島田智哉子 に関する国会発言

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2016-05-26 西村まさみ 厚生労働委員会 参議院

○西村まさみ君 何をおっしゃりたいかちょっとよく分からないんですが、それではお尋ねします。  平成二十三年、障害者虐待防止法を当時の民主党政権下で制定しました。当時の民主党では、衆議院での、今いる初鹿委員、自民党からは今文科大臣になられています馳委員、公明党からは高木委員が与野党の協議の中で、歯科医師をしっかりと明記すること、これが大事だということ。これはその前に、平成十六年のときの参議院厚生労働委員会の朝日俊弘委員、それから島田智哉

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 ありがとうございます。  それでは、時間ですので終わらせていただきます。ありがとうございました。

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 その書類を目を通させていただきましたが、大変誠意を持って対応していただいたことを心から感謝申し上げます。  現在も御両親は再審査の請求する準備をされていらっしゃいますけれども、また一からの手続となりますので、子供さんの治療、その兄弟の子育て、また御自身のお仕事もありますから、大変な御苦労がございます。そうした御苦労の中で認定、否認の決定がなされるわけですけれども、例えば、意見書を提出している主治医の先生の意見書も直接聞

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 お願いいたします。  それから、昨年の政権交代直後の予算委員会で、ポリオワクチンによる健康被害が生じたとして救済制度の認定請求をしたものの否認された事案について質疑をさせていただきました。  この子供さんのケースでは、元々親御さんは子供さんの障害の原因がポリオワクチンという御認識はお持ちではございませんでした。しかし、平成十五年度の感染流行予測調査報告書の中のポリオ根絶委員会の報告として、この子供さんの事例について、

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 スピードを持って対応していただいてありがとうございます。  その導入のめどについて、長妻大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 当時、単味であったとしても不活化の導入が間近になったことで、大変大きな期待を持つ方がたくさんいらっしゃいました。しかし、平成十七年秋ごろ、申請をしていた企業より単味の承認申請が取り下げられましたが、ただいまの御説明のほかにも、厚生労働省として混合ワクチンを採用することが望ましいという方針を打ち出したこともその背景にあったと、私はそのようにお聞きをいたしました。    〔理事小林正夫君退席、委員長着席〕  そして、平成

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 それでは、残りの時間の範囲内で、子供の健康面での観点からポリオワクチンの不活化についてお聞かせいただきたいと思います。  先日来の予防接種法改正案の審議の中でも、このポリオワクチンの不活化についての御議論ございました。私も、初登院以来継続して取り組んでまいりました問題でもございまして、これまでの御議論を踏まえまして若干の質問をさせていただきます。  私も、これまでポリオ患者の会の皆さん、あるいは九年前に子供さんがワク

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 どうぞよろしくお願いいたします。  委員長、高井文部科学政務官におかれましては、御退席いただいて結構です。ありがとうございました。

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 是非とも、今後とも関係省庁の連携あるいは関係部局の連携を密に行っていただきたいと思いますし、また、このような緊急的な対応については特にですが、できる限りワンストップサービスによる対応が必要になってくることと思います。  そうした観点から、一人親世帯への事業を見ましても、子供の教育を含めた養育の問題や生活支援、あるいは健康面や就業支援等々、様々な困難に直面することになり、そうした困難に対するきめ細やかな支援体制が必要にな

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 是非よろしくお願いいたします。  学ぶ意欲のある高校生が経済的理由によって学業を断念することなく多くの高校生が卒業されたということですから、早急な御対応をお取りいただきましたことに私どもの埼玉県内におきましても高い評価をいただいておりますので、改めまして政務三役の皆様、そして文部科学政務官にお伝えさせていただきます。  その上で若干要望させていただきますと、先ほどの一人親家庭に対する様々な支援事業もそうなんですが、や

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 よろしくお願いいたします。  そこで、教育支援という観点から高校生の卒業クライシス問題についてお聞きしたいと思います。  今年に入りましてから高校生のクライシス問題ということで、経済的な理由から授業料が未納となっている高校生がそのことを理由として高校を卒業できない事態が生じているとの多くの声が全国各地からございました。  たしか二月の初めごろですが、長妻大臣、山井政務官が直接生徒さんからの実情をお聞きになられて、そ

