川村泰久 に関する国会発言
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○三ッ矢委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房外務報道官川村泰久君、大臣官房国際文化交流審議官下川眞樹太君、大臣官房審議官正木靖君、大臣官房審議官川崎方啓君、大臣官房審議官大菅岳史君、大臣官房審議官相木俊宏君、大臣官房審議官宮川学君、大臣官房審議官森美樹夫君、中南米局長高瀬寧君、経済局長山野内勘二君、内閣府
○政府参考人(川村泰久君) お答え申し上げます。 平成二十八年度予算案におきましては、日本の正しい姿の発信、多様な魅力の発信、加えまして、親日派、知日派の育成等を行うため、五百四十一億円の戦略的対外発信予算を計上させていただいております。 正しい姿の発信につきましては、総理、外務大臣、各在外公館長からの発信に加えまして、各国の有識者、メディア関係者の招聘やシンクタンクとの連携を予定しております。国会の御承認をいただければ、これら
○委員長(赤石清美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務大臣官房外務報道官川村泰久君外六名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(川村泰久君) お答え申し上げます。 まず、日韓の合意につきましては、今回の合意によりまして慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されるということが確認され、日韓両政府が最終的かつ不可逆的な解決であることを国際社会に向けて明言をしたということは、これまでになかった画期的な成果であると認識しております。また、この点につきましては、米国を含む国際社会も本件合意を歓迎しております。海外のメディアにおきましては、欧米の主要紙、例え
○衛藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 政府参考人として内閣府大臣官房審議官西川正郎君、外務省大臣官房長河相周夫君、外務省大臣官房審議官羽田浩二君、外務省大臣官房参事官川村泰久君、外務省アジア大洋州局長齋木昭隆君、外務省欧州局長谷崎泰明君、外務省国際法局長鶴岡公二君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