○公述人(岸本和世君) 大変難しい質問で、その現場にいない者が申し上げることではないかもしれないという気がするんですが、それぞれの医療センター、特に移植などをする医療センターが、やはり日ごろから何が一番重要かということを考えておく必要があるんじゃないかと思います。何か大変抽象的ですけれども。 というのは、こういう脳死あるいは臓器移植ということは緊急に起こりますね。日常的に起こるわけでない、緊急に起こるために、そこで初めてそのことを取
○公述人(岸本和世君) 私は、日本基督教団札幌北光教会という教会の牧師をしておりますが、三十過ぎにアメリカのエール大学に留学しまして、主にこの大学の神学部というのはキリスト教倫理を中心にしている伝統がありまして、そこで倫理を学びました。そして、今からちょうど二十年前ですけれども、生命倫理の問題を勉強することになりました。 医学については全く無知でありますけれども、生命倫理と申しますのは未来予測的倫理と言えるかと思います。最近、私は「
○団長(関根則之君) どうもありがとうございました。 それでは、次に牧師の岸本和世君からお願いを申し上げます。
○団長(関根則之君) ただいまから参議院臓器の移植に関する特別委員会新潟地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします臓器の移植に関する特別委員会理事の関根則之でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私どもの派遣委員を御紹介いたします。 社会民主党・護憲連合所属の照屋寛徳君でございます。 民主党・新緑風会所属の川橋幸子君でございます。 自由民主党所属の石渡清元君でございます。 自由民主党
○関根則之君 第二班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、照屋理事、川橋理事、石渡委員、中原委員、松村委員、山崎委員、渡辺委員、栗原委員及び私、関根の九名で、去る十二日、新潟市において地方公聴会を開催し、六名の公述人から意見を聴取した後、委員から質疑が行われました。なお、現地において、真島議員が参加されました。 まず、公述の要旨を御報告申し上げます。 最初に、新潟大学医学部泌尿器科教授高橋公太君からは、臓器移植法案の早