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 それでは、是非検証をしていっていただきたいと思います。是非よろしくお願い申し上げます。  次に、教育についてですけれども、高井文部科学政務官にお聞きしたいと思います。  全国母子世帯等調査結果報告の中で、母子家庭のお母さん、父子家庭のお父さん、いずれも子供についての悩みとして教育・進学を挙げておられる割合が突出して高くなっておりまして、高校の無償化を始めとする教育面における支援についてどのようにお考えでいらっしゃるの

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 そうですね、そのように数字で表現をなさると、やはり実態的にはそうなのかなと思わざるを得ないんですけれども、その現実とのちょっと数字の乖離があるのかなというふうに私は感覚としては思うんですが、まさに大臣がおっしゃる固定観念に引きずられていないかとちょっと心配になるんですが、大臣、この制度の父子家庭の父への対象拡大について御検討をいただきたいと思いますけれども、男性も女性も同じように拡大していただきたいと思いますが、いかがで

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 この就労支援に限ることではありませんが、一人親世帯を対象とする施策事業の中で、まだまだ母子世帯に限定している事業が多くなっていることについても衆議院でも御指摘がございました。この点につきまして、大臣の御答弁では、お父さんは自立している場合が多いし仕事もあるんだ、こういう固定観念に引きずられてずっと続いている制度、仕組みというものも一度点検する必要があると、このように述べていらっしゃいます。  そこで、父子家庭のお父さん

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 そこで、厚生労働省にお聞きをいたします。  今、泉政務官から御説明ございましたように、その分析によりますと、就労支援につきましては、「既に高い母子家庭の母親就労率を考えると、母子家庭の経済的困難を解消するために就労支援が限定的な効果しか持ち得ないことは自明である。」と、このように指摘されております。今後の一人親家庭に対する就労支援につきましてお考えをお聞かせください。

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 次に、報告書において指摘されている問題として、政務官も触れられましたけれども、一人親世帯については、子供から見た場合、明らかな学歴差、就学率の差が見られた。一人親世帯に生活することが様々な機会の不平等と直面することを通じ、貧困世代連鎖が存在することが示唆された。義務教育のみにとどまる者も全体から見ると高く、高卒にとどまり、たとえ就職しても非正規の仕事にとどまる場合も少なくない。一人親世帯の不利さを社会的にいかに解消してい

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 ありがとうございます。  本改正によりまして、一人親世帯に対する経済的支援については、親の性別に関係なく、世帯や子供の状況に応じた新たなセーフティーネットとして機能することになります。ただ、これまでの議論にもございましたように、就労支援、あるいは教育、医療など現物給付と連動させていくことが必要であると思います。  そこで、我が国における一人親世帯の実情、あるいはどのような課題があるのか、またその支援についてはどのよう

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 今回の改正の背景として、大臣あるいは副大臣はこれまでに、近年の経済情勢や非正規雇用の増加など雇用情勢の変化等々、父子家庭においても経済的に厳しい状況に置かれている家庭が見られる、あるいは、当事者の皆様はもちろんですけれども、地方自治体、地方議会から要請されてきたことの御説明もございました。  私どもも、昨年の調査過程の中で、全国の各自治体の取組状況を調べてみなければということで、事務所スタッフが手分けをしまして全国四十

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 この父子家庭に対する児童扶養手当を支給すべきではないかという議論は、これまで長年にわたりまして多くの会派の議員によっても行われてまいりました。  しかし、十年前の政府答弁を読み返しましても、政権交代前の政府答弁につきましても、その否定する根拠は全く同じ内容でありまして、先ほども大臣がおっしゃられたように、父子世帯は母子世帯よりも平均年収が高い、また就業率も高いということでございました。  昨年、私ども、議員提案を行う

2010-05-25 島田智哉子 厚生労働委員会 参議院

島田智哉子君 おはようございます。民主党の島田智哉子でございます。  本日は、昨年の夏に私どもがマニフェストでお約束しました政策の一つであります本法案が本院において審議されることに大変感慨深い思いを持ちながら、質問させていただきたいと思います。  また、昨年、私どもが野党時代に党内における議論、そして昨年の通常国会には、私どもの会派と社民党さん共同で父子家庭に対しても児童扶養手当を支給するとした法案を本院に提出をし、本院では全会一