平井磨磋夫 に関する国会発言
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○池田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として新東京国際空港公団理事平井磨磋夫君、日本たばこ産業株式会社社長長岡實君、同常務取締役野口正雄君及び日本銀行理事青木昭君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(平井磨磋夫君) ロメオ20の開設の時期でございますが、これは、昭和五十七年の三月十八日九時一分、これは日本時間でございます、このときに開設をいたしております。この事故の後、五十八年の九月三日〇〇四四分、一度クローズいたしましておりますが、現在では、五十八年の十月三日の午前四時零分からまた再開いたしておるということでございます。この大韓航空の事故以前あるいは再開後、全く事故というものは起こっておらないわけでございます。頻度につき
○説明員(平井磨磋夫君) 年間の離着陸回数十六万回でございますが、今回の計画は若干滑走路等が短くなったということはございますけれども、滑走路一本の能力といたしまして十六万回をこなすということにつきましては、伊丹の大阪国際空港が存続した場合でも十分安全に運航ができる、このような計画にいたしておるわけでございます。
○説明員(平井磨磋夫君) 「新東京国際空港除雪作業実施要領」というのがございますが、これには、除雪の開始につきましては、「滑走路、誘導路及びエプロンの積雪が五cm以上になったとき、或いは五cm以上積ると予想された時、」云々というふうに表現されております。
○説明員(平井磨磋夫君) 御質問の管制の間隔の詳しいデータまで本日持ち合わせておりませんので、後でよく調べてみたいと思います。
○説明員(平井磨磋夫君) これは羽田から取り寄せました当日のデータでございますから、もとの記録はあると思っております。
○説明員(平井磨磋夫君) まず九時五十八分に視程が、滑走路視距離と申しますが、RVRと呼んでおりますが、これが五百五十メーター。着陸不可能ということになりまして、以来ずっと視程が悪うございまして十時二十七分現在で四百メートル。このときが一番悪いわけでございますが、それから十六時四十六分に五百メートルという状況でございます。RVRで六百メートルというのが限界になっておりますので、飛行機が一機も離着陸できなかったという状況でございます。九時
○説明員(平井磨磋夫君) 視程が四百メートルから五百五十メーターぐらいの間を…
○説明員(平井磨磋夫君) 本年の一月十九日に大雪が降りまして、成田及び羽田の両空港とも飛行機の発着に非常に障害を受けたわけでございます。 羽田につきましては、実は雪以外に視程が非常に悪くなりまして、午前九時五十八分から午後の四時五十四分、夕方の五時近くまで、視程がいわゆる限界の距離よりも短くなったということでございまして、完全に…
○説明員(平井磨磋夫君) ただいま先生御指摘になりました併用の場合でございますが、私冒頭にお答え申し上げましたように、併用の場合も検討しているわけでございます。併用の場合でも十分安全間隔はとれるようにということで計画をいたしております。で、先ほど御指摘になりましたように、淡路島の南の端の方で北からの進入の場合に出発機と交差するということが確かにございますけれども、ここのところでも高度差がかなりとられておるわけでございまして、伊丹から離陸
○説明員(平井磨磋夫君) 空域の容量といたしましては十分あるというふうに考えております。例えばニューヨークのような空域でございますと、三つの大きな空港がございますが、それ以外に十数カ所の小型機空港もございます。そういうものを抱えまして年間百万回ぐらいをこなしておるということでございます。サンフランシスコ地域でもやはり六十万回ぐらいをこなしておるということでございまして、将来私どもも、運航回数が相当ふえてまいりますれば、広域管制と申します
○説明員(平井磨磋夫君) 西の方の路線でございますが、大阪からはまず四国方面で高松、これはYS11で一日十往復やっております。それから徳島がYS11で十往復。高知がボーイングの767で一往復とYS11で二十往復の合計二十一往復。松山でございますが、767と727合計六往復。福岡がボーイング747、ジャンボでございますが、これとDC10、ロッキードの一〇一一、ボーイング767の合計で八往復でございます。それから熊本がロッキードの一〇一一と
○説明員(平井磨磋夫君) 十六万回、二十六万回という運航が新空港で行われるわけでございますが、この場合、大阪国際空港が存続する場合としない場合、こういうことの両方が考えられるわけでございますが、私どもといたしましては、そのどちらになってもいいように、つまり大阪国際空港が存続した場合というものも考慮に入れまして、また八尾空港というのが大阪空港の進入経路の直下近くにございますが、その辺の存在も考慮に入れまして、全体の飛行経路を検討いたしてま
○説明員(平井磨磋夫君) お答え申し上げます。 年間離着陸回数十六万回と申しますのは、滑走路一本の場合につきまして、ピークの時間、一番込んでおる時間でございますが、そのときに一時間当たりの処理能力というものがございますが、それをもとにいたしまして一日で処理できる回数を出します、それをもとにしまして年間の運航回数にするという計算をやって出したものでございます。 二十六万回と申しますのは、飛行場全体が完成いたしまして滑走路が三本でき
○説明員(平井磨磋夫君) 松島の進入管制区につきましては、このVORのルートの設定と並行していろいろ検討を進めまして拡大がなされておりますが、平面的に大体二倍ぐらいの面積になりまして、高度的にはまだこれもこれから決めるわけでございますが、現在五千フィート一律になっておりますが、六千から一万メートル、六千フィートないし一万四千フィート、段差をつけまして、幾つかの区域に分けまして設定をするということでただいま協議中でございます。
○説明員(平井磨磋夫君) 五百平方キロメートルばかり広がっております。 以上でございます。
○説明員(平井磨磋夫君) 関係いたします自衛隊の訓練空域はいわゆるA、B、C、Dと四つございますが、主に拡大がなされますのはDの空域ということでございます。これが一番大きく広がるという格好になっております。 それから米軍の百二十九号でございますが、これが若干広がるということでございます、広げた結果になっております。
○説明員(平井磨磋夫君) 前半の御質問につきまして、お答え申し上げます。 御指摘のとおり、現在地方航空路線に就航いたしておりますYS11が、すでに製造が打ち切られておりまして久しくなるわけでございますが、同じ程度のターボプロップ機がまだ生産が行われていないというようなことで、地方空港につきまして、今後原則としてジェット機が就航せざるを得ないというふうに考えられますので、現在各地の地方空港の滑走路を二千メートル級に延長するというふうな
○説明員(平井磨磋夫君) 現段階では、この土地をどういう形で取得するかということはまだ決めてはおりませんですが、買収するか、あるいは地元におきまして移転跡の用地を公園等のために利用したいと、解放してほしいという話もございますので、その土地との交換というようなことも一方では考えられるわけでございますが、いずれにいたしましても、現段階ではまだその方針が未定という状況でございます。
○説明員(平井磨磋夫君) 現在の羽田空港におきましては、騒音問題等がございまして、地元から沖合いの方へ移転してほしいという要望が出されております。それで、私どもは目下その計画につきまして案を策定中ということになっております。その場合、いま御指摘のように、東京都は廃棄物処理場として埋め立てを行っております用地を、できれば有効に活用いたしたいというふうに考えております。